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太初はじめことばあり、ことば神󠄃かみともにあり、ことば神󠄃かみなりき。
In the beginning was the Word, and the Word was with God, and the Word was God.


the Word
〔ヨハネ傳1章14節〕
14 ことば肉󠄁體にくたいとなりてわれらのうち宿やどりたまへり、われらその榮光えいくわうたり、父󠄃ちち獨子ひとりご榮光えいくわうにして恩惠めぐみ眞󠄃理まこととにて滿てり。
〔ヨハネ第一書1章1節〕
1 太初はじめより有󠄃りし所󠄃ところのもの、われらがきしところ、にて所󠄃ところ、つらつら視󠄃手觸てさはりし所󠄃ところのもの、すなは生命いのちことばにつきて、
〔ヨハネ第一書1章2節〕
2 ――この生命いのちすでにあらはれ、われらこれて、あかしをなし、そのかつ父󠄃ちちともいましていまわれらにあらはたまへる永遠󠄄とこしへ生命いのちなんぢらにぐ――
〔ヨハネ第一書5章7節〕
7 あかしする者󠄃もの御靈みたまなり。御靈みたま眞󠄃理まことなればなり。
〔ヨハネ黙示録19章13節〕
13 かれみたるころも纒󠄂まとへり、そのは「神󠄃かみことば」と稱󠄄となふ。
the Word was
〔詩篇45章6節〕
6 神󠄃かみよなんぢの寳座みくらはいやとほながくなんぢのくにのつゑは公󠄃平󠄃こうへいのつゑなり
〔イザヤ書7章14節〕
14 このゆゑしゆみづからひとつ豫兆󠄃しるしをなんぢらにたまふべし 視󠄃よをとめはらみてをうまん そのをインマヌエルと稱󠄄となふべし
〔イザヤ書9章6節〕
6 ひとりの嬰兒みどりごわれらのためにうまれたり 我儕われらはひとりのをあたへられたり 政事まつりごとはその肩󠄃かたにあり その奇妙きめうまた議士ぎし また大能たいのう神󠄃かみとこしへのちち 平󠄃和へいわきみととなへられん
〔イザヤ書40章9節~40章11節〕
9 よき音󠄃信おとづれをシオンにつたふる者󠄃ものよ なんぢ高山たかやまにのぼれ よきおとづれをヱルサレムにつたふる者󠄃ものよ なんぢつよこゑをあげよ こゑをあげておそるるなかれ ユダのもろもろのまちにつけよ なんぢらの神󠄃かみきたりたまへりと~(11) しゆ牧者󠄃ぼくしやのごとくそのむれをやしなひ そのかひなにて小羊こひつじをいだきこれをその懷中ふところにいれてたづさへ乳󠄃ちゝをふくまする者󠄃ものをやはらかに導󠄃みちびきたまはん
〔マタイ傳1章23節〕
23視󠄃よ、處女をとめみごもりてまん。 そのはインマヌエルと稱󠄄となへられん』これけば、神󠄃かみわれらとともいますといふこゝろなり。
〔ヨハネ傳10章30節~10章33節〕
30 われ父󠄃ちちとはひとつなり』(33) ユダヤびとこたふ『なんぢをいしにてつはきわざのゆゑならず、瀆言けがしごとゆゑにして、なんぢひとなるにおのれ神󠄃かみとするゆゑなり』
〔ヨハネ傳20章28節〕
28 トマスこたへてふ『わがしゅよ、わが神󠄃かみよ』
〔ロマ書9章5節〕
5 先祖󠄃せんぞたちもかれのものなり、肉󠄁にくによれば、キリストもかれよりたまひたり。キリストは萬物ばんもつうへにあり、永遠󠄄とこしへむべき神󠄃かみなり、アァメン。[*或は「萬物の上に在す神󠄃は永遠󠄄に讃むベきかな」と譯す。]
〔ピリピ書2章6節〕
6 すなはかれ神󠄃かみかたちにて居給ゐたまひしが、神󠄃かみひとしくあることかたたもたんとはおもはず、[*或は「神󠄃と等しき事を强ひ執らんとせず」と譯す。]
〔テモテ前書3章16節〕
16 おほいなるかな、敬虔けいけん奧義おくぎ 『キリストは肉󠄁にくにてあらはされ、 れいにてとせられ、 御使󠄃みつかひたちにられ、 もろもろの國人くにびと宣傳のべつたへられ、 しんぜられ、 榮光えいくわうのうちにげられたまへり』
〔テトス書2章13節〕
13 幸福󠄃さいはひなる望󠄇のぞみ、すなはちおほいなる神󠄃かみ、われらの救主すくひぬしイエス・キリストの榮光えいくわう顯現あらはれつべきをわれらにをしふ。
〔ヘブル書1章8節~1章13節〕
8 されど御子みこつきては 『神󠄃かみよ、なんぢの御座みくら世々よゝかぎりなく、 なんぢくにつゑたゞしきつゑなり。~(13) 又󠄂またいづれの御使󠄃みつかひかつくはたまひしぞ 『われなんぢあたなんぢ足臺あしだいとなすまでは、 みぎせよ』と。
〔ペテロ後書1章1節〕
1 イエス・キリストのしもべまた使󠄃徒しとなるシメオン・ペテロ、ふみわれらの神󠄃かみ、および救主すくひぬしイエス・キリストのによりてわれらとおなたふと信仰しんかうけたる者󠄃もの贈󠄃おくる。
〔ヨハネ第一書5章7節〕
7 あかしする者󠄃もの御靈みたまなり。御靈みたま眞󠄃理まことなればなり。
〔ヨハネ第一書5章20節〕
20 また神󠄃かみすでにきたりてわれらに眞󠄃まこと者󠄃もの知識ちしきたまひしをわれらはる。しかしてわれらは眞󠄃まこと者󠄃ものり、そのイエス・キリストにるなり、かれ眞󠄃まこと神󠄃かみにして永遠󠄄とこしへ生命いのちなり。
the beginning
〔創世記1章1節〕
1 元始はじめ神󠄃かみ天地てんち創造󠄃つくりたまへり
〔箴言8章22節~8章31節〕
22 ヱホバいにしへそのわざをなしそめたまへる前󠄃さきに その道󠄃みちはじめとしてわれをつくりたまひき~(31) そのにてたのし又󠄂またひとよろこべり
〔ヨハネ傳1章2節〕
2 このことば太初はじめ神󠄃かみとともにり、
〔エペソ書3章9節〕
9 また萬物ばんもつ造󠄃つくたまひし神󠄃かみのうちに世々よゝかくれたる奧義おくぎ經綸けいりん如何いかなるものをあらはす恩惠めぐみたまはりたり。
〔コロサイ書1章17節〕
17 かれよろづものよりさきにあり、よろづものかれによりてたもつことをるなり。[*或は「彼の中に」と譯す。]
〔ヘブル書1章10節〕
10 また 『しゅよ、なんぢ太初はじめもとゐきたまへり、 てん御手みてわざなり。
〔ヘブル書7章3節〕
3 父󠄃ちちなく、ははなく、系圖󠄃けいづなく、よはひはじめなく、生命いのち終󠄃をはりなく、神󠄃かみごとくにしてかぎりなく祭司さいしたり。
〔ヘブル書13章8節〕
8 イエス・キリストは昨日きのふ今日けふ永遠󠄄とこしへまでもかはたまふことなし。
〔ヨハネ黙示録1章2節〕
2 ヨハネは神󠄃かみことばとイエス・キリストのあかしとにきて、そのしところをことごとくあかしせり。
〔ヨハネ黙示録1章8節〕
8 いまいまし、むかしいまし、のちきたりたましゅなる全󠄃能ぜんのう神󠄃かみいひたまわれはアルパなり、オメガなり』
〔ヨハネ黙示録1章11節〕
11 いは『なんぢの所󠄃ところのことをふみしるして、エペソ、スミルナ、ペルガモ、テアテラ、サルデス、ヒラデルヒヤ、ラオデキヤになゝつの敎會けうくわい贈󠄃おくれ』
〔ヨハネ黙示録2章8節〕
8 スミルナに敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   最先いやさきにして最後いやはてなる者󠄃もの死人しにんとなりてまたきし者󠄃もの、かくふ。
〔ヨハネ黙示録21章6節〕
6 またわれひたまふことすでに成󠄃れり、われはアルパなり、オメガなり、はじめなり、終󠄃をはりなり、かわ者󠄃ものにはあたひなくして生命いのちみづいづみよりむことをゆるさん。
〔ヨハネ黙示録22章13節〕
13 われはアルパなり、オメガなり、最先いやさきなり、最後いやはてなり、はじめなり、終󠄃をはりなり、
with
〔箴言8章22節~8章30節〕
22 ヱホバいにしへそのわざをなしそめたまへる前󠄃さきに その道󠄃みちはじめとしてわれをつくりたまひき~(30) われはそのかたはらにありて創造󠄃者󠄃つくりてとなり 日々ひびよろこつねにその前󠄃まへたのし
〔ヨハネ傳1章18節〕
18 いま神󠄃かみ者󠄃ものなし、ただ父󠄃ちち懷裡ふところにいます獨子ひとりご神󠄃かみのみこれあらはたまへり。[*異本「の神󠄃」なし。]
〔ヨハネ傳16章28節〕
28 われ父󠄃ちちよりでてにきたれり、またはなれて父󠄃ちち往󠄃くなり』
〔ヨハネ傳17章5節〕
5 父󠄃ちちよ、まだのあらぬ前󠄃さきにわがなんぢともにもちたりし榮光えいくわうをもて、いま御前󠄃みまへにてわれ榮光えいくわうあらしめたまへ。
〔ヨハネ第一書1章2節〕
2 ――この生命いのちすでにあらはれ、われらこれて、あかしをなし、そのかつ父󠄃ちちともいましていまわれらにあらはたまへる永遠󠄄とこしへ生命いのちなんぢらにぐ――

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このことば太初はじめ神󠄃かみとともにり、
The same was in the beginning with God.


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よろづものこれにりて成󠄃り、成󠄃りたるものひとつとしてこれによらで成󠄃りたるはなし。
All things were made by him; and without him was not any thing made that was made.


(Whole verse)
4‹10 b43c001v010 〔ヨハネ傳1章10節〕›
〔創世記1章1節〕
1 元始はじめ神󠄃かみ天地てんち創造󠄃つくりたまへり
〔創世記1章26節〕
26 神󠄃かみいひたまひけるは我儕われらかたどりて我儕われら像󠄃かたちごとくに我儕われらひと造󠄃つくこれ海󠄃うみうを天空󠄃そらとり家畜かちく全󠄃地ぜんち所󠄃ところ諸󠄃すべて昆蟲はふものをさめしめんと
〔詩篇33章6節〕
6 もろもろのてんはヱホバのみことばによりて成󠄃り てんの萬軍ばんぐんはヱホバのくちいきによりてつくられたり
〔詩篇102章25節〕
25 なんぢいにしへもとゐをすゑたまへり てんもまたなんぢのみてわざなり
〔イザヤ書45章12節〕
12 われをつくりてそのうへにひと創造󠄃さうざうせり われみづからのをもててんをのべ その萬象ばんざうをさだめたり
〔イザヤ書45章18節〕
18 ヱホバはてん創造󠄃さうざうしたまへる者󠄃ものにしてすなはち神󠄃かみなり またをもつくり成󠄃なしてこれをかたくし徒然いたづらにこれを創造󠄃さうざうたまはず これをひと住󠄃所󠄃すみかにつくりたまへり ヱホバかく宣給のたまふ われはヱホバなりわれのほかに神󠄃かみあることなしと
〔ヨハネ傳5章17節~5章19節〕
17 イエスこたたま『わが父󠄃ちちいまにいたるまではたらたまふ、われもまたはたらくなり』(19) イエスこたへてたま『まことに誠󠄃まことなんぢらにぐ、父󠄃ちちのなしたまふことをおこなふほかはみづか何事なにごとをもず、父󠄃ちちのなしたまふことはもまたおなじくすなり。
〔エペソ書3章9節〕
9 また萬物ばんもつ造󠄃つくたまひし神󠄃かみのうちに世々よゝかくれたる奧義おくぎ經綸けいりん如何いかなるものをあらはす恩惠めぐみたまはりたり。
〔コロサイ書1章16節〕
16 よろづものかれによりて造󠄃つくらる、てんるもの、るもの、ゆるもの、えぬもの、あるひくらゐ、あるひは支󠄂配󠄃しはい、あるひは政治まつりごと、あるひは權威󠄂けんゐ、みなかれによりて造󠄃つくられ、かれのために造󠄃つくられたればなり。[*或は「彼の中に」と譯す。]
〔コロサイ書1章17節〕
17 かれよろづものよりさきにあり、よろづものかれによりてたもつことをるなり。[*或は「彼の中に」と譯す。]
〔ヘブル書1章2節〕
2 このすゑには御子みこによりて、われらにかたたまへり。神󠄃かみかつ御子みこててよろづもの世嗣よつぎとなし、また御子みこによりて諸󠄃般もろもろ世界せかい造󠄃つくたまへり。
〔ヘブル書3章3節〕
3 いへ造󠄃つく者󠄃ものいへより勝󠄃まさりて尊󠄅たふとばるるごとく、かれもモーセに勝󠄃まさりておほいなる榮光えいくわうくるに相應ふさはしき者󠄃ものとせられたまへり。
〔ヘブル書3章4節〕
4 いへすべこれ造󠄃つく者󠄃ものあり、よろづもの造󠄃つくたまひし者󠄃もの神󠄃かみなり。
〔ヨハネ黙示録4章11節〕
11われらのしゅなる神󠄃かみよ、榮光えいくわう尊󠄅崇たふとき能力ちからとをたまふはうべなり。なんぢ萬物ばんもつ造󠄃つくりたまひ、萬物ばんもつ御意みこゝろによりてそんし、かつ造󠄃つくられたり』

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これ生命いのちあり、この生命いのちひとひかりなりき。
In him was life; and the life was the light of men.


him
〔ヨハネ傳5章21節〕
21 父󠄃ちちにし者󠄃もの起󠄃おこしていかたまふごとく、もまたおのほっする者󠄃ものいかすなり。
〔ヨハネ傳5章26節〕
26 これ父󠄃ちちみづから生命いのち有󠄃たまふごとく、にもみづか生命いのち有󠄃つことをさせ、
〔ヨハネ傳11章25節〕
25 イエスたまわれ復活よみがへりなり、生命いのちなり、われしんずる者󠄃ものぬともきん。
〔ヨハネ傳14章6節〕
6 イエスかれたま『われは道󠄃みちなり、眞󠄃理まことなり、生命いのちなり、われらではたれにても父󠄃ちち御許みもとにいたる者󠄃ものなし。
〔コリント前書15章45節〕
45 しるして、はじめひとアダムは、ける者󠄃ものとなれるとあるがごとし。しかして終󠄃をはりのアダムは、生命いのちあたふるれいとなれり。
〔コロサイ書3章4節〕
4 われらの生命いのちなるキリストのあらはたまふとき、なんぢらもこれとともに榮光えいくわうのうちにあらはれん。
〔ヨハネ第一書1章2節〕
2 ――この生命いのちすでにあらはれ、われらこれて、あかしをなし、そのかつ父󠄃ちちともいましていまわれらにあらはたまへる永遠󠄄とこしへ生命いのちなんぢらにぐ――
〔ヨハネ第一書5章11節〕
11 そのあかしはこれなり、神󠄃かみ永遠󠄄とこしへ生命いのちわれらにたまへり、この生命いのちはそのにあり。
〔ヨハネ黙示録22章1節〕
1 御使󠄃みつかひまた水晶すゐしゃうのごとく透󠄃徹すきとほれる生命いのちみづかはわれせたり。このかは神󠄃かみ羔羊こひつじとの御座みくらよりでて都󠄃みやこ大路おほじ眞󠄃中まなかながる。
the life
〔詩篇49章6節〕
6 おのがとみをたのみたからおほきをほこるもの
〔詩篇60章1節~60章3節〕
1 神󠄃かみよなんぢわれらをすてわれらをちらしたまへり なんぢはいきどほりたまへり ねがはくはふたゝびわれらをかへしたまへ~(3) なんぢはそのたみにたへがたきことをしめし ひとをよろめかするさけをわれらにのましめたまへり
〔詩篇84章11節〕
11 そは神󠄃かみヱホバはなりたてなり ヱホバはおんとえいくわうとをあたへなほくあゆむものによきものをこばみたまふことなし
〔イザヤ書35章4節〕
4 こゝろさわがしきものにむかひていへ なんぢら雄々ををしかれおそるるなかれ なんぢらの神󠄃かみをみよ 刑罰けいばつきたり神󠄃かみむくいきたらん 神󠄃かみきたりてなんぢらをすくひひたまふべし
〔イザヤ書35章5節〕
5 そのとき瞽者󠄃めしひはひらけ聾󠄃者󠄃みみしひみゝはあくことをべし
〔イザヤ書42章6節〕
6 いはくわれヱホバ公󠄃義ただしきをもてなんぢをめしたり われなんぢのをとりなんぢをまもり なんぢをたみ契󠄅約けいやくとし異邦󠄆人ことくにびとのひかりとなし
〔イザヤ書42章7節〕
7 しかしてめしひひら俘囚とらはれびとひとやよりいだし 暗󠄃くらきにすめるものををりのうちよりいださしめん
〔イザヤ書42章16節〕
16 われ瞽者󠄃めしひをそのいまだしらざる大路おほぢにゆかしめ そのいまだしらざるみちをふましめ 暗󠄃くらきをその前󠄃まへひかりとなし まがれるをその前󠄃まへになほくすべし われこれらのことをおこなひてかれらをすてじ
〔マラキ書4章2節〕
2 されどわがをおそるるなんぢらにはいでてのぼらん その翼󠄅つばさにはいやちからをそなへん なんぢらはをりよりいでしこうしごと躍󠄃跳おどら
〔マタイ傳4章16節〕
16 暗󠄃くらきにするたみは、おほいなるひかりかげとにする者󠄃ものに、ひかりのぼれり』
〔ルカ傳1章78節〕
78 これわれらの神󠄃かみふか憐憫あはれみによるなり。 この憐憫あはれみによりて、朝󠄃あさひかりうへよりのぞみ、
〔ルカ傳1章79節〕
79 暗󠄃黑くらきかげとにする者󠄃ものをてらし、 われらのあし平󠄃和へいわみち導󠄃みちびかん』
〔ルカ傳2章32節〕
32 異邦󠄆人いはうじんてらひかり御民みたみイスラエルの榮光えいくわうなり』
〔ヨハネ傳1章8節〕
8 かれひかりにあらず、ひかりきてあかしせんためきたれるなり。
〔ヨハネ傳1章9節〕
9 もろもろのひとをてらす眞󠄃まことひかりありて、にきたれり。
〔ヨハネ傳8章12節〕
12 かくてイエスまた人々ひとびとかたりてたま『われはひかりなり、われしたが者󠄃もの暗󠄃くらうちあゆまず、生命いのちひかりべし』
〔ヨハネ傳9章5節〕
5 われにをるあひだひかりなり』
〔ヨハネ傳12章35節〕
35 イエスたま『なほしばひかりなんぢらのうちにあり、ひかりのあるあゆみて暗󠄃黑くらき追󠄃及おひつかれぬやうによ、暗󠄃くらうちあゆ者󠄃もの往󠄃方ゆくてらず。
〔ヨハネ傳12章46節〕
46 われひかりとしてきたれり、すべてわれしんずる者󠄃もの暗󠄃黑くらきらざらんためなり。
〔使徒行傳26章23節〕
23 すなはちキリストの苦難󠄄くるしみくべきこと、最先いやさき死人しにんうちよりよみがへることによりてたみ異邦󠄆人いはうじんとにひかりつたふべきことこれなり』
〔エペソ書5章14節〕
14 このゆゑたまふ 『ねむれる者󠄃ものよ、起󠄃きよ、死人しにんうちよりあがれ。 らばキリストなんぢてらたまはん』
〔ヨハネ第一書1章5節~1章7節〕
5 われらがかれよりきて、またなんぢらにぐる音󠄃信おとづれこれなり、すなは神󠄃かみひかりにしてすこしの暗󠄃くら所󠄃ところなし。~(7) もし神󠄃かみひかりのうちにいますごとくひかりのうちをあゆまば、われたがひ交󠄄際まじはり、またイエスの、すべてのつみよりわれらを潔󠄄きよむ。
〔ヨハネ黙示録22章16節〕
16 われイエスは使󠄃つかひ遣󠄃つかはして諸󠄃しょ敎會けうくわいのためにこれのことをなんぢらにあかしせり。われはダビデの萠蘖ひこばえまたすゑなり、かゞやける曙󠄃あけ明星みゃうじゃうなり』

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ひかり暗󠄃黑くらきる、しかして暗󠄃黑くらきこれさとらざりき。[*或は「之に勝󠄃たざりき」と譯す。]
And the light shineth in darkness; and the darkness comprehended it not.


(Whole verse)
〔ヨブ記24章13節~24章17節〕
13 また光明ひかりそむ者󠄃ものあり ひかり道󠄃みちしらひかりみちとゞまらず~(17) かれらにはあしたかげのごとし これかげおそろしきをしればなり
〔箴言1章22節〕
22 なんぢらつたなき者󠄃もののつたなきをあい嘲󠄂笑者󠄃あざけるもののあざけりをたのしみ おろかなる者󠄃もの知識ちしきにくむは幾時いつまでぞや
〔箴言1章29節〕
29 かれら知識ちしき憎󠄃にく又󠄂またヱホバをおそるることをよろこばず
〔箴言1章30節〕
30 わが勸󠄂すすめしたがはずすべわが督斥いましめをいやしめたるによりて
〔ヨハネ傳1章10節〕
10 かれにあり、かれりて成󠄃りたるに、かれらざりき。
〔ヨハネ傳3章19節〕
19 その審判󠄄さばきこれなり。ひかりにきたりしに、ひとその行爲おこなひしきによりて、ひかりよりも暗󠄃黑くらきあいしたり。
〔ヨハネ傳3章20節〕
20 すべてあくおこな者󠄃ものひかりをにくみてひかりきたらず、その行爲おこなひめられざらんためなり。
〔ヨハネ傳12章36節~12章40節〕
36 ひかりとならんためにひかりのあるひかりしんぜよ』   イエスこれのことをかたりてのち、かれらを避󠄃けてかくたまへり。~(40)かれらの暗󠄃くらくし、こゝろ頑󠄂固かたくなにしたまへり。 これにてこゝろにてさとり、 ひるがへりて、 われいやさるることなからんためなり』
〔ロマ書1章28節〕
28 また神󠄃かみこゝろむるをしとせざれば、神󠄃かみもその邪󠄅曲よこしまなるこゝろまゝまじきことをするにまかたまへり。
〔コリント前書2章14節〕
14 性來うまれつきのままなるひと神󠄃かみ御靈みたまのことをけず、かれにはおろかなる者󠄃ものゆればなり。またこれさとることあたはず、御靈みたまのことはれいによりてわきまふべき者󠄃ものなるがゆゑなり。

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神󠄃かみより遣󠄃つかはされたるひといでたり、そのをヨハネといふ。
There was a man sent from God, whose name was John.


A. M. 3999. B.C. 5. a man
〔イザヤ書40章3節~40章5節〕
3 よばはるもののこゑきこゆいはく なんぢらにてヱホバの途󠄃みちをそなへ沙漠さばくにわれらの神󠄃かみ大路おほぢをなほくせよと~(5) かくてヱホバの榮光えいくわうあらはれひとみなともにこれをん こはヱホバのくちよりかたりたまへるなり
〔マラキ書3章1節〕
1 視󠄃われわが使󠄃者󠄃つかひ遣󠄃つかはさん かれわがかほ前󠄃まへ道󠄃みちそなへん またなんぢらがもとむるところのしゆすなはちなんぢらの悅樂よろこ契󠄅約けいやく使󠄃者󠄃つかひ忽然たちまちその殿みやきたらん 視󠄃かれきたらんと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ
〔マラキ書4章5節〕
5 視󠄃よヱホバのおほいなるおそるべききたるまへにわれ預言者󠄃よげんしやエリヤをなんぢらにつかはさんかれ父󠄃ちゝこゝろにその子女こどもこゝろおもはせ 子女こどもこゝろにその父󠄃ちゝをおもはしめん きたりてのろひをもてうつことなからんためなり
〔マラキ書4章6節〕
6 ‹b39c004v006›
〔マタイ傳3章1節~3章11節〕
1 そのころバプテスマのヨハネきたり、ユダヤの荒野あらのにてをしへべてふ~(11) われなんぢらの悔󠄃改くいあらためのために、みづにてバプテスマをほどこす。されどわれよりのちにきたる者󠄃ものは、われよりも能力ちからあり、われはそのくつをとるにもらず、かれ聖󠄃せいれいとにてなんぢらにバプテスマをほどこさん。
〔マタイ傳11章10節〕
10 視󠄃よ、わが使󠄃つかひをなんぢのかほ前󠄃まへにつかはす。 かれは、なんぢの前󠄃まへに、なんぢの道󠄃みちをそなへん」としるされたるはひとなり。
〔マタイ傳21章25節〕
25 ヨハネのバプテスマは何處いづこよりぞ、てんよりか、ひとよりか』かれらたがひろんじてふ『もしてんよりとはば「なにゆゑかれをしんぜざりし」とはん。
〔マルコ傳1章1節~1章8節〕
1 神󠄃かみイエス・キリストの福󠄃音󠄃ふくいんはじめ[*異本「神󠄃の子」なし。]。~(8) われみづにてなんぢらにバプテスマをほどこせり。されどかれ聖󠄃せいれいにてバプテスマをほどこさん』
〔ルカ傳1章15節~1章17節〕
15 このしゅ前󠄃まへおほいならん、また葡萄酒ぶだうしゅさけとをまず、ははたいづるや聖󠄃せいれいにて滿みたされん。~(17) かつエリヤのれい能力ちからとをもて、しゅ前󠄃まへ往󠄃かん。これ父󠄃ちちこゝろに、戻󠄃もどれる者󠄃もの義人ぎじん聰明さときかへらせて、とゝのへたるたみしゅのためにそなへんとてなり』
〔ルカ傳1章76節〕
76 幼兒をさなごよ、なんぢは至高者󠄃いとたかきもの預言者󠄃よげんしゃ稱󠄄となへられん。 これしゅ御前󠄃みまへさきだちゆきて道󠄃みちそなへ、
〔ルカ傳3章2節~3章20節〕
2 アンナスとカヤパとはだい祭司さいしたりしとき、神󠄃かみことば荒野あらのにてザカリヤのヨハネにのぞむ。~(20) 更󠄃さらまたひとつのしきことくはへて、ヨハネをひとやぢこめたり。
〔ヨハネ傳1章33節〕
33 われもとかれらざりき。れどわれ遣󠄃つかはし、みづにてバプテスマをほどこさせたまふもの、われげて「なんぢ御靈みたまくだりてあるひとうへとゞまるをん、これぞ聖󠄃せいれいにてバプテスマをほどこ者󠄃ものなる」といひたまへり。
〔ヨハネ傳3章28節〕
28われはキリストにあらず」たゞ「その前󠄃まへ遣󠄃つかはされたる者󠄃ものなり」とひしことにきてあかしする者󠄃ものは、なんぢらなり。
〔使徒行傳13章24節〕
24 そのきた前󠄃まへにヨハネあらかじめイスラエルのすべてのたみ悔󠄃改くいあらためのバプテスマを宣傳のべつたへたり。
John
〔ルカ傳1章13節〕
13 御使󠄃みつかひいふ『ザカリヤよおそるな、なんぢねがひかれたり。なんぢつまエリサベツ男子なんしまん、なんぢそのをヨハネとづくべし。
〔ルカ傳1章61節~1章63節〕
61 かれらふ『なんぢの親族しんぞくうちにはをつけたる者󠄃ものなし』~(63) ザカリヤ書板かきいたもとめて『そのはヨハネなり』ときしかば、みなあやしむ。
a man
5‹33 b43c001v033 〔ヨハネ傳1章33節〕›
〔イザヤ書40章3節~40章5節〕
3 よばはるもののこゑきこゆいはく なんぢらにてヱホバの途󠄃みちをそなへ沙漠さばくにわれらの神󠄃かみ大路おほぢをなほくせよと~(5) かくてヱホバの榮光えいくわうあらはれひとみなともにこれをん こはヱホバのくちよりかたりたまへるなり
〔マラキ書3章1節〕
1 視󠄃われわが使󠄃者󠄃つかひ遣󠄃つかはさん かれわがかほ前󠄃まへ道󠄃みちそなへん またなんぢらがもとむるところのしゆすなはちなんぢらの悅樂よろこ契󠄅約けいやく使󠄃者󠄃つかひ忽然たちまちその殿みやきたらん 視󠄃かれきたらんと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ
〔マラキ書4章5節〕
5 視󠄃よヱホバのおほいなるおそるべききたるまへにわれ預言者󠄃よげんしやエリヤをなんぢらにつかはさんかれ父󠄃ちゝこゝろにその子女こどもこゝろおもはせ 子女こどもこゝろにその父󠄃ちゝをおもはしめん きたりてのろひをもてうつことなからんためなり
〔マラキ書4章6節〕
6 ‹b39c004v006›
〔マタイ傳3章1節~3章11節〕
1 そのころバプテスマのヨハネきたり、ユダヤの荒野あらのにてをしへべてふ~(11) われなんぢらの悔󠄃改くいあらためのために、みづにてバプテスマをほどこす。されどわれよりのちにきたる者󠄃ものは、われよりも能力ちからあり、われはそのくつをとるにもらず、かれ聖󠄃せいれいとにてなんぢらにバプテスマをほどこさん。
〔マタイ傳11章10節〕
10 視󠄃よ、わが使󠄃つかひをなんぢのかほ前󠄃まへにつかはす。 かれは、なんぢの前󠄃まへに、なんぢの道󠄃みちをそなへん」としるされたるはひとなり。
〔マタイ傳21章25節〕
25 ヨハネのバプテスマは何處いづこよりぞ、てんよりか、ひとよりか』かれらたがひろんじてふ『もしてんよりとはば「なにゆゑかれをしんぜざりし」とはん。
〔マルコ傳1章1節~1章8節〕
1 神󠄃かみイエス・キリストの福󠄃音󠄃ふくいんはじめ[*異本「神󠄃の子」なし。]。~(8) われみづにてなんぢらにバプテスマをほどこせり。されどかれ聖󠄃せいれいにてバプテスマをほどこさん』
〔ルカ傳1章15節~1章17節〕
15 このしゅ前󠄃まへおほいならん、また葡萄酒ぶだうしゅさけとをまず、ははたいづるや聖󠄃せいれいにて滿みたされん。~(17) かつエリヤのれい能力ちからとをもて、しゅ前󠄃まへ往󠄃かん。これ父󠄃ちちこゝろに、戻󠄃もどれる者󠄃もの義人ぎじん聰明さときかへらせて、とゝのへたるたみしゅのためにそなへんとてなり』
〔ルカ傳1章76節〕
76 幼兒をさなごよ、なんぢは至高者󠄃いとたかきもの預言者󠄃よげんしゃ稱󠄄となへられん。 これしゅ御前󠄃みまへさきだちゆきて道󠄃みちそなへ、
〔ルカ傳3章2節~3章20節〕
2 アンナスとカヤパとはだい祭司さいしたりしとき、神󠄃かみことば荒野あらのにてザカリヤのヨハネにのぞむ。~(20) 更󠄃さらまたひとつのしきことくはへて、ヨハネをひとやぢこめたり。
〔ヨハネ傳3章28節〕
28われはキリストにあらず」たゞ「その前󠄃まへ遣󠄃つかはされたる者󠄃ものなり」とひしことにきてあかしする者󠄃ものは、なんぢらなり。
〔使徒行傳13章24節〕
24 そのきた前󠄃まへにヨハネあらかじめイスラエルのすべてのたみ悔󠄃改くいあらためのバプテスマを宣傳のべつたへたり。

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このひとあかしのためにきたれり、ひかりきてあかしをなし、またすべてのひとかれによりてしんぜんためなり。
The same came for a witness, to bear witness of the Light, that all men through him might believe.


a witness
〔ヨハネ傳1章19節〕
19 さてユダヤびと、エルサレムより祭司さいしとレビびととをヨハネのもと遣󠄃つかはして『なんぢはたれなるか』とはせしとき、ヨハネのあかしかくのごとし。
〔ヨハネ傳1章26節〕
26 ヨハネこたへてふ『われみづにてバプテスマをほどこす。なんぢらのうちなんぢらのらぬもの一人ひとりたてり。
〔ヨハネ傳1章27節〕
27 すなはのちにきたる者󠄃ものなり、われはそのくつひもくにもらず』
〔ヨハネ傳1章32節~1章34節〕
32 ヨハネまたあかしをなしてふ『われしに御靈みたま鴿はとのごとくてんより降󠄄くだりて、そのうへとゞまれり。~(34) われこれて、その神󠄃かみたるをあかしせしなり』
〔ヨハネ傳1章36節〕
36 イエスのあゆたまふをていふ『視󠄃よ、これぞ神󠄃かみ羔羊こひつじ
〔ヨハネ傳3章26節~3章36節〕
26 かれらヨハネのもときたりてふ『ラビ、視󠄃よ、なんぢとともにヨルダンの彼方かなたにありし者󠄃もの、なんぢがあかしせし者󠄃もの、バプテスマをほどこし、ひとみなそのもと往󠄃くなり』~(36) 御子みこしんずる者󠄃もの永遠󠄄とこしへ生命いのちをもち、御子みこしたがはぬ者󠄃もの生命いのちず、かへつて神󠄃かみいかりそのうへとゞまるなり。
〔ヨハネ傳5章33節~5章35節〕
33 なんぢら前󠄃さきひとをヨハネに遣󠄃つかはししに、かれ眞󠄃まことにつきてあかしせり。(35) かれはえてかゞや燈火ともしびなりしが、なんぢそのひかりにありて暫時しばしよろこぶことをせり。
〔使徒行傳19章4節〕
4 パウロふ『ヨハネは悔󠄃改くいあらためのバプテスマをさづけておのれおくれてきたるもの(すなはちイエス)をしんずべきことをたみへるなり』
that
〔ヨハネ傳1章9節〕
9 もろもろのひとをてらす眞󠄃まことひかりありて、にきたれり。
〔ヨハネ傳3章26節〕
26 かれらヨハネのもときたりてふ『ラビ、視󠄃よ、なんぢとともにヨルダンの彼方かなたにありし者󠄃もの、なんぢがあかしせし者󠄃もの、バプテスマをほどこし、ひとみなそのもと往󠄃くなり』
〔エペソ書3章9節〕
9 また萬物ばんもつ造󠄃つくたまひし神󠄃かみのうちに世々よゝかくれたる奧義おくぎ經綸けいりん如何いかなるものをあらはす恩惠めぐみたまはりたり。
〔テモテ前書2章4節〕
4 神󠄃かみすべてのひとすくはれて、眞󠄃理しんりさとるにいたらんことをほったまふ。
〔テトス書2章11節〕
11 すべてのひとすくひさする神󠄃かみ恩惠めぐみ旣󠄁すであらはれて、
〔ペテロ後書3章9節〕
9 しゅその約束やくそくはたすに遲󠄃おそきは、あるひと遲󠄃おそしとおもふがごときにあらず、ただ一人ひとりほろぶるをも望󠄇のぞたまはず、すべてのひと悔󠄃改くいあらためいたらんことを望󠄇のぞみて、なんぢらをなが忍󠄄しのたまふなり。

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かれひかりにあらず、ひかりきてあかしせんためきたれるなり。
He was not that Light, but was sent to bear witness of that Light.


that Light
〔ヨハネ傳1章20節〕
20 すなはひあらはしてまず『われはキリストにあらず』とひあらはせり。
〔ヨハネ傳3章28節〕
28われはキリストにあらず」たゞ「その前󠄃まへ遣󠄃つかはされたる者󠄃ものなり」とひしことにきてあかしする者󠄃ものは、なんぢらなり。
〔使徒行傳19章4節〕
4 パウロふ『ヨハネは悔󠄃改くいあらためのバプテスマをさづけておのれおくれてきたるもの(すなはちイエス)をしんずべきことをたみへるなり』
〔ヨハネ傳1章20節〕
20 すなはひあらはしてまず『われはキリストにあらず』とひあらはせり。
〔ヨハネ傳3章28節〕
28われはキリストにあらず」たゞ「その前󠄃まへ遣󠄃つかはされたる者󠄃ものなり」とひしことにきてあかしする者󠄃ものは、なんぢらなり。
〔使徒行傳19章4節〕
4 パウロふ『ヨハネは悔󠄃改くいあらためのバプテスマをさづけておのれおくれてきたるもの(すなはちイエス)をしんずべきことをたみへるなり』

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もろもろのひとをてらす眞󠄃まことひかりありて、にきたれり。
That was the true Light, which lighteth every man that cometh into the world.


every
〔イザヤ書8章20節〕
20 ただ律法おきて證詞あかしとをもとむべし 彼等かれらのいふところ此言このことばにかなはずば晨光しののめあらじ
〔ヨハネ傳1章7節〕
7 このひとあかしのためにきたれり、ひかりきてあかしをなし、またすべてのひとかれによりてしんぜんためなり。
〔ヨハネ傳7章12節〕
12 また群衆ぐんじゅうのうちに囁󠄄さゝや者󠄃ものおほくありて、あるひは『イエスはひとなり』といひ、あるひは『いな群衆ぐんじゅうまどはすなり』とふ。
〔ヨハネ傳12章46節〕
46 われひかりとしてきたれり、すべてわれしんずる者󠄃もの暗󠄃黑くらきらざらんためなり。
〔テサロニケ前書5章4節~5章7節〕
4 されど兄弟きゃうだいよ、なんぢらは暗󠄃やみらざれば、盜人ぬすびときたるごとくなんぢらに追󠄃及おひしくことなし。~(7) ねむ者󠄃ものよるねむり、さけ者󠄃ものよるふなり。
the true
〔イザヤ書49章6節〕
6 その聖󠄃言みことばにいはく なんぢわがしもべとなりてヤコブのもろもろの支󠄂派󠄄わかれをおこし イスラエルのうちののこりて全󠄃まつたうせしものをかへらしむることはいとかろわれまたなんぢをたてて異邦󠄆人ことくにびとひかりとなし がすくひをのはてにまでいたらしむ
〔マタイ傳6章23節〕
23 れど、なんぢのあしくば、全󠄃身ぜんしんくらからん。もしなんぢうちひかりやみならば、そのやみいかばかりぞや。
〔ヨハネ傳1章4節〕
4 これ生命いのちあり、この生命いのちひとひかりなりき。
〔ヨハネ傳6章32節〕
32 イエスたま『まことに誠󠄃まことなんぢらにぐ、モーセはてんよりのパンをなんぢらにあたへしにあらず、れど父󠄃ちちてんよりの眞󠄃まことのパンをあたへたまふ。
〔ヨハネ傳14章6節〕
6 イエスかれたま『われは道󠄃みちなり、眞󠄃理まことなり、生命いのちなり、われらではたれにても父󠄃ちち御許みもとにいたる者󠄃ものなし。
〔ヨハネ傳15章1節〕
1 われ眞󠄃まこと葡萄ぶだう、わが父󠄃ちち農夫のうふなり。
〔ヨハネ第一書1章8節〕
8 もしつみなしとはば、これみづからあざむけるにて眞󠄃理まことわれらのうちになし。
〔ヨハネ第一書2章8節〕
8 れどなんぢらに贈󠄃おくるところは、またあたらしき誡命いましめにして、しゅにもなんぢらにも眞󠄃まことなり、そのゆゑ眞󠄃まことひかりすでにりて、暗󠄃黑くらきはややに過󠄃ればなり。
〔ヨハネ第一書5章20節〕
20 また神󠄃かみすでにきたりてわれらに眞󠄃まこと者󠄃もの知識ちしきたまひしをわれらはる。しかしてわれらは眞󠄃まこと者󠄃ものり、そのイエス・キリストにるなり、かれ眞󠄃まこと神󠄃かみにして永遠󠄄とこしへ生命いのちなり。

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かれにあり、かれりて成󠄃りたるに、かれらざりき。
He was in the world, and the world was made by him, and the world knew him not.


and the world was
3‹11 b24c010v011 〔エレミヤ記10章11節〕›
〔エレミヤ記10章11節〕
11 汝等なんぢらかくかれらにいふべし天地てんち造󠄃つくらざりし諸󠄃神󠄃かみたちうへよりこのてんしたよりうせさらんと
〔エレミヤ記10章12節〕
12 ヱホバはそのちからをもてをつくりその智慧󠄄ちゑをもて世界せかい建󠄄てその明哲さとりをもててんべたまへり
〔ヘブル書1章2節〕
2 このすゑには御子みこによりて、われらにかたたまへり。神󠄃かみかつ御子みこててよろづもの世嗣よつぎとなし、また御子みこによりて諸󠄃般もろもろ世界せかい造󠄃つくたまへり。
〔ヘブル書11章3節〕
3 信仰しんかうによりて我等われらは、もろもろの世界せかい神󠄃かみことばにて造󠄃つくられ、ゆるものあらはるるものより成󠄃らざるをさとる。
knew
〔マタイ傳11章27節〕
27 すべものわれわが父󠄃ちちよりゆだねられたり。者󠄃もの父󠄃ちちほかになく、父󠄃ちちをしる者󠄃ものまたはほっするままにあらはすところの者󠄃ものほかになし。
〔ヨハネ傳1章5節〕
5 ひかり暗󠄃黑くらきる、しかして暗󠄃黑くらきこれさとらざりき。[*或は「之に勝󠄃たざりき」と譯す。]
〔ヨハネ傳17章25節〕
25 たゞしき父󠄃ちちよ、げになんぢらず、れどわれなんぢり、この者󠄃ものどももなんぢわれ遣󠄃つかはたまひしことをれり。
〔コリント前書1章21節〕
21 おのれ智慧󠄄ちゑをもて神󠄃かみらず(これ神󠄃かみ智慧󠄄ちゑ適󠄄かなへるなり)このゆゑ神󠄃かみ宣敎せんけうおろかをもて、しんずる者󠄃ものすくふをしとしたまへり。
〔コリント前書2章8節〕
8 このつかさにはこれ者󠄃ものなかりき、もしらば榮光えいくわうしゅ十字架じふじかけざりしならん。
〔ヨハネ第一書3章1節〕
1 視󠄃よ、父󠄃ちちわれらにたまひしあい如何いかおほいなるかを。われ神󠄃かみ稱󠄄となへらる。旣󠄁すで神󠄃かみたり、われらをらぬは、父󠄃ちちらぬによりてなり。
was in
〔創世記11章6節~11章9節〕
6 ヱホバいひたまひけるは視󠄃たみひとつにしてみなひとつ言語ことばもちいま旣󠄁すでこれはじめたりされすべそのなさんと圖󠄃維はかこと禁止とどられざるべし~(9) 是故このゆえそのはバベル(淆亂みだれ)とばるはヱホバ彼處かしこ全󠄃地ぜんち言語ことばみだしたまひしによりてなり彼處かしこよりヱホバ彼等かれら全󠄃地ぜんちおもてちらしたまへり
〔創世記16章13節〕
13 ハガルおのれ諭󠄄さとしたまへるヱホバのをアタエルロイ(なんぢたまふ神󠄃かみなり)とよべりかれいふわれ視󠄃たるのちなほいくるやと
〔創世記17章1節〕
1 アブラム九十九さいときヱホバ、アブラムにあらはれてこれいひたまひけるはわれ全󠄃ぜんのう神󠄃かみなりなんぢわが前󠄃まへあゆみて完全󠄃まつたかれよ
〔創世記18章33節〕
33 ヱホバ、アブラハムとものいふことを終󠄃をへてゆきたまへりアブラハムおのれの所󠄃ところにかへりぬ
〔出エジプト記3章4節~3章6節〕
4 ヱホバかれがきたりんとするをたまふすなは神󠄃かみしばなかよりモーセよモーセよとかれをよびたまひければわれこゝにありといふに~(6) 又󠄂またいひたまひけるはわれはなんぢの父󠄃ちゝ神󠄃かみアブラハムの神󠄃かみイサクの神󠄃かみヤコブの神󠄃かみなりとモーセ神󠄃かみることをおそれてそのかほかくせり
〔ヨハネ傳1章18節〕
18 いま神󠄃かみ者󠄃ものなし、ただ父󠄃ちち懷裡ふところにいます獨子ひとりご神󠄃かみのみこれあらはたまへり。[*異本「の神󠄃」なし。]
〔ヨハネ傳5章17節〕
17 イエスこたたま『わが父󠄃ちちいまにいたるまではたらたまふ、われもまたはたらくなり』
〔使徒行傳14章17節〕
17 また自己みづからあかしたまはざりしことなし。すなはことをなし、てんよりあめたまひ、豐穰みのりときをあたへ、食󠄃物しょくもつ勸󠄂喜よろこびとをもてなんぢらのこゝろ滿らはせたまひしなり』
〔使徒行傳17章24節~17章27節〕
24 世界せかいとそのなかのあらゆるものとを造󠄃つくたまひし神󠄃かみは、てんしゅにましませば、にて造󠄃つくれるみや住󠄃たまはず。~(27) これひとをして神󠄃かみ尋󠄃たづねしめ、あるひさぐりていだことあらしめんためなり。されど神󠄃かみ我等われらおのおのをはなたまふこと遠󠄄とほからず、
〔ヘブル書1章3節〕
3 御子みこ神󠄃かみ榮光えいくわうのかがやき、神󠄃かみ本質ほんしつ像󠄃かたにして、おの權能ちからことばをもてよろづものたもちたまふ。またつみ潔󠄄きよめをなして、たかところにある稜威󠄂みいつみぎたまへり。

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かれはおのれくににきたりしに、おのれたみこれけざりき。
He came unto his own, and his own received him not.


and
〔イザヤ書53章2節〕
2 かれはしゆのまへにめばえのごとく かわきたるつちよりいづる樹株こかぶのごとくそだちたり われらがるべきうるはしきすがたなく うつくしきかたちはなく われらがしたふべき艶色みばえなし
〔イザヤ書53章3節〕
3 かれは侮󠄃あなどられてひとにすてられ 悲哀かなしみひとにして病患なやみをしれり またかほをおほひて避󠄃さくることをせらるる者󠄃もののごとく侮󠄃あなどられたり われらもかれをたふとまざりき
〔ルカ傳19章14節〕
14 しかるにたみかれを憎󠄃にくみ、あとより使󠄃つかひ遣󠄃つかはして「われらはひとわれらのわうとなることをほっせず」とはしむ。
〔ルカ傳20章13節~20章15節〕
13 葡萄園ぶだうぞのぬしいふ「われなにさんか。いつくしむ遣󠄃つかはさん、あるひこれうやまふなるべし」(15) かくてこれを葡萄園ぶだうぞのそと逐󠄃いだしてころせり。さらば葡萄園ぶだうぞのぬし、かれらになにさんか、
〔ヨハネ傳3章32節〕
32 かれそのしところ、きしところをあかししたまふに、たれもそのあかしけず。
〔使徒行傳7章51節〕
51 項强うなじこはくしてこゝろみみとに割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものよ、なんぢらはつね聖󠄃せいれい逆󠄃さからふ、その先祖󠄃せんぞたちのごとなんぢらもしかり。
〔使徒行傳7章52節〕
52 なんぢらの先祖󠄃せんぞたちは預言者󠄃よげんしゃのうちのたれをか迫󠄃害󠄅はくがいせざりし。かれらは義人ぎじんきたるをあらかじめげし者󠄃ものころし、なんぢらはいまこの義人ぎじんり、かつころ者󠄃ものとなれり。
came
〔マタイ傳15章24節〕
24 こたへてひたまふわれはイスラエルのいへせたるひつじのほかに遣󠄃つかはされず』
〔使徒行傳3章25節〕
25 なんぢらは預言者󠄃よげんしゃたちの子孫しそんなり、又󠄂またなんぢらの先祖󠄃せんぞたちに神󠄃かみたまひし契󠄅約けいやく子孫しそんなり、すなは神󠄃かみアブラハムにたまはく「なんぢのすゑによりて諸󠄃族しょぞくはみな祝󠄃福󠄃しくふくせらるべし」
〔使徒行傳3章26節〕
26 神󠄃かみはそのしもべよみがへらせ、まづなんぢらに遣󠄃つかはたまへり、これなんぢ各人おのおのを、そのつみよりびかへして祝󠄃福󠄃しくふくせんためなり』
〔使徒行傳13章26節〕
26 兄弟きゃうだいたち、アブラハムの血統ちすぢおよなんぢのうち神󠄃かみおそるる者󠄃ものよ、このすくひことばわれらに贈󠄃おくられたり。
〔使徒行傳13章46節〕
46 パウロとバルナバとはおくせずしてふ『神󠄃かみことばなんぢらにかたるべかりしを、なんぢこれをしりぞけておのれ永遠󠄄とこしへ生命いのち相應ふさはしからぬ者󠄃ものみづかさだむるによりて、視󠄃よ、われてんじて異邦󠄆人いはうじんむかはん。
〔ロマ書9章1節〕
1 われキリストにりて眞󠄃まことをいひ虛僞いつはりはず、
〔ロマ書9章5節〕
5 先祖󠄃せんぞたちもかれのものなり、肉󠄁にくによれば、キリストもかれよりたまひたり。キリストは萬物ばんもつうへにあり、永遠󠄄とこしへむべき神󠄃かみなり、アァメン。[*或は「萬物の上に在す神󠄃は永遠󠄄に讃むベきかな」と譯す。]
〔ロマ書15章8節〕
8 われふ、キリストは神󠄃かみ眞󠄃理まことのために割󠄅禮かつれい役者󠄃えきしゃとなりたまへり。これ先祖󠄃せんぞたちのかうむりし約束やくそくかたうしたまはんため
〔ガラテヤ書4章4節〕
4 れどとき滿つるにおよびては、神󠄃かみその御子みこ遣󠄃つかはし、これををんなよりうまれしめ、律法おきてしたうまれしめたまへり。

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されどこれけし者󠄃ものすなはちそのしんぜし者󠄃ものには、神󠄃かみとなるけんをあたへたまへり。
But as many as received him, to them gave he power to become the sons of God, even to them that believe on his name:


even
〔マタイ傳12章21節〕
21 異邦󠄆人いはうじんかれ望󠄇のぞみをおかん』
〔ヨハネ傳2章23節〕
23 過󠄃越すぎこしのまつりのあひだ、イエス、エルサレムにいますほどに、おほくの人々ひとびとそのたまへるしるし御名みなしんじたり。
〔ヨハネ傳3章18節〕
18 かれしんずる者󠄃ものさばかれず、しんぜぬ者󠄃もの旣󠄁すでさばかれたり。神󠄃かみ獨子ひとりごしんぜざりしがゆゑなり。
〔ヨハネ傳20章31節〕
31 されどこれことしるししは、なんぢをしてイエスの神󠄃かみキリストたることをしんぜしめ、しんじて御名みなにより生命いのちしめんがためなり。
〔使徒行傳3章16節〕
16 かくてその御名みなしんずるにりてその御名みなは、なんぢらのるところるところのひと健󠄄つよくしたり。イエスによる信仰しんかうなんぢもろもろの前󠄃まへにてかゝ全󠄃癒󠄄ぜんゆさせたり。
〔ヨハネ第一書3章23節〕
23 その誡命いましめはこれなり、すなはわれ神󠄃かみイエス・キリストのしんじ、そのめいたまひしごとくたがひあひあいすべきことなり。
〔ヨハネ第一書5章12節〕
12 御子みこをもつ者󠄃もの生命いのちをもち、神󠄃かみをもたぬ者󠄃もの生命いのちをもたず。
power
無し
received
〔マタイ傳10章40節〕
40 なんぢらをくる者󠄃ものは、われくるなり。われをうくる者󠄃ものは、われ遣󠄃つかはたまひし者󠄃ものくるなり。
〔マタイ傳18章5節〕
5 またのために、かくのごとき一人ひとり幼兒をさなごくる者󠄃ものは、われくるなり。
〔コロサイ書2章6節〕
6 なんぢらキリスト・イエスをしゅとしてけたるにより、のごとくかれりてあゆめ。
to them
〔イザヤ書56章5節〕
5 われわがいへのうちにてわがかきのうちにてむすこにもむすめにもまさる記念きねんのしるしととをあたへ またとこしへのをたまふてたゆることなからしめん
〔エレミヤ記3章19節〕
19 われいへり嗚呼あゝわれいかにしてなんぢ諸󠄃子こどもらうち萬國ばんこくうちにてもつとうるはしき產業さんげふなるこの美地よきちなんぢにあたへんとわれまたいへりなんぢわれをわが父󠄃ちゝとよびまたわれはなれざるべしと
〔ホセア書1章10節〕
10 されどイスラエルの子孫しそん數󠄄かずはま沙石いさごのごとくに成󠄃なりゆきてはかることも數󠄄かぞふることしがたく前󠄃まへになんぢらわがたみにあらずといはれしそのところにてなんぢらはいける神󠄃かみなりといはれんとす
〔ロマ書8章14節〕
14 すべて神󠄃かみ御靈みたま導󠄃みちびかるる者󠄃ものは、これ神󠄃かみなり。
〔コリント後書6章17節〕
17 このゆゑに 『しゅいひたまふ、 「なんぢかれらのうちよりで、これはなれ、 けがれたる者󠄃ものさはるなかれ」と。 さらばわれなんぢらをけ、
〔コリント後書6章18節〕
18 われなんぢらの父󠄃ちちとなり、 なんぢわが息子むすこむすめとならんと、全󠄃能ぜんのうしゅいひたまふ』とあるなり。
〔ガラテヤ書3章26節〕
26 なんぢらは信仰しんかうによりキリスト・イエスにりて、みな神󠄃かみたり。
〔ガラテヤ書4章6節〕
6 なんぢ神󠄃かみたるゆゑに、神󠄃かみ御子みこ御靈みたまわれらのこゝろ遣󠄃つかはして『アバ、父󠄃ちち』とばしめたまふ。
〔ペテロ後書1章4節〕
4 その榮光えいくわうとくとによりてわれらにたふとおほいなる約束やくそくたまへり、これはなんぢらがよく滅亡ほろびをのがれ、神󠄃かみ性質せいしつあづか者󠄃ものとならんためなり。[*原語「此等のものによりて」とあり。]
〔ヨハネ第一書3章1節〕
1 視󠄃よ、父󠄃ちちわれらにたまひしあい如何いかおほいなるかを。われ神󠄃かみ稱󠄄となへらる。旣󠄁すで神󠄃かみたり、われらをらぬは、父󠄃ちちらぬによりてなり。

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かゝひと血脈󠄄ちすぢによらず、肉󠄁にくねがひによらず、ひとねがひによらず、ただ神󠄃かみによりてうまれしなり。
Which were born, not of blood, nor of the will of the flesh, nor of the will of man, but of God.


nor of the will of man
〔詩篇110章3節〕
3 なんぢのいきほひのになんぢのたみ聖󠄃せいなるうるはしきころもをつけ こゝろよりよろこびておのれをささげん なんぢは朝󠄃あしたはらよりいづるわかきもののつゆをもてり
〔ロマ書9章1節~9章5節〕
1 われキリストにりて眞󠄃まことをいひ虛僞いつはりはず、~(5) 先祖󠄃せんぞたちもかれのものなり、肉󠄁にくによれば、キリストもかれよりたまひたり。キリストは萬物ばんもつうへにあり、永遠󠄄とこしへむべき神󠄃かみなり、アァメン。[*或は「萬物の上に在す神󠄃は永遠󠄄に讃むベきかな」と譯す。]
〔ロマ書10章1節~10章3節〕
1 兄弟きゃうだいよ、わがこゝろのねがひ、神󠄃かみたいする祈󠄃いのりは、かれらのすくはれんことなり。~(3) それは神󠄃かみらず、おのれてんとして、神󠄃かみ服󠄃したがはざればなり。
〔コリント前書3章6節〕
6 われゑ、アポロはみづそゝげり、されどそだてたるは神󠄃かみなり。
〔ピリピ書2章13節〕
13 神󠄃かみ御意みこゝろ成󠄃さんためになんぢらのうちにはたらき、なんぢをして志望󠄇こゝろざしをたて、わざおこなはしめたまへばなり。
〔ヤコブ書1章18節〕
18 その造󠄃つくたまへるものうちにてわれらを初穗はつほのごとき者󠄃ものたらしめんとて、御旨みむねのままに、眞󠄃理しんりことばをもてわれらをたまへり。
nor of the will of the
〔創世記25章22節〕
22 そのはらうちあらそひければしからばわれいかでかくてあるべきといひ往󠄃ゆきてヱホバにとふ
〔創世記25章28節〕
28 イサクはしかたしむによりてエサウをあいしたりしがリベカはヤコブをあいしたり
〔創世記27章4節〕
4 わがこの美味びみつくわれにもちきたりて食󠄃くらはしめよわれしぬるまへにこゝろなんぢ祝󠄃しゆくせん
〔創世記27章33節〕
33 イサクはなはだおほい戰兢ふるひていひけるはしからかのしかかりこれわれにもちきたりし者󠄃ものたれぞやわれなんぢがきたるまへに諸󠄃もろ〳〵もの食󠄃くらひてかれ祝󠄃しゆくしたればかれまことに祝󠄃福󠄃めぐみをうべし
〔ロマ書9章10節~9章16節〕
10 しかのみならず、レベカもわれらの先祖󠄃せんぞイサク一人ひとりによりてみごもりたるとき、~(16) さればほっする者󠄃ものにもらず、はし者󠄃ものにもらず、ただあはれみたまふ神󠄃かみるなり。
not
〔マタイ傳3章9節〕
9 なんぢら「われらの父󠄃ちちにアブラハムあり」とこゝろのうちにはんとおもふな。われなんぢらにぐ、神󠄃かみこれらのいしよりアブラハムのらを起󠄃おこ得給えたまふなり。
〔ヨハネ傳8章33節~8章41節〕
33 かれらこたふ『われはアブラハムのすゑにしていまひと奴隷どれいとなりしことなし。如何いかなれば「なんぢら自由じいうべし」ふか』~(41) なんぢらはなんぢらの父󠄃ちちわざすなり』かれらふ『われら淫行いんかうによりてうまれず、われらの父󠄃ちちはただ一人ひとりすなは神󠄃かみなり』
〔ロマ書9章7節~9章9節〕
7 またかれはアブラハムのすゑなればとてみなそのたるにあらず『イサクよりづる者󠄃ものは、なんぢのすゑ稱󠄄となへらるべし』とあり。~(9) 約束やくそく御言みことばこれなり、いはく『ときふたたび巡󠄃めぐきたらば、われきたりてサラに男子なんしあらん』と。
of God
〔ヨハネ傳3章6節~3章8節〕
6 肉󠄁にくによりてうまるる者󠄃もの肉󠄁にくなり、れいによりてうまるる者󠄃ものれいなり。(8) かぜおのこのむところにく、なんぢそのこゑけども、何處いづこよりきた何處いづこ往󠄃くをらず。すべてれいによりてうまるる者󠄃ものかくのごとし』[*原語「靈」とおなじ。]
〔テトス書3章5節〕
5 -6 われらのおこなひしわざにはよらで、たゞその憐憫あはれみにより、更󠄃生うまれかはりあらひわれらの救主すくひぬしイエス・キリストをもて、ゆたかそゝぎたまふ聖󠄃せいれいによる維新ゐしんとにてわれらをすくたまへり。
〔ヨハネ第一書2章28節〕
28 されば若子わくごよ、しゅれ。これしゅあらはたまふときにおくすることなく、きたたまふときにづることなからんためなり。
〔ヨハネ第一書2章29節〕
29 なんぢらしゅたゞしとらば、すべ正義ただしきをおこなふ者󠄃ものしゅよりうまれたることをらん。
were
〔ヨハネ傳3章3節〕
3 イエスこたへてたま『まことに誠󠄃まことなんぢぐ、ひとあらたにうまれずば、神󠄃かみくにることあたはず』[*或は「上より」と譯す。]
〔ヨハネ傳3章5節〕
5 イエスこたたま『まことに誠󠄃まことなんぢぐ、ひとみづれいとによりてうまれずば、神󠄃かみくにることあたはず、
〔ヤコブ書1章18節〕
18 その造󠄃つくたまへるものうちにてわれらを初穗はつほのごとき者󠄃ものたらしめんとて、御旨みむねのままに、眞󠄃理しんりことばをもてわれらをたまへり。
〔ペテロ前書1章3節〕
3 むべきかな、われらのしゅイエス・キリストの父󠄃ちちなる神󠄃かみ、そのおほいなる憐憫あはれみしたがひ、イエス・キリストの死人しにんうちよりよみがへりたまへることにり、われらをあらたうまれしめてける望󠄇のぞみいだかせ、
〔ペテロ前書1章23節〕
23 なんぢらはつるたねらで、つることなきたね、すなはち神󠄃かみけるかぎりなくたもことばりてあらたうまれたればなり。
〔ペテロ前書2章2節〕
2 いまうまれし嬰兒みどりごのごとくれい眞󠄃まこと乳󠄃ちちしたへ、これによりそだちてすくひいたらんためなり。
〔ヨハネ第一書3章9節〕
9 すべ神󠄃かみよりうまるる者󠄃ものつみおこなはず、神󠄃かみたねそのうちとゞまるにる。かれ神󠄃かみよりうまるるゆゑつみをかすことあたはず。
〔ヨハネ第一書4章7節〕
7 あいする者󠄃ものよ、われらたがひあひあいすべし。あい神󠄃かみよりづ、おほよそあいある者󠄃ものは、神󠄃かみよりうまれ、神󠄃かみるなり。
〔ヨハネ第一書5章1節〕
1 おほよそイエスをキリストとしんずる者󠄃ものは、神󠄃かみよりうまれたるなり。おほよそこれたまひし神󠄃かみあいする者󠄃ものは、神󠄃かみよりうまれたる者󠄃ものをもあいす。
〔ヨハネ第一書5章4節〕
4 おほよそ神󠄃かみよりうまるる者󠄃もの勝󠄃つ、勝󠄃勝󠄃利しょうりわれらの信仰しんかうなり。
〔ヨハネ第一書5章18節〕
18 すべ神󠄃かみよりうまれたる者󠄃ものつみをかさぬことをわれらはる。神󠄃かみよりうまたまひし者󠄃ものこれをまもりたまふゆゑに、しきものるることをせざるなり。[*異本「生れたる者󠄃は自ら守る故に」とあり。]

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ことば肉󠄁體にくたいとなりてわれらのうち宿やどりたまへり、われらその榮光えいくわうたり、父󠄃ちち獨子ひとりご榮光えいくわうにして恩惠めぐみ眞󠄃理まこととにて滿てり。
And the Word was made flesh, and dwelt among us, (and we beheld his glory, the glory as of the only begotten of the Father,) full of grace and truth.


full
〔詩篇45章2節〕
2 なんぢはひと子輩こらにまさりてうるはしく文󠄃雅みやびそのくちびるにそそがる このゆゑに神󠄃かみはとこしへになんぢをさいはひしたまへり
〔ヨハネ傳1章16節〕
16 われらはみなその滿ちたるうちよりけて、恩惠めぐみ恩惠めぐみくはへらる。
〔ヨハネ傳1章17節〕
17 律法おきてはモーセによりてあたへられ、恩惠めぐみ眞󠄃理まこととはイエス・キリストによりてきたれるなり。
〔コリント後書12章9節〕
9 ひたまふ『わが恩惠めぐみなんぢにれり、わが能力ちから弱󠄃よわきうちに全󠄃まったうせらるればなり』ればキリストの能力ちからわれおほはんために、むしおほいよろこびて微弱󠄃よわきほこらん。
〔エペソ書3章8節〕
8 われすべての聖󠄃徒せいとのうちのいとちひさ者󠄃ものよりもちひさ者󠄃ものなるに、キリストのはかるべからざるとみ異邦󠄆人いはうじんつたへ、
〔エペソ書3章18節〕
18 すべての聖󠄃徒せいととともにキリストのあいひろさ・ながさ・たかさ・ふかさの如何いかばかりなるかをさとり、
〔エペソ書3章19節〕
19 そのはかからざるあいることをしめ、すべ神󠄃かみ滿てる者󠄃ものなんぢらに滿みたしめたまはんことを。
〔コロサイ書1章19節〕
19 神󠄃かみすべての滿みちれるとくかれ宿やどして、
〔コロサイ書2章3節〕
3 キリストには知慧󠄄ちゑ知識ちしきとのすべてのたからかくれあり。
〔コロサイ書2章9節〕
9 それ神󠄃かみ滿みちれるとくはことごとく形體かたちをなしてキリストに宿やどれり。
〔テモテ前書1章14節~1章16節〕
14 しかしてわれらのしゅ恩惠めぐみは、キリスト・イエスにれる信仰しんかうおよびあいとともに溢󠄃あふるるばかり彌增いやませり。~(16) しかるに憐憫あはれみかうむりしは、キリスト・イエスわれかしら寛容くわんようをことごとくあらはし、こののち、かれをしんじて永遠󠄄とこしへ生命いのちけんとする者󠄃もの模範もはんとなしたまはんためなり。
the Word
〔イザヤ書7章14節〕
14 このゆゑしゆみづからひとつ豫兆󠄃しるしをなんぢらにたまふべし 視󠄃よをとめはらみてをうまん そのをインマヌエルと稱󠄄となふべし
〔マタイ傳1章16節〕
16 ヤコブ、マリヤのをっとヨセフをめり。のマリヤよりキリストと稱󠄄となふるイエスうまたまへり。
〔マタイ傳1章20節~1章23節〕
20 かくて、これらのことおもめぐらしをるとき、視󠄃よ、しゅ使󠄃つかひゆめあらはれてふ『ダビデのヨセフよ、つまマリヤを納󠄃るることおそるな。そのたい宿やど者󠄃もの聖󠄃せいれいによるなり。~(23)視󠄃よ、處女をとめみごもりてまん。 そのはインマヌエルと稱󠄄となへられん』これけば、神󠄃かみわれらとともいますといふこゝろなり。
〔ルカ傳1章31節~1章35節〕
31 視󠄃よ、なんぢみごもりて男子なんしまん、をイエスとづくべし。~(35) 御使󠄃みつかひこたへてふ『聖󠄃せいれいなんぢにのぞみ、至高者󠄃いとたかきもの能力ちからなんぢをおほはん。ゆゑなんぢむところの聖󠄃せいなる者󠄃ものは、神󠄃かみ稱󠄄となへらるべし。
〔ルカ傳2章7節〕
7 初子うひごをうみこれぬの包󠄃つゝみて馬槽うまぶねさせたり。旅󠄃舍はたごやにをるところなかりしゆゑなり。
〔ルカ傳2章11節〕
11 今日けふダビデのまちにてなんぢらのため救主すくひぬしうまれたまへり、これしゅキリストなり。
〔ヨハネ傳1章1節〕
1 太初はじめことばあり、ことば神󠄃かみともにあり、ことば神󠄃かみなりき。
〔ロマ書1章3節〕
3 御子みこ肉󠄁にくによれば、ダビデのすゑよりうまれ、
〔ロマ書1章4節〕
4 潔󠄄きよれいによれば、死人しにん復活よみがへりにより大能たいのうをもて神󠄃かみさだめられたまへり、すなはわれらのしゅイエス・キリストなり。
〔ロマ書9章5節〕
5 先祖󠄃せんぞたちもかれのものなり、肉󠄁にくによれば、キリストもかれよりたまひたり。キリストは萬物ばんもつうへにあり、永遠󠄄とこしへむべき神󠄃かみなり、アァメン。[*或は「萬物の上に在す神󠄃は永遠󠄄に讃むベきかな」と譯す。]
〔コリント前書15章47節〕
47 第一だいいちひとよりでてつちぞくし、第二だいにひとてんよりでたる者󠄃ものなり。
〔ガラテヤ書4章4節〕
4 れどとき滿つるにおよびては、神󠄃かみその御子みこ遣󠄃つかはし、これををんなよりうまれしめ、律法おきてしたうまれしめたまへり。
〔ピリピ書2章6節~2章8節〕
6 すなはかれ神󠄃かみかたちにて居給ゐたまひしが、神󠄃かみひとしくあることかたたもたんとはおもはず、[*或は「神󠄃と等しき事を强ひ執らんとせず」と譯す。]~(8) 旣󠄁すでひとさまにてあらはれ、おのれ卑󠄃ひくうしていたるまで、十字架じふじかいたるまでしたがたまへり。
〔テモテ前書3章16節〕
16 おほいなるかな、敬虔けいけん奧義おくぎ 『キリストは肉󠄁にくにてあらはされ、 れいにてとせられ、 御使󠄃みつかひたちにられ、 もろもろの國人くにびと宣傳のべつたへられ、 しんぜられ、 榮光えいくわうのうちにげられたまへり』
〔ヘブル書2章11節〕
11 潔󠄄きよめたまふ者󠄃ものも、潔󠄄きよめらるる者󠄃ものも、みなただひとつよりづ。このゆゑかれらを兄弟きゃうだい稱󠄄となふるをはぢとせずしてたまふ、
〔ヘブル書2章14節~2章17節〕
14 はともに血肉󠄁けつにく具󠄄そなふれば、しゅもまたおなじくこれ具󠄄そなたまひしなり。これは權力ちから有󠄃つもの、すなは惡魔󠄃あくまによりてほろぼし、~(17) このゆゑに、神󠄃かみことにつきて憐憫あはれみある忠實ちゅうじつなるだい祭司さいしとなりて、たみつみあがなはんために、すべてのことにおいて兄弟きゃうだいごとくなりたまひしはうべなり。
〔ヘブル書10章5節〕
5 このゆゑにキリストきたるときたまふ 『なんぢ犧牲いけにへ供物そなへものとをほっせず、 たゞわがためからだそなへたまへり。
〔ヨハネ第一書4章2節〕
2 おほよそイエス・キリストの肉󠄁體にくたいにてきたたまひしことをひあらはすれい神󠄃かみよりづ、なんぢらこれによりて神󠄃かみ御靈みたまるべし。
〔ヨハネ第一書4章3節〕
3 おほよそイエスをあらはさぬれい神󠄃かみよりでしにあらず、これはキリストのれいなり。そのきたることはなんぢけり、このれいいま旣󠄁すでにあり。
〔ヨハネ第二書1章7節〕
7 ひとまどはすものおほにいで、イエス・キリストの肉󠄁體にくたいにてきたたまひしことをあらはさず、かゝ者󠄃ものひとまどは者󠄃ものにして、キリストなり。
the only
〔詩篇2章7節〕
7 われ詔命みことのりをのべんヱホバわれにのたまへり なんぢはわがなり今日けふわれなんぢをうめ
〔ヨハネ傳1章18節〕
18 いま神󠄃かみ者󠄃ものなし、ただ父󠄃ちち懷裡ふところにいます獨子ひとりご神󠄃かみのみこれあらはたまへり。[*異本「の神󠄃」なし。]
〔ヨハネ傳3章16節〕
16 それ神󠄃かみはその獨子ひとりごたまふほどにあいたまへり、すべてかれしんずる者󠄃ものほろびずして永遠󠄄とこしへ生命いのちんためなり。
〔ヨハネ傳3章18節〕
18 かれしんずる者󠄃ものさばかれず、しんぜぬ者󠄃もの旣󠄁すでさばかれたり。神󠄃かみ獨子ひとりごしんぜざりしがゆゑなり。
〔使徒行傳13章33節〕
33 神󠄃かみはイエスをよみがへらせて、その約束やくそくわれらの子孫しそん成󠄃就じゃうじゅしたまへり。すなは第二だいに篇󠄂へんに「なんぢはなり、われ今日けふなんぢをめり」としるされたるがごとし。
〔ヘブル書1章5節〕
5 神󠄃かみいづれ御使󠄃みつかひかつくはたまひしぞ『なんぢはなり、われ今日けふなんぢをめり』と。また 『われかれ父󠄃ちちとなり、 かれわがとならん』と。
〔ヘブル書5章5節〕
5 かくごとくキリストもおのれあがめてみづかだい祭司さいしとなりたまはず。これむかひて 『なんぢはなり、 われ今日けふなんぢをめり』とかたたまひし者󠄃もの、これをてたり。
〔ヨハネ第一書4章9節〕
9 神󠄃かみあいわれらにあらはれたり。神󠄃かみはそのたまへる獨子ひとりご遣󠄃つかはし、我等われらをしてかれによりて生命いのちしめたまふにる。
we
〔イザヤ書40章5節〕
5 かくてヱホバの榮光えいくわうあらはれひとみなともにこれをん こはヱホバのくちよりかたりたまへるなり
〔イザヤ書53章2節〕
2 かれはしゆのまへにめばえのごとく かわきたるつちよりいづる樹株こかぶのごとくそだちたり われらがるべきうるはしきすがたなく うつくしきかたちはなく われらがしたふべき艶色みばえなし
〔イザヤ書60章1節〕
1 起󠄃おきよひかりをはなて なんぢのひかりきたりヱホバの榮光えいくわうなんぢのうへに照出てりいでたればなり
〔イザヤ書60章2節〕
2 視󠄃よくらきはをおほひやみはもろもろのたみをおほはん されどなんぢうへにはヱホバ照出てりいでたまひてその榮光えいくわうなんぢのうへにあらはるべし
〔マタイ傳17章1節~17章5節〕
1 六日むゆかのち、イエス、ペテロ、ヤコブおよびヤコブの兄弟きゃうだいヨハネを率󠄃きつれ、ひと避󠄃けてたかやまのぼりたまふ。~(5) かれなほかたりをるとき、視󠄃よ、ひかれるくも、かれらを覆󠄄おほふ。またくもよりこゑあり、いはく『これはいつくしむ、わがよろこ者󠄃ものなり、なんぢこれけ』
〔ヨハネ傳2章11節〕
11 イエス第一だいいちしるしをガリラヤのカナにておこなひ、その榮光えいくわうあらはたまひたれば、弟子でしたちかれしんじたり。
〔ヨハネ傳11章40節〕
40 イエスたま『われなんぢに、もししんぜば神󠄃かみ榮光えいくわうんとひしにあらずや』
〔ヨハネ傳12章40節〕
40かれらの暗󠄃くらくし、こゝろ頑󠄂固かたくなにしたまへり。 これにてこゝろにてさとり、 ひるがへりて、 われいやさるることなからんためなり』
〔ヨハネ傳12章41節〕
41 イザヤのへるは、その榮光えいくわうゆゑにて、イエスにきてかたりしなり。
〔ヨハネ傳14章9節〕
9 イエスたま『ピリポ、われかくひさしくなんぢらとともりしに、われらぬか。われ者󠄃もの父󠄃ちちしなり、如何いかなれば「われらに父󠄃ちちしめせ」とふか。
〔コリント後書4章4節~4章6節〕
4 この神󠄃かみこれ信者󠄃しんじゃこゝろ暗󠄃くらまして神󠄃かみ像󠄃かたちなるキリストの榮光えいくわう福󠄃音󠄃ふくいんひかりてらさざらしめたり。~(6) ひかり暗󠄃やみよりでよとのたまひし神󠄃かみは、イエス・キリストのかほにある神󠄃かみ榮光えいくわう知識ちしきかゞやかしめんためにわれらのこゝろてらたまへるなり。
〔ヘブル書1章3節〕
3 御子みこ神󠄃かみ榮光えいくわうのかがやき、神󠄃かみ本質ほんしつ像󠄃かたにして、おの權能ちからことばをもてよろづものたもちたまふ。またつみ潔󠄄きよめをなして、たかところにある稜威󠄂みいつみぎたまへり。
〔ペテロ前書2章4節~2章7節〕
4 しゅひとてられたまへど、神󠄃かみ選󠄄えらばれたるたふとけるいしなり。~(7) さればしんずるなんぢらには、尊󠄅たふときなれど、しんぜぬ者󠄃ものには『造󠄃家者󠄃いへつくりらのてたるいしは、すみ首石おやいしとなれる』にて、
〔ペテロ後書1章17節〕
17 いとたふと榮光えいくわううちよりこゑでて『こはいつくしむなり、われこれをよろこぶ』とたまへるとき、しゅ父󠄃ちちなる神󠄃かみより尊󠄅貴たふとき榮光えいくわうとをたまへり。
〔ヨハネ第一書1章1節〕
1 太初はじめより有󠄃りし所󠄃ところのもの、われらがきしところ、にて所󠄃ところ、つらつら視󠄃手觸てさはりし所󠄃ところのもの、すなは生命いのちことばにつきて、
〔ヨハネ第一書1章2節〕
2 ――この生命いのちすでにあらはれ、われらこれて、あかしをなし、そのかつ父󠄃ちちともいましていまわれらにあらはたまへる永遠󠄄とこしへ生命いのちなんぢらにぐ――

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ヨハネかれにつきてあかしをなし、よばはりてふ『「わがのちにきたる者󠄃ものわれ勝󠄃まされり、われより前󠄃さきにありしゆゑなり」と、かつていへるはひとなり』
John bare witness of him, and cried, saying, This was he of whom I spake, He that cometh after me is preferred before me: for he was before me.


bare
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〔マタイ傳3章11節〕
11 われなんぢらの悔󠄃改くいあらためのために、みづにてバプテスマをほどこす。されどわれよりのちにきたる者󠄃ものは、われよりも能力ちからあり、われはそのくつをとるにもらず、かれ聖󠄃せいれいとにてなんぢらにバプテスマをほどこさん。
〔マタイ傳3章13節~3章17節〕
13 こゝにイエス、ヨハネにバプテスマをけんとて、ガリラヤよりヨルダンにきたたまふ。~(17) またてんよりこゑあり、いはく『これはいつくしむ、わがよろこ者󠄃ものなり』
〔マルコ傳1章7節〕
7 かれ宣傳のべつたへてふ『われよりもちからある者󠄃もの、わがのちきたる。われかゞみて、そのくつひもをとくにもらず、
〔ルカ傳3章16節〕
16 ヨハネすべてのひとこたへてふ『われみづにてなんぢらにバプテスマをほどこす、されどわれよりも能力ちからある者󠄃ものきたらん、われはそのくつひもくにもらず。かれ聖󠄃せいれいとにてなんぢらにバプテスマをほどこさん。
〔ヨハネ傳1章7節〕
7 このひとあかしのためにきたれり、ひかりきてあかしをなし、またすべてのひとかれによりてしんぜんためなり。
〔ヨハネ傳1章8節〕
8 かれひかりにあらず、ひかりきてあかしせんためきたれるなり。
〔ヨハネ傳1章29節~1章34節〕
29 くるヨハネ、イエスのおのもとにきたりたまふをていふ『視󠄃よ、これぞつみのぞ神󠄃かみ羔羊こひつじ。[*或は「負󠄅ふ」と譯す。]~(34) われこれて、その神󠄃かみたるをあかしせしなり』
〔ヨハネ傳3章26節~3章36節〕
26 かれらヨハネのもときたりてふ『ラビ、視󠄃よ、なんぢとともにヨルダンの彼方かなたにありし者󠄃もの、なんぢがあかしせし者󠄃もの、バプテスマをほどこし、ひとみなそのもと往󠄃くなり』~(36) 御子みこしんずる者󠄃もの永遠󠄄とこしへ生命いのちをもち、御子みこしたがはぬ者󠄃もの生命いのちず、かへつて神󠄃かみいかりそのうへとゞまるなり。
〔ヨハネ傳5章33節~5章36節〕
33 なんぢら前󠄃さきひとをヨハネに遣󠄃つかはししに、かれ眞󠄃まことにつきてあかしせり。(36) れどわれにはヨハネのあかしよりもおほいなるあかしあり。父󠄃ちちわれにあたへて成󠄃遂󠄅げしめたまふわざ、すなはがおこなふわざは、われにつきて父󠄃ちちわれ遣󠄃つかはたまひたるをあかしし、
he was
〔箴言8章22節〕
22 ヱホバいにしへそのわざをなしそめたまへる前󠄃さきに その道󠄃みちはじめとしてわれをつくりたまひき
〔イザヤ書9章6節〕
6 ひとりの嬰兒みどりごわれらのためにうまれたり 我儕われらはひとりのをあたへられたり 政事まつりごとはその肩󠄃かたにあり その奇妙きめうまた議士ぎし また大能たいのう神󠄃かみとこしへのちち 平󠄃和へいわきみととなへられん
〔ミカ書5章2節〕
2 ベテレヘム、エフラタなんぢはユダの郡中ぐんちゆうにてちひさ者󠄃ものなり しかれどもイスラエルのきみとなる者󠄃ものなんぢうちよりわがためにいづべし そのいづこと古昔いにしへより永遠󠄄えいゑんよりなり
〔ヨハネ傳1章1節〕
1 太初はじめことばあり、ことば神󠄃かみともにあり、ことば神󠄃かみなりき。
〔ヨハネ傳1章2節〕
2 このことば太初はじめ神󠄃かみとともにり、
〔ヨハネ傳1章30節〕
30 われかつて「わがのちきたひとあり、われにまされり、われより前󠄃さきにありしゆゑなり」とひしは、ひとなり。
〔ヨハネ傳8章58節〕
58 イエスたま『まことに誠󠄃まことなんぢらにぐ、アブラハムのうまれいでぬ前󠄃さきよりわれるなり』
〔ヨハネ傳17章5節〕
5 父󠄃ちちよ、まだのあらぬ前󠄃さきにわがなんぢともにもちたりし榮光えいくわうをもて、いま御前󠄃みまへにてわれ榮光えいくわうあらしめたまへ。
〔ピリピ書2章6節〕
6 すなはかれ神󠄃かみかたちにて居給ゐたまひしが、神󠄃かみひとしくあることかたたもたんとはおもはず、[*或は「神󠄃と等しき事を强ひ執らんとせず」と譯す。]
〔ピリピ書2章7節〕
7 かへつておのれ空󠄃むなしうししもべかたちをとりてひとごとくなれり。
〔コロサイ書1章17節〕
17 かれよろづものよりさきにあり、よろづものかれによりてたもつことをるなり。[*或は「彼の中に」と譯す。]
〔ヘブル書13章8節〕
8 イエス・キリストは昨日きのふ今日けふ永遠󠄄とこしへまでもかはたまふことなし。
〔ヨハネ黙示録1章11節〕
11 いは『なんぢの所󠄃ところのことをふみしるして、エペソ、スミルナ、ペルガモ、テアテラ、サルデス、ヒラデルヒヤ、ラオデキヤになゝつの敎會けうくわい贈󠄃おくれ』
〔ヨハネ黙示録1章17節〕
17 われこれをしとき足下あしもとたふれてにたる者󠄃ものごとくなれり。かれそのみぎわれきてひたまふおそるな、われ最先いやさきなり、最後いやはてなり、
〔ヨハネ黙示録1章18節〕
18 ける者󠄃ものなり、われかつにたりしが、視󠄃よ、世々よゝかぎりなくく。また陰府よみとの鍵󠄃かぎ有󠄃てり。
〔ヨハネ黙示録2章8節〕
8 スミルナに敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   最先いやさきにして最後いやはてなる者󠄃もの死人しにんとなりてまたきし者󠄃もの、かくふ。

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われらはみなその滿ちたるうちよりけて、恩惠めぐみ恩惠めぐみくはへらる。
And of his fulness have all we received, and grace for grace.


and grace
〔ゼカリヤ書4章7節〕
7 ゼルバベルの前󠄃まへにあたれるおほやまなんぢなに者󠄃ものなんぢ平󠄃地ひらちとならんかれ恩惠めぐみあれこれ恩惠めぐみあれとよばはるこゑをたてて頭石かしらいしひきいださん
〔マタイ傳13章12節〕
12 それたれにても、有󠄃てるひとあたへられて愈󠄃々いよいよゆたかならん。れど有󠄃たぬひとは、その有󠄃てるものをもらるべし。
〔ロマ書5章2節〕
2 またかれにより信仰しんかうによりていまつところの恩惠めぐみることを神󠄃かみ榮光えいくわう望󠄇のぞみてよろこぶなり。
〔ロマ書5章17節〕
17 もし一人ひとりとがのために一人ひとりによりてわうとなりたらんには、まし恩惠めぐみ賜物たまものとをゆたかくる者󠄃もの一人ひとりのイエス・キリストにより生命いのちりてわうたらざらんや。
〔ロマ書5章20節〕
20 律法おきてきたりしはとがさんためなり。れどつみすところには恩惠めぐみ彌增いやませり。
〔エペソ書1章6節~1章8節〕
6 これそのいつくしみたま者󠄃ものによりてわれらにたまひたる恩惠めぐみ榮光えいくわうほまれあらんためなり。~(8) 神󠄃かみわれらに諸󠄃般もろもろ知慧󠄄ちゑ聰明さときとをあたへてその恩惠めぐみみたしめ、
〔エペソ書2章5節~2章10節〕
5 とがによりてにたる我等われらをすらキリスト・イエスにりてキリストとともかし(なんぢらのすくはれしは恩惠めぐみによれり)~(10) われらは神󠄃かみ造󠄃つくられたる者󠄃ものにして、神󠄃かみあらかじめそなたまひしわざあゆむべく、キリスト・イエスのうち造󠄃つくられたるなり。
〔エペソ書4章7節〕
7 我等われらはキリストの賜物たまものはかりしたがひて、おのおの恩惠めぐみたまはりたり。
〔ペテロ前書1章2節〕
2 すなは父󠄃ちちなる神󠄃かみあらかじめたまふところにしたがひて、御靈みたま潔󠄄きよめにより柔順じうじゅんならんため、イエス・キリストのそゝぎけんために選󠄄えらばれたる者󠄃もの贈󠄃おくる。ねがはくは恩惠めぐみ平󠄃安へいあんなんぢらにさんことを。
of his
〔マタイ傳3章11節〕
11 われなんぢらの悔󠄃改くいあらためのために、みづにてバプテスマをほどこす。されどわれよりのちにきたる者󠄃ものは、われよりも能力ちからあり、われはそのくつをとるにもらず、かれ聖󠄃せいれいとにてなんぢらにバプテスマをほどこさん。
〔マタイ傳3章14節〕
14 ヨハネこれとゞめんとしてふ『われはなんぢにバプテスマをくべき者󠄃ものなるに、かへつてわれきたたまふか』
〔ルカ傳21章15節〕
15 われなんぢらにすべ逆󠄃さから者󠄃ものの、逆󠄃さからひ、消󠄃すことをなしざるくち智慧󠄄ちゑとをあたふべければなり。
〔ヨハネ傳3章34節〕
34 神󠄃かみ遣󠄃つかはたまひし者󠄃もの神󠄃かみことばをかたる、神󠄃かみ御靈みたまたまひてはかりなければなり。
〔ヨハネ傳15章1節~15章5節〕
1 われ眞󠄃まこと葡萄ぶだう、わが父󠄃ちち農夫のうふなり。(5) われ葡萄ぶだう、なんぢらはえだなり。ひともしわれにをり、われまたかれにをらば、おほくのむすぶべし。なんぢわれはなるれば、何事なにごとをもあたはず。
〔使徒行傳3章12節~3章16節〕
12 ペテロこれをたみこたふ『イスラエルの人々ひとびとよ、なにことあやしむか、なにわれらがおのれ能力ちから敬虔けいけんとによりてひとあゆませしごとく、われらをつむるか。~(16) かくてその御名みなしんずるにりてその御名みなは、なんぢらのるところるところのひと健󠄄つよくしたり。イエスによる信仰しんかうなんぢもろもろの前󠄃まへにてかゝ全󠄃癒󠄄ぜんゆさせたり。
〔ロマ書8章9節〕
9 れど神󠄃かみ御靈みたまなんぢらのうち宿やどたまはば、なんぢらは肉󠄁にくらでれいらん、キリストの御靈みたまなき者󠄃ものはキリストにぞくする者󠄃ものにあらず。
〔コリント前書1章4節〕
4 われなんぢらがキリスト・イエスにりて神󠄃かみよりたまはりし恩惠めぐみきてつね神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃす。
〔コリント前書1章5節〕
5 なんぢらはキリストにりて、諸󠄃般もろもろのことすなはすべてのことばすべてのさとりとにみたればなり。
〔エペソ書4章7節~4章12節〕
7 我等われらはキリストの賜物たまものはかりしたがひて、おのおの恩惠めぐみたまはりたり。~(12) これ聖󠄃徒せいと全󠄃まったうしてつとめおこなはせ、キリストのからだ建󠄄て、
〔コロサイ書1章19節〕
19 神󠄃かみすべての滿みちれるとくかれ宿やどして、
〔コロサイ書2章3節〕
3 キリストには知慧󠄄ちゑ知識ちしきとのすべてのたからかくれあり。
〔コロサイ書2章9節〕
9 それ神󠄃かみ滿みちれるとくはことごとく形體かたちをなしてキリストに宿やどれり。
〔コロサイ書2章10節〕
10 なんぢらはかれりて滿みちれるなり。かれすべての政治まつりごと權威󠄂けんゐとのかしらなり。
〔ペテロ前書1章11節〕
11 すなはかれらはおのうちいますキリストのれいの、キリストのくべき苦難󠄄くるしみおよびのち榮光えいくわうあらかじめあかしして、何時いつのころ如何いかなるときしめたまひしかをしらべたり。

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律法おきてはモーセによりてあたへられ、恩惠めぐみ眞󠄃理まこととはイエス・キリストによりてきたれるなり。
For the law was given by Moses, but grace and truth came by Jesus Christ.


grace
〔創世記3章15節〕
15 又󠄂またわれなんぢ婦󠄃をんなあひだおよびなんぢ苗裔すゑ婦󠄃をんな苗裔すゑあひだ怨恨うらみおかかれなんぢかしらくだなんぢかれくびすくだかん
〔創世記22章18節〕
18 又󠄂またなんぢ子孫しそんによりててんたみみな福󠄃祉󠄃さいはひべしなんぢわがことば遵󠄅したがひたるによりてなりと
〔詩篇85章10節〕
10 あはれみと眞󠄃實まこととともにあひ平󠄃和へいわとたがひに接吻くちつけせり
〔詩篇89章1節〕
1 われヱホバの憐憫あはれみをとこしへにうたはん われくちもてヱホバの眞󠄃實まことをよろづにつげしらせん
〔詩篇89章2節〕
2 われいふ あはれみは永遠󠄄とこしへにたてらる なんぢはその眞󠄃實まことをかたくてんにさだめたまはんと
〔詩篇98章3節〕
3 又󠄂またその憐憫あはれみ眞󠄃實まこととをイスラエルのいへにむかひて記念きねんしたまふ はてもことごとくわが神󠄃かみのすくひをたり
〔ミカ書7章20節〕
20 なんぢ古昔むかしわれらの先祖󠄃せんぞちかひたりしその眞󠄃實まことをヤコブにたま憐憫あはれみをアブラハムにたまはん
〔ルカ傳1章54節〕
54 またわれらの先祖󠄃せんぞたまひしごとく、
〔ルカ傳1章55節〕
55 アブラハムと、そのすゑとにたいする憐憫あはれみを、永遠󠄄とこしへ忘󠄃わすれじとて、 しもべイスラエルをたすたまへり』
〔ルカ傳1章68節~1章79節〕
68むべきかな、しゅイスラエルの神󠄃かみ、 そのたみ顧󠄃かへりみて贖罪あがなひをなし、~(79) 暗󠄃黑くらきかげとにする者󠄃ものをてらし、 われらのあし平󠄃和へいわみち導󠄃みちびかん』
〔ヨハネ傳8章32節〕
32 また眞󠄃理しんりらん、しかして眞󠄃理しんりなんぢらに自由じいうさすべし』
〔ヨハネ傳14章6節〕
6 イエスかれたま『われは道󠄃みちなり、眞󠄃理まことなり、生命いのちなり、われらではたれにても父󠄃ちち御許みもとにいたる者󠄃ものなし。
〔使徒行傳13章34節~13章39節〕
34 また朽腐くされせざるさまかれ死人しにんうちよりよみがへらせたまひしこときては、宣給のたまへり。いはく「われダビデにやくせしかた聖󠄃せいなる恩惠めぐみなんぢらにあたへん」~(39) なんぢらモーセの律法おきてによりてとせられざりしすべてのことも、しんずる者󠄃ものみなこのひとによりてとせらるることを。
〔ロマ書3章21節~3章26節〕
21 しかるにいま律法おきてほか神󠄃かみあらはれたり、これ律法おきて預言者󠄃よげんしゃとにりてあかしせられ、~(26) これいまおのれのあらはして、みづかたらんため、またイエスをしんずる者󠄃ものとしたまはんためなり。
〔ロマ書5章21節〕
21 これつみによりてわうたりしごとく、恩惠めぐみによりてわうとなり、われらのしゅイエス・キリストにりて永遠󠄄とこしへ生命いのちいたらんためなり。
〔ロマ書6章14節〕
14 なんぢらは律法おきてしたにあらずして恩惠めぐみしたにあれば、つみなんぢらにしゅとなることなきなり。
〔ロマ書15章8節~15章12節〕
8 われふ、キリストは神󠄃かみ眞󠄃理まことのために割󠄅禮かつれい役者󠄃えきしゃとなりたまへり。これ先祖󠄃せんぞたちのかうむりし約束やくそくかたうしたまはんため、~(12) 又󠄂またイザヤふ 『エツサイの萌薛ひこばえしゃうじ、 異邦󠄆人いはうじんをさむる者󠄃ものおこらん。 異邦󠄆人いはうじんかれ望󠄇のぞみをおかん』
〔コリント後書1章20節〕
20 神󠄃かみ約束やくそくおほくありとも、しかりとふことはかれによりて成󠄃りたれば、かれによりてアァメンあり、われ神󠄃かみ榮光えいくわうするにいたる。
〔ヘブル書9章22節〕
22 おほよそ律法おきてによれば、よろづのものをもて潔󠄄きよめらる、もしながすことなくば、ゆるさるることなし。
〔ヘブル書10章4節~10章10節〕
4 これ牡牛をうし山羊やぎとのつみのぞくことあたはざるにる。~(10) この御意みこゝろ適󠄄かなひてイエス・キリストのからだひとたびさゝげられしにりてわれらは潔󠄄きよめられたり。
〔ヘブル書11章39節〕
39 かれはみな信仰しんかうりてあかしせられたれども約束やくそくのものをざりき。
〔ヘブル書11章40節〕
40 これ神󠄃かみわれらのため勝󠄃まさりたるものをそなたまひしゆゑに、かれらもわれらとともならざれば、全󠄃まったうせらるることなきなり。
〔ヨハネ黙示録5章8節~5章10節〕
8 まきものけたるとき、つの活物いきものおよび二十四人にじふよにん長老ちゃうらう、おのおの立琴たてごとかう滿ちたるきんはちとをもちて、羔羊こひつじ前󠄃まへ平󠄃伏ひれふせり、かう聖󠄃徒せいと祈󠄃禱いのりなり。~(10) これわれらの神󠄃かみのために國民こくみんとなし、祭司さいしとなしたまへばなり。かれらはうへわうとなるべし』[*異本「王」とあり。]
〔ヨハネ黙示録7章9節~7章17節〕
9 こののちわれしに、視󠄃よ、もろもろのくにやからたみ國語くにことばうちより、たれ數󠄄かぞへつくすことあたはぬおほいなる群衆ぐんじゅう、しろきころも纒󠄂まとひて棕梠しゅろをもち、御座みくら羔羊こひつじとの前󠄃まへち、~(17) 御座みくら前󠄃まへにいます羔羊こひつじは、かれらをぼくして生命いのちみづいづみにみちびき、神󠄃かみかれらのよりすべてのなみだぬぐたまふべければなり』
the law
〔出エジプト記20章1節~20章17節〕
1 神󠄃かみこの一切すべてことばのべいひたまはく~(17) なんぢその隣人となりいへ貧󠄃むさぼるなかれ又󠄂またなんぢ鄰󠄄人となりつまおよびそのしもべ しもめ うし 驢馬ろばならびにすべなんぢ隣人となり所󠄃有󠄃もちもの貧󠄃むさぼるなかれ
〔申命記4章44節〕
44 モーセがイスラエルの子孫ひと〴〵前󠄃まへしめしゝ律法おきてこれなり
〔申命記5章1節〕
1 こゝにモーセ、イスラエルをことごとくめしこれふイスラエルよ今日けふがなんぢらのみゝかたるところの法度のり律法おきてとをきこれをまなびこれをまもりておこなへよ
〔申命記33章4節〕
4 モーセわれらに律法おきてめいぜりこれはヤコブの會衆くわいしう產業もちものたり
〔ヨハネ傳5章45節〕
45 われ父󠄃ちちなんぢらをうったへんとすとおもふな、うったふるもの一人ひとりあり、なんぢらがたのみとするモーセなり。
〔ヨハネ傳9章29節〕
29 モーセに神󠄃かみかたたまひしことをれど、ひと何處いづこよりかをらず』
〔使徒行傳7章38節〕
38 かれはシナイやまにてかたりし御使󠄃みつかひおよびわれらの先祖󠄃せんぞたちととも荒野あらのなる集會あつまりりてなんぢらにあたへんためける御言みことばさづかりしひとなり。
〔使徒行傳28章23節〕
23 こゝさだめておほくのひと、パウロの宿やどきたりたれば、パウロ朝󠄃あしたよりゆふべまで神󠄃かみくにのことを説明ときあかしてあかしをなし、かつモーセの律法おきて預言者󠄃よげんしゃふみとをきてイエスのことを勸󠄂すゝめたり。
〔ロマ書3章19節〕
19 それ律法おきてふところは律法おきてしたにある者󠄃ものかたるとわれらはる、これはすべてのくちふさがり、神󠄃かみ審判󠄄さばき全󠄃世界ぜんせかい服󠄃ふくせんためなり。
〔ロマ書3章20節〕
20 律法おきて行爲おこなひによりては、一人ひとりだに神󠄃かみのまへにとせられず、律法おきてによりてつみらるるなり。
〔ロマ書5章20節〕
20 律法おきてきたりしはとがさんためなり。れどつみすところには恩惠めぐみ彌增いやませり。
〔ロマ書5章21節〕
21 これつみによりてわうたりしごとく、恩惠めぐみによりてわうとなり、われらのしゅイエス・キリストにりて永遠󠄄とこしへ生命いのちいたらんためなり。
〔コリント後書3章7節~3章10節〕
7 いし彫󠄃しるされたるのりつとめにも光榮くわうえいありて、イスラエルのはそのやが消󠄃ゆべきモーセのかほ光榮くわうえいつめざりし程󠄃ほどならんには、~(10) もと光榮くわうえいありし者󠄃もの更󠄃さら勝󠄃まされる光榮くわうえいくらぶれば、光榮くわうえいなき者󠄃ものとなれり。
〔ガラテヤ書3章10節~3章13節〕
10 されどすべ律法おきて行爲おこなひによる者󠄃もののろひしたにあり。しるして『律法おきてふみしるされたるすべてのことつねおこなはぬ者󠄃ものはみなのろはるべし』とあればなり。~(13) キリストは我等われらのためにのろはるる者󠄃ものとなりて律法おきてのろひよりわれらをあがないだたまへり。しるして『けらるる者󠄃ものすべのろはるべし』とへばなり。
〔ガラテヤ書3章17節〕
17 ればわれいはん、神󠄃かみあらかじめさだたまひし契󠄅約けいやくは、そののち四百三十年しひゃくさんじふねん起󠄃おこりし律法おきてはいせらるることなく、その約束やくそく空󠄃むなしくせらるることなし。
〔ヘブル書3章5節〕
5 モーセはのちかたつたへられんとることのあかしをせんために、しもべとして神󠄃かみ全󠄃家ぜんか忠實ちゅうじつなりしが、
〔ヘブル書3章6節〕
6 キリストはとして神󠄃かみいへ忠實ちゅうじつつかさどりたまへり。我等われらもし確信かくしん希望󠄇のぞみほこりとを終󠄃をはりまでかたたもたば、神󠄃かみいへなり。
〔ヘブル書8章8節~8章12節〕
8 しかるにかれらをとがめてたまふ 『しゅいひたまふ「視󠄃よ、 われイスラエルのいへとユダのいへとに、 あたらしき契󠄅約けいやくまうくるきたらん。~(12) われもその不義ふぎあはれみ、 こののちまたつみおもひでざるべし」』と。

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いま神󠄃かみ者󠄃ものなし、ただ父󠄃ちち懷裡ふところにいます獨子ひとりご神󠄃かみのみこれあらはたまへり。[*異本「の神󠄃」なし。]
No man hath seen God at any time; the only begotten Son, which is in the bosom of the Father, he hath declared him.


he hath
〔創世記16章13節〕
13 ハガルおのれ諭󠄄さとしたまへるヱホバのをアタエルロイ(なんぢたまふ神󠄃かみなり)とよべりかれいふわれ視󠄃たるのちなほいくるやと
〔創世記18章33節〕
33 ヱホバ、アブラハムとものいふことを終󠄃をへてゆきたまへりアブラハムおのれの所󠄃ところにかへりぬ
〔創世記32章28節~32章30節〕
28 其人そのひといひけるはなんぢかさねてヤコブととなふべからずイスラエルととなふべしなんぢ神󠄃かみひととにちからをあらそひて勝󠄃かちたればなりと~(30) こゝてヤコブそのところをベニエル(神󠄃かみかほ)となづけてわれかほかほをあはせて神󠄃かみとあひてわが生命いのちなほいくるなりと
〔創世記48章15節〕
15 かくしてヨセフを祝󠄃しゆくしていふわが父󠄃ちゝアブラハム、イサクのつかへし神󠄃かみわがうまれてより今日けふまでわれをやしなひたまひし神󠄃かみ
〔創世記48章16節〕
16 われをして諸󠄃もろ〳〵災禍󠄃わざはひあがなはしめたまひし天使󠄃てんのつかひねがはくはこの童子わらべども祝󠄃めぐみたまへねがはくは是等これら者󠄃ものわがとわが父󠄃ちゝアブラハム、イサクのをもて稱󠄄となへられんことをねがはくは是等これらうち繁󠄃殖ふえひろがるにいたれ
〔出エジプト記3章4節~3章6節〕
4 ヱホバかれがきたりんとするをたまふすなは神󠄃かみしばなかよりモーセよモーセよとかれをよびたまひければわれこゝにありといふに~(6) 又󠄂またいひたまひけるはわれはなんぢの父󠄃ちゝ神󠄃かみアブラハムの神󠄃かみイサクの神󠄃かみヤコブの神󠄃かみなりとモーセ神󠄃かみることをおそれてそのかほかくせり
〔出エジプト記23章21節〕
21 汝等なんぢらその前󠄃まへつゝしみをりそのことばにしたがへこれいからするなかれかれなんぢらのとがゆるさざるべしわがかれのうちにあればなり
〔出エジプト記33章18節~33章23節〕
18 モーセねがはくはなんぢ榮光さかえわれしめしたまへといひければ~(23) しかしてわがのくときなんぢわが背後うしろるべしわがかほるべきにあらず
〔出エジプト記34章5節~34章7節〕
5 ヱホバくもうちにありて降󠄄くだかれとともに其處そこちてヱホバののべたまふ~(7) 恩惠めぐみせんだいまでもほどこあく過󠄃とがつみとをゆる者󠄃もの又󠄂またばつすべき者󠄃ものをばかならゆるすことをせず父󠄃ちゝつみむくむくいてさんだいにおよぼす者󠄃もの
〔民數紀略12章8節〕
8 かれとはわれくちをもてあひかたあきらかにものいひて隱語いんごもちひずかれはまたヱホバのかたちるなりしかるを汝等なんぢらなんぞわがしもべモーセをそしることをおそれざるやと
〔ヨシュア記5章13節~5章15節〕
13 ヨシユア、ヱリコの邊󠄎ほとりにありけるときあげしに一箇ひとりひとつるぎぬきもちおのれにむかひてたちゐければヨシユアすなはちそのもとにゆきてこれなんぢ我等われらたすくるかはたわれらのてきたすくるか~(15) ヱホバの軍旅󠄃ぐんりよしやうヨシユアにいひけるはなんぢくつあしよりぬぎされなんぢたちをるところ聖󠄃きよきなりとヨシユアしかなしぬ
〔ヨシュア記6章1節〕
1 (イスラエルの人々ひと〴〵ゆゑによりてヱリコはかたとざしていりする者󠄃ものなし)
〔ヨシュア記6章2節〕
2 ヱホバ、ヨシユアにひたまひけるはよわれヱリコおよびそのわう大勇󠄃士だいゆうしとをなんぢわたさん
〔士師記6章12節~6章26節〕
12 ヱホバの使󠄃つかひこれあらはれて剛勇󠄃ますら丈󠄃夫たけをよヱホバなんぢとともにいますといひたれば~(26) なんぢ神󠄃かみヱホバのためにこの堡砦とりでいたゞきにおいて次󠄄序ついでをただしくし祭壇さいだんきづだい二のうしりてなんぢたふせるアシラのをもて燔祭はんさいさゝぐべし
〔士師記13章20節~13章23節〕
20 すなはち火燄ほのほだんよりてんにあがれるときヱホバの使󠄃者󠄃つかひだん火燄ほのほのうちにありてのぼれりマノアとつまこれを視󠄃をりてにひれふせり~(23) つまこれにいひけるはヱホバもしわれらをころさんとおもひたまはばわれらのより燔祭はんさいおよ素祭そさいをうけたまはざりしならんまたこれらの諸󠄃すべてのことをわれらにしめすことをなしこたびのごとくわれらにかゝることをつげたまはざりしなるべしと
〔イザヤ書6章1節~6章3節〕
1 ウジヤわうのしにたるとしわれたかくあがれる御座みくらにヱホバのたまふをしにその衣裾もすそ殿とのにみちたり~(3) たがひによびいひけるは聖󠄃せいなるかな聖󠄃せいなるかな聖󠄃せいなるかな萬軍ばんぐんのヱホバ その榮光えいくわう全󠄃地ぜんちにみつ
〔エゼキエル書1章26節~1章28節〕
26 かうべうへなる穹蒼そらうへ靑玉あをだまのごとき寳位くらゐ狀式かたちありその寳位くらゐ狀式かたちうへひとのごとき者󠄃ものいます、~(28) その周󠄃圍󠄃まはり輝光かがやきあめくもにあらはるるにじのごとしヱホバの榮光さかえかくのごとくわれこれを俯伏ひれふしたるにかた者󠄃ものこゑあるを
〔ホセア書12章3節~12章5節〕
3 ヤコブははらにゐしときその兄弟きやうだいくびすをとらへまたおのちからをもて神󠄃かみ角力すまひあらそへり~(5) これは萬軍ばんぐん神󠄃かみヱホバなりヱホバはその記念きねんなり
〔マタイ傳11章27節〕
27 すべものわれわが父󠄃ちちよりゆだねられたり。者󠄃もの父󠄃ちちほかになく、父󠄃ちちをしる者󠄃ものまたはほっするままにあらはすところの者󠄃ものほかになし。
〔ルカ傳10章22節〕
22 すべてのものわれわが父󠄃ちちよりゆだねられたり。たれなるを者󠄃ものは、父󠄃ちちほかになく、父󠄃ちちたれなるを者󠄃ものは、またほっするままにあらはすところの者󠄃ものほかになし』
〔ヨハネ傳12章41節〕
41 イザヤのへるは、その榮光えいくわうゆゑにて、イエスにきてかたりしなり。
〔ヨハネ傳14章9節〕
9 イエスたま『ピリポ、われかくひさしくなんぢらとともりしに、われらぬか。われ者󠄃もの父󠄃ちちしなり、如何いかなれば「われらに父󠄃ちちしめせ」とふか。
〔ヨハネ傳17章6節〕
6 うちよりわれたまひし人々ひとびとわれ御名みなをあらはせり。かれらはなんぢ有󠄃ものなるをわれたまへり、しかしてかれらはなんぢことばまもりたり。
〔ヨハネ傳17章26節〕
26 われ御名みなかれらにらしめたり、またこれをらしめん。これわれあいたまひたるあいの、かれらにりて、われかれらにらんためなり』
〔ヨハネ第一書5章20節〕
20 また神󠄃かみすでにきたりてわれらに眞󠄃まこと者󠄃もの知識ちしきたまひしをわれらはる。しかしてわれらは眞󠄃まこと者󠄃ものり、そのイエス・キリストにるなり、かれ眞󠄃まこと神󠄃かみにして永遠󠄄とこしへ生命いのちなり。
in the
〔箴言8章30節〕
30 われはそのかたはらにありて創造󠄃者󠄃つくりてとなり 日々ひびよろこつねにその前󠄃まへたのし
〔イザヤ書40章11節〕
11 しゆ牧者󠄃ぼくしやのごとくそのむれをやしなひ そのかひなにて小羊こひつじをいだきこれをその懷中ふところにいれてたづさへ乳󠄃ちゝをふくまする者󠄃ものをやはらかに導󠄃みちびきたまはん
〔エレミヤ哀歌2章12節〕
12 かれらはきず負󠄅おへ者󠄃ものごとまちのちまたにて氣息いきたえなんとし はゝふところにその靈魂たましひをそそがんとし はゝにむかひて穀󠄃物こくもつさけとはいづくにあるやと
〔ルカ傳16章22節〕
22 遂󠄅つひにこの貧󠄃まづしきものに、御使󠄃みつかひたちにたづさへられてアブラハムの懷裏ふところれり。めるひともまたにてはうむられしが、
〔ルカ傳16章23節〕
23 黃泉よみにて苦惱くるしみうちよりげてはるかにアブラハムと懷裏ふところにをるラザロとをる。
〔ヨハネ傳13章23節〕
23 イエスのあいしたまふ一人ひとり弟子でし、イエスの御胸みむねによりそひたれば、
seen
〔出エジプト記33章20節〕
20 又󠄂またいひたまはくなんぢはわがかほることあたはずわれいくひとあらざればなり
〔申命記4章12節〕
12 ときにヱホバなかよりなんぢらにものいひたまひしがなんぢらは言詞ことばこゑきけ而已のみにてこゑほかなに像󠄃かたちをもざりし
〔マタイ傳11章27節〕
27 すべものわれわが父󠄃ちちよりゆだねられたり。者󠄃もの父󠄃ちちほかになく、父󠄃ちちをしる者󠄃ものまたはほっするままにあらはすところの者󠄃ものほかになし。
〔ルカ傳10章22節〕
22 すべてのものわれわが父󠄃ちちよりゆだねられたり。たれなるを者󠄃ものは、父󠄃ちちほかになく、父󠄃ちちたれなるを者󠄃ものは、またほっするままにあらはすところの者󠄃ものほかになし』
〔ヨハネ傳6章46節〕
46 これは父󠄃ちち者󠄃ものありとにあらず、ただ神󠄃かみよりの者󠄃もののみ父󠄃ちちたり。
〔コロサイ書1章15節〕
15 かれべからざる神󠄃かみ像󠄃かたちにして、よろづ造󠄃つくられしものさきうまたまへる者󠄃ものなり。
〔テモテ前書1章17節〕
17 ねがはくは萬世ばんせいわう、すなはちちずえざる唯一ゆゐいつ神󠄃かみに、世々よゝかぎりなく尊󠄅貴たふとき榮光えいくわうとあらんことを、アァメン。
〔テモテ前書6章16節〕
16 しゅたゞひとりたもち、近󠄃ちかづきがたきひかり住󠄃み、ひといまず、またることあたはぬ者󠄃ものなり、ねがはくは尊󠄅貴たふときかぎりなき權力ちからかれにあらんことを、アァメン。
〔ヨハネ第一書4章12節〕
12 いま神󠄃かみ者󠄃ものあらず、我等われらもしたがひあひあいせば、神󠄃かみわれらにいまし、そのあいまたわれらに全󠄃まったうせらる。
〔ヨハネ第一書4章20節〕
20 ひともし『われ神󠄃かみあいす』とひて、その兄弟きゃうだい憎󠄃にくまば、これいつはり者󠄃ものなり。旣󠄁すでるところの兄弟きゃうだいあいせぬ者󠄃ものは、いま神󠄃かみあいすることあたはず。[*異本「愛せずして未だ見ぬ神󠄃をいかで愛せんや」とあり。]
the only
〔ヨハネ傳1章14節〕
14 ことば肉󠄁體にくたいとなりてわれらのうち宿やどりたまへり、われらその榮光えいくわうたり、父󠄃ちち獨子ひとりご榮光えいくわうにして恩惠めぐみ眞󠄃理まこととにて滿てり。
〔ヨハネ傳3章16節~3章18節〕
16 それ神󠄃かみはその獨子ひとりごたまふほどにあいたまへり、すべてかれしんずる者󠄃ものほろびずして永遠󠄄とこしへ生命いのちんためなり。(18) かれしんずる者󠄃ものさばかれず、しんぜぬ者󠄃もの旣󠄁すでさばかれたり。神󠄃かみ獨子ひとりごしんぜざりしがゆゑなり。
〔ヨハネ第一書4章9節〕
9 神󠄃かみあいわれらにあらはれたり。神󠄃かみはそのたまへる獨子ひとりご遣󠄃つかはし、我等われらをしてかれによりて生命いのちしめたまふにる。

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さてユダヤびと、エルサレムより祭司さいしとレビびととをヨハネのもと遣󠄃つかはして『なんぢはたれなるか』とはせしとき、ヨハネのあかしかくのごとし。
And this is the record of John, when the Jews sent priests and Levites from Jerusalem to ask him, Who art thou?


Who
〔ヨハネ傳10章24節〕
24 ユダヤびとこれ取圍󠄃とりかこみてふ『何時いつまでわれらのこゝろまどはしむるか、なんぢキリストならば明白あらはげよ』
〔使徒行傳13章25節〕
25 かくてヨハネおのはしるべき道󠄃程󠄃みちのり終󠄃へんとするとき「なんぢらわれたれおもふか、われはかのひとにあらず、視󠄃われおくれてきた者󠄃ものあり、われはそのくつひもくにもらず」とへり。
〔使徒行傳19章4節〕
4 パウロふ『ヨハネは悔󠄃改くいあらためのバプテスマをさづけておのれおくれてきたるもの(すなはちイエス)をしんずべきことをたみへるなり』
when
〔申命記17章9節~17章11節〕
9 祭司さいしなるレビびと當時そのとき士師さばきびととにいたりてとふべしかれ裁判󠄄さばき言詞ことばなんぢしめさん~(11) すなはゆゑらがなんぢをしふる律法おきて命令めいれいしたがひかれらがなんぢつぐ裁判󠄄さばきよりおこなふべしかれらがなんぢしめことば違󠄇たがふてみぎにもひだりにも偏󠄃かたよるべからず
〔申命記24章8節〕
8 なんぢらいびやうつゝしすべ祭司さいしたるレビびとなんぢらにをしふる所󠄃ところまもりておこなふべしすなはかれらにめいぜしごとくになんぢまもりておこなふべし
〔マタイ傳21章23節~21章32節〕
23 みやいたりてをしたまふとき、祭司長さいしちゃうたみ長老ちゃうらう御許みもときたりてふ『なに權威󠄂けんゐをもてこれことをなすか、がこの權威󠄂けんゐさづけしか』~(32) それヨハネ道󠄃みちをもてきたりしに、なんぢらはかれしんぜず、取税人しゅぜいにん遊󠄃女あそびめとはしんじたり。しかるになんぢらはこれのちもなほ悔󠄃改くいあらためずしてしんぜざりき。
〔ルカ傳3章15節~3章18節〕
15 たみ望󠄇のぞみゐたれば、みなこゝろうちにヨハネをキリストならんかとろんぜしに、~(18) ヨハネこのほかなほ、さまざまの勸󠄂すゝめをなして、たみ福󠄃音󠄃ふくいん宣傳のべつたふ。
〔ヨハネ傳5章33節~5章36節〕
33 なんぢら前󠄃さきひとをヨハネに遣󠄃つかはししに、かれ眞󠄃まことにつきてあかしせり。(36) れどわれにはヨハネのあかしよりもおほいなるあかしあり。父󠄃ちちわれにあたへて成󠄃遂󠄅げしめたまふわざ、すなはがおこなふわざは、われにつきて父󠄃ちちわれ遣󠄃つかはたまひたるをあかしし、

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すなはひあらはしてまず『われはキリストにあらず』とひあらはせり。
And he confessed, and denied not; but confessed, I am not the Christ.


(Whole verse)
〔マタイ傳3章11節〕
11 われなんぢらの悔󠄃改くいあらためのために、みづにてバプテスマをほどこす。されどわれよりのちにきたる者󠄃ものは、われよりも能力ちからあり、われはそのくつをとるにもらず、かれ聖󠄃せいれいとにてなんぢらにバプテスマをほどこさん。
〔マタイ傳3章12節〕
12 にはちて禾場うちばをきよめ、そのむぎくら納󠄃をさめ、から消󠄃えぬにてきつくさん』
〔マルコ傳1章7節〕
7 かれ宣傳のべつたへてふ『われよりもちからある者󠄃もの、わがのちきたる。われかゞみて、そのくつひもをとくにもらず、
〔マルコ傳1章8節〕
8 われみづにてなんぢらにバプテスマをほどこせり。されどかれ聖󠄃せいれいにてバプテスマをほどこさん』
〔ルカ傳3章15節~3章17節〕
15 たみ望󠄇のぞみゐたれば、みなこゝろうちにヨハネをキリストならんかとろんぜしに、~(17) にはちたまふ。禾場うちばをきよめ、むぎくら納󠄃をさめんとてなり。しかしてから消󠄃えぬにてきつくさん』
〔ヨハネ傳3章28節~3章36節〕
28われはキリストにあらず」たゞ「その前󠄃まへ遣󠄃つかはされたる者󠄃ものなり」とひしことにきてあかしする者󠄃ものは、なんぢらなり。~(36) 御子みこしんずる者󠄃もの永遠󠄄とこしへ生命いのちをもち、御子みこしたがはぬ者󠄃もの生命いのちず、かへつて神󠄃かみいかりそのうへとゞまるなり。

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またふ『さらばなに、エリヤなるか』こたふ『しからず』ふ『かの預言者󠄃よげんしゃなるか』こたふ『いな』
And they asked him, What then? Art thou Elias? And he saith, I am not. Art thou that prophet? And he answered, No.


Art thou Elias
〔マラキ書4章5節〕
5 視󠄃よヱホバのおほいなるおそるべききたるまへにわれ預言者󠄃よげんしやエリヤをなんぢらにつかはさんかれ父󠄃ちゝこゝろにその子女こどもこゝろおもはせ 子女こどもこゝろにその父󠄃ちゝをおもはしめん きたりてのろひをもてうつことなからんためなり
〔マタイ傳11章14節〕
14 もしなんぢわがことばをうけんことをねがはば、きたるべきエリヤはひとなり、
〔マタイ傳17章10節~17章12節〕
10 弟子でしたちひてふ『さらば、エリヤきたるべしと學者󠄃がくしゃらのふはなんぞ』~(12) われなんぢらにぐ、エリヤは旣󠄁すできたれり。れど人々ひとびとこれをらず、かへつてこゝろのままにあしらへり。かくのごとくひともまた人々ひとびとよりくるしめらるべし』
〔ルカ傳1章17節〕
17 かつエリヤのれい能力ちからとをもて、しゅ前󠄃まへ往󠄃かん。これ父󠄃ちちこゝろに、戻󠄃もどれる者󠄃もの義人ぎじん聰明さときかへらせて、とゝのへたるたみしゅのためにそなへんとてなり』
Art thou that
〔申命記18章15節~18章18節〕
15 なんぢ神󠄃かみヱホバなんぢうちなんぢ兄弟きやうだいうちよりわれのごとき一箇ひとつ預言者󠄃よげんしやなんぢのためにおこしたまはんなんぢこれきくことをすべし~(18) われかれら兄弟きやうだいうちよりなんぢのごとき一箇ひとり預言者󠄃よげんしやかれらのためにおこわがことばをそのくちさづけんかれめいずることばかれことごとくかれらにつぐべし
〔マタイ傳11章9節~11章11節〕
9 さらばなにのためにでし、預言者󠄃よげんしゃんとてか。しかり、なんぢらにぐ、預言者󠄃よげんしゃよりも勝󠄃まさ者󠄃ものなり。(11) 誠󠄃まことなんぢらにぐ、をんなみたる者󠄃もののうち、バプテスマのヨハネよりおほいなる者󠄃もの起󠄃おこらざりき。れど天國てんこくにてちひさ者󠄃ものも、かれよりはおほいなり。
〔マタイ傳16章14節〕
14 かれいふ『あるひとはバプテスマのヨハネ、あるひとはエリヤ、あるひとはエレミヤ、また預言者󠄃よげんしゃ一人ひとり
〔ヨハネ傳1章25節〕
25 またひてふ『なんぢしキリストにあらず、またエリヤにも、かの預言者󠄃よげんしゃにもあらずば、なにゆゑバプテスマをほどこすか』
〔ヨハネ傳7章40節〕
40 これことばをききて群衆ぐんじゅうのうちのあるひとは『これ眞󠄃まことにかの預言者󠄃よげんしゃなり』といひ、

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ここにかれふ『なんぢはたれなるか、われらを遣󠄃つかはしし人々ひとびとこたるやうによ、なんぢおのれにつきてなにふか』
Then said they unto him, Who art thou? that we may give an answer to them that sent us. What sayest thou of thyself?


that
〔サムエル後書24章13節〕
13 ガデ、ダビデのもとにいたりこれにつげてこれにいひけるはなんぢくにに七ねん饑󠄃饉ききんいたらんかあるひなんぢてき追󠄃おはれて三月󠄃みつきその前󠄃まへ遁󠄅にげんかあるひなんぢくに三日みつか疫病やくびやうあらんかなんぢかんがへてわが如何いかなるこたへわれ遣󠄃つかはせし者󠄃ものなすべきかをさだめよ

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こたへてふ『われ預言者󠄃よげんしゃイザヤのへるがごとく「しゅ道󠄃みちなほくせよと、荒野あらのよばはる者󠄃ものこゑ」なり』
He said, I am the voice of one crying in the wilderness, Make straight the way of the Lord, as said the prophet Esaias.


I am
〔マタイ傳3章3節〕
3 これ預言者󠄃よげんしゃイザヤによりて、はれしひとなり、いはく 『荒野あらのよばはる者󠄃ものこゑす 「しゅ道󠄃みちそなへ、 そのみちすぢをなほくせよ」』
〔マルコ傳1章3節〕
3 荒野あらのよばはる者󠄃ものこゑす 「しゅ道󠄃みちそなへ、そのみちすぢをなほくせよ」』としるされたるごとく、
〔ルカ傳1章16節〕
16 またおほくのイスラエルのらを、しゅなるかれらの神󠄃かみかへらしめ、
〔ルカ傳1章17節〕
17 かつエリヤのれい能力ちからとをもて、しゅ前󠄃まへ往󠄃かん。これ父󠄃ちちこゝろに、戻󠄃もどれる者󠄃もの義人ぎじん聰明さときかへらせて、とゝのへたるたみしゅのためにそなへんとてなり』
〔ルカ傳1章76節~1章79節〕
76 幼兒をさなごよ、なんぢは至高者󠄃いとたかきもの預言者󠄃よげんしゃ稱󠄄となへられん。 これしゅ御前󠄃みまへさきだちゆきて道󠄃みちそなへ、~(79) 暗󠄃黑くらきかげとにする者󠄃ものをてらし、 われらのあし平󠄃和へいわみち導󠄃みちびかん』
〔ルカ傳3章4節~3章6節〕
4 預言者󠄃よげんしゃイザヤのことばふみに 『荒野あらのよばはる者󠄃ものこゑす。 「しゅ道󠄃みちそなへ、そのみちすじをなほくせよ。~(6) ひとみな神󠄃かみすくひん」』としるされたるがごとし。
〔ヨハネ傳3章28節〕
28われはキリストにあらず」たゞ「その前󠄃まへ遣󠄃つかはされたる者󠄃ものなり」とひしことにきてあかしする者󠄃ものは、なんぢらなり。
as said
〔イザヤ書40章3節~40章5節〕
3 よばはるもののこゑきこゆいはく なんぢらにてヱホバの途󠄃みちをそなへ沙漠さばくにわれらの神󠄃かみ大路おほぢをなほくせよと~(5) かくてヱホバの榮光えいくわうあらはれひとみなともにこれをん こはヱホバのくちよりかたりたまへるなり

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かの遣󠄃つかはされたる者󠄃ものは、パリサイびとなりき。
And they which were sent were of the Pharisees.


were of
〔マタイ傳23章13節~23章15節〕
13 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、僞善ぎぜんなる學者󠄃がくしゃ、パリサイびとよ、なんぢらはひと前󠄃まへ天國てんこくとざして、みづからず、らんとするひとるをもゆるさぬなり。(15) 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、僞善ぎぜんなる學者󠄃がくしゃ、パリサイびとよ、なんぢらは一人ひとり改宗者󠄃かいしゅうしゃんために海󠄃うみをかめぐり、旣󠄁すでれば、これおのればいしたるゲヘナのとなすなり。[*譯して「地獄の子」とす。]
〔マタイ傳23章26節〕
26 盲目めしひなるパリサイびとよ、なんぢまづ酒杯さかづきうち潔󠄄きよめよ、らばそと潔󠄄きよくなるべし。
〔ルカ傳7章30節〕
30 れどパリサイびと敎法師けうほふしらは、のバプテスマをけざりしにより、各自おのおのにかかはる神󠄃かみ御旨みむねをこばみたり)
〔ルカ傳11章39節~11章44節〕
39 しゅこれにひたまふいまなんぢらパリサイびとは、酒杯さかづき盆󠄃ぼんとのそと潔󠄄きよくす、れどなんぢらのうち貪慾どんよくあくとにて滿つるなり。(44) 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、なんぢらはあらはれぬはかのごとし。うへあゆひとこれをらぬなり』
〔ルカ傳11章53節〕
53 此處ここよりたまへば、學者󠄃がくしゃ・パリサイびとはげしくせて樣々さまざまのことをなじりはじめ、
〔ルカ傳16章14節〕
14 こゝよくふかきパリサイびとこのすべてのこときてイエスを嘲󠄂笑あざわらふ。
〔ヨハネ傳3章1節〕
1 こゝにパリサイびとにてをニコデモといふひとあり、ユダヤびとつかさなり。
〔ヨハネ傳3章2節〕
2 よるイエスのもときたりてふ『ラビ、われらはなんぢ神󠄃かみよりきたなるをる。神󠄃かみもしともいまさずば、なんぢおこなふこれらのしるしたれもなしあたはぬなり』
〔ヨハネ傳7章47節~7章49節〕
47 パリサイびとこれにこたふ『なんぢらもまどはされしか、~(49) 律法おきてらぬこの群衆ぐんじゅうのろはれたる者󠄃ものなり』
〔使徒行傳23章8節〕
8 サドカイびと復活よみがへりもなく御使󠄃みつかひれいもなしとひ、パリサイびとふたつながらありとふ。
〔使徒行傳26章5節〕
5 かれもしあかしせんとおもはば、わがわれらの宗敎しゅうけういときびしき派󠄄したがひて、パリサイびと生活せいくわつをなししことはじめよりれり。
〔ピリピ書3章5節〕
5 われ八日やうかめに割󠄅禮かつれいけたる者󠄃ものにして、イスラエルの血統ちすぢ、ベニヤミンのやから、ヘブルびとよりでたるヘブルびとなり。律法おきてきてはパリサイびと
〔ピリピ書3章6節〕
6 熱心ねっしんにつきては敎會けうくわい迫󠄃害󠄅はくがいしたるもの、律法おきてによれるきてはむべき所󠄃ところなかりし者󠄃ものなり。

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またひてふ『なんぢしキリストにあらず、またエリヤにも、かの預言者󠄃よげんしゃにもあらずば、なにゆゑバプテスマをほどこすか』
And they asked him, and said unto him, Why baptizest thou then, if thou be not that Christ, nor Elias, neither that prophet?


Why
〔マタイ傳21章23節〕
23 みやいたりてをしたまふとき、祭司長さいしちゃうたみ長老ちゃうらう御許みもときたりてふ『なに權威󠄂けんゐをもてこれことをなすか、がこの權威󠄂けんゐさづけしか』
〔使徒行傳4章5節~4章7節〕
5 くるつかさ長老ちゃうらう學者󠄃がくしゃら、エルサレムにくわいし、~(7) そのなかにかの二人ふたりててふ『如何いかなる能力ちからいかなるによりてことおこなひしぞ』
〔使徒行傳5章28節〕
28我等われらかのによりてをしふることをかたきんぜしに、視󠄃よ、なんぢらはをしへをエルサレムに滿みたし、かのひとわれらに負󠄅はせんとす』
that Christ
〔ダニエル書9章24節~9章26節〕
24 なんぢたみなんぢ聖󠄃きよきまちのために七十週󠄃しゆうさだめおかるしかしてあくおさつみふうとがあがな永遠󠄄えいゑんたづさ異象まぼろし預言よげんふう至聖󠄃者󠄃いとたかきものあぶらそゝがん~(26) その六十二週󠄃しゆうのちにメシヤたゝれんたゞこれ自己おのれのためにあらざるなりまた一人ひとりきみたみきたりてまち聖󠄃所󠄃きよきところとをこぼたんその終󠄃をはり洪水こうずゐれるごとくなるべし戰爭たたかひ終󠄃をはるまでに荒蕪あるることすでにきはま
〔ヨハネ傳1章20節~1章22節〕
20 すなはひあらはしてまず『われはキリストにあらず』とひあらはせり。~(22) ここにかれふ『なんぢはたれなるか、われらを遣󠄃つかはしし人々ひとびとこたるやうによ、なんぢおのれにつきてなにふか』

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ヨハネこたへてふ『われみづにてバプテスマをほどこす。なんぢらのうちなんぢらのらぬもの一人ひとりたてり。
John answered them, saying, I baptize with water: but there standeth one among you, whom ye know not;


I
〔マタイ傳3章11節〕
11 われなんぢらの悔󠄃改くいあらためのために、みづにてバプテスマをほどこす。されどわれよりのちにきたる者󠄃ものは、われよりも能力ちからあり、われはそのくつをとるにもらず、かれ聖󠄃せいれいとにてなんぢらにバプテスマをほどこさん。
〔マルコ傳1章8節〕
8 われみづにてなんぢらにバプテスマをほどこせり。されどかれ聖󠄃せいれいにてバプテスマをほどこさん』
〔ルカ傳3章16節〕
16 ヨハネすべてのひとこたへてふ『われみづにてなんぢらにバプテスマをほどこす、されどわれよりも能力ちからある者󠄃ものきたらん、われはそのくつひもくにもらず。かれ聖󠄃せいれいとにてなんぢらにバプテスマをほどこさん。
〔使徒行傳1章5節〕
5 ヨハネはみづにてバプテスマをほどこししが、なんぢらはならずして聖󠄃せいれいにてバプテスマをほどこされん』
〔使徒行傳11章16節〕
16 われしゅかつ「ヨハネはみづにてバプテスマをほどこししが、なんぢらは聖󠄃せいれいにてバプテスマをほどこされん」宣給のたまひし御言みことばおもいだせり。
whom
〔マラキ書3章1節〕
1 視󠄃われわが使󠄃者󠄃つかひ遣󠄃つかはさん かれわがかほ前󠄃まへ道󠄃みちそなへん またなんぢらがもとむるところのしゆすなはちなんぢらの悅樂よろこ契󠄅約けいやく使󠄃者󠄃つかひ忽然たちまちその殿みやきたらん 視󠄃かれきたらんと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ
〔マラキ書3章2節〕
2 されどそのきたにはたれたへえんや その顯著󠄄あらはるときにはたれたちえんや かれきんをふきわくる者󠄃ものごと布晒ぬのざらし灰󠄃汁あくのごとくならん
〔ヨハネ傳1章10節〕
10 かれにあり、かれりて成󠄃りたるに、かれらざりき。
〔ヨハネ傳1章11節〕
11 かれはおのれくににきたりしに、おのれたみこれけざりき。
〔ヨハネ傳8章19節〕
19 ここにかれふ『なんぢの父󠄃ちち何處いづこにあるか』イエスこたたま『なんぢらはわれをも父󠄃ちちをもらず、われりしならば、父󠄃ちちをもりしならん』
〔ヨハネ傳16章3節〕
3 これらのことをなすは、父󠄃ちちわれとをらぬゆゑなり。
〔ヨハネ傳17章3節〕
3 永遠󠄄とこしへ生命いのちは、唯一ゆゐいつ眞󠄃まこと神󠄃かみいまなんぢなんぢ遣󠄃つかはたまひしイエス・キリストとをるにあり。
〔ヨハネ傳17章25節〕
25 たゞしき父󠄃ちちよ、げになんぢらず、れどわれなんぢり、この者󠄃ものどももなんぢわれ遣󠄃つかはたまひしことをれり。
〔ヨハネ第一書3章1節〕
1 視󠄃よ、父󠄃ちちわれらにたまひしあい如何いかおほいなるかを。われ神󠄃かみ稱󠄄となへらる。旣󠄁すで神󠄃かみたり、われらをらぬは、父󠄃ちちらぬによりてなり。

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すなはのちにきたる者󠄃ものなり、われはそのくつひもくにもらず』
He it is, who coming after me is preferred before me, whose shoe's latchet I am not worthy to unloose.


who
〔ヨハネ傳1章15節〕
15 ヨハネかれにつきてあかしをなし、よばはりてふ『「わがのちにきたる者󠄃ものわれ勝󠄃まされり、われより前󠄃さきにありしゆゑなり」と、かつていへるはひとなり』
〔ヨハネ傳1章30節〕
30 われかつて「わがのちきたひとあり、われにまされり、われより前󠄃さきにありしゆゑなり」とひしは、ひとなり。
〔使徒行傳19章4節〕
4 パウロふ『ヨハネは悔󠄃改くいあらためのバプテスマをさづけておのれおくれてきたるもの(すなはちイエス)をしんずべきことをたみへるなり』
whose
〔マタイ傳3章11節〕
11 われなんぢらの悔󠄃改くいあらためのために、みづにてバプテスマをほどこす。されどわれよりのちにきたる者󠄃ものは、われよりも能力ちからあり、われはそのくつをとるにもらず、かれ聖󠄃せいれいとにてなんぢらにバプテスマをほどこさん。
〔マルコ傳1章7節〕
7 かれ宣傳のべつたへてふ『われよりもちからある者󠄃もの、わがのちきたる。われかゞみて、そのくつひもをとくにもらず、
〔ルカ傳3章16節〕
16 ヨハネすべてのひとこたへてふ『われみづにてなんぢらにバプテスマをほどこす、されどわれよりも能力ちからある者󠄃ものきたらん、われはそのくつひもくにもらず。かれ聖󠄃せいれいとにてなんぢらにバプテスマをほどこさん。

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これらのことは、ヨハネのバプテスマをほどこしゐたりしヨルダンのむかひなるベタニヤにてありしなり。
These things were done in Bethabara beyond Jordan, where John was baptizing.


Bethabara
〔士師記7章24節〕
24 ギデオン使󠄃者󠄃つかひをあまねくエフライムのやま遣󠄃つかはしていはせけるはくだりてミデアンびとめベタバラにいたる渡口わたしおよびヨルダンを遮󠄄斷とりきるべしとこゝにおいてエフライムのひとこと〴〵つどきたりてベタバラにいたる渡口わたしおよびヨルダンを
〔ヨハネ傳10章40節〕
40 かくてイエスまたヨルダンの彼方かなた、ヨハネの最初はじめにバプテスマをほどこしたるところにいたり、其處そこにとどまりたまひしが、
〔ヨハネ傳12章5節〕
5なにぞこのにほひあぶらさんひゃくデナリにりて貧󠄃まづしき者󠄃ものほどこさざる』
Bethbarah
〔ヨハネ傳12章5節〕
5なにぞこのにほひあぶらさんひゃくデナリにりて貧󠄃まづしき者󠄃ものほどこさざる』
where
〔ヨハネ傳3章23節〕
23 ヨハネもサリムに近󠄃ちかきアイノンにてバプテスマをほどこしゐたり、其處そこみづおほくあるゆゑなり。人々ひとびとつどひきたりてバプテスマをく。

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くるヨハネ、イエスのおのもとにきたりたまふをていふ『視󠄃よ、これぞつみのぞ神󠄃かみ羔羊こひつじ。[*或は「負󠄅ふ」と譯す。]
The next day John seeth Jesus coming unto him, and saith, Behold the Lamb of God, which taketh away the sin of the world.


Behold
〔創世記22章7節〕
7 イサク父󠄃ちゝアブラハムにかたり父󠄃ちゝよとかれこたへわれここにありといひければイサクすなは柴薪たきぎ有󠄃され燔祭はんさいこひつじ何處いづくにあるや
〔創世記22章8節〕
8 アブラハムいひけるは神󠄃かみみづか燔祭はんさいこひつじそなへたまはんと二人ふたりとも進󠄃すゝみゆきて
〔出エジプト記12章3節~12章13節〕
3 汝等なんぢらイスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしうつげいふべしこの月󠄃つき十日とをかいへ父󠄃ちゝたる者󠄃ものおのおの羔羊こひつじとるべしすなはいへごとに一箇ひとつ羔羊こひつじとるべし~(13) そのなんぢらがるところのいへにありて汝等なんぢらのために記號しるしとならんわれときなんぢらを逾越すぎこすべし又󠄂またわがエジプトのくにときわざはひなんぢらに降󠄄くだりてほろぼすことなかるべし
〔民數紀略28章3節~28章10節〕
3 なんぢかれらにいふべしなんぢらがヱホバにさゝぐる火祭くわさいこれなりすなは當歳たうさい全󠄃まつたき羔羊こひつじ二匹󠄃ふたつ日々ひゞさゝげてじやう燔祭はんさいとなすべし~(10) これすなはち安息日あんそくにちごとの燔祭はんさいにしてじやう燔祭はんさいとその灌祭くわんさいほかなる者󠄃ものなり
〔イザヤ書53章7節〕
7 かれはくるしめらるれどもみづから謙󠄃へりくだりてくちをひらかず 屠󠄃場ほふりばにひかるる羔羊こひつじごとをきる者󠄃もののまへにもだすひつじごとくしてそのくちをひらかざりき
〔ヨハネ傳1章36節〕
36 イエスのあゆたまふをていふ『視󠄃よ、これぞ神󠄃かみ羔羊こひつじ
〔使徒行傳8章32節〕
32 そのむところの聖󠄃書せいしょ文󠄃ぶんこれなり 『かれひつじ屠󠄃場はふりばくがごとかれ、 羔羊こひつじのその者󠄃もののまへにもだすがごとく くちひらかず。
〔ペテロ前書1章19節〕
19 きずなく汚點しみなき羔羊こひつじごときキリストのたふとることをればなり。
〔ヨハネ黙示録5章6節〕
6 われまた御座みくらおよびつの活物いきもの長老ちゃうらうたちとのあひだに、屠󠄃ほふられたるがごと羔羊こひつじてるをたり、これなゝつのつのなゝつのとあり、この全󠄃世界ぜんせかい遣󠄃つかはされたる神󠄃かみなゝつのれいなり。
〔ヨハネ黙示録5章8節〕
8 まきものけたるとき、つの活物いきものおよび二十四人にじふよにん長老ちゃうらう、おのおの立琴たてごとかう滿ちたるきんはちとをもちて、羔羊こひつじ前󠄃まへ平󠄃伏ひれふせり、かう聖󠄃徒せいと祈󠄃禱いのりなり。
〔ヨハネ黙示録5章12節〕
12 大聲おほごゑにいふ 『屠󠄃ほふられたまひし羔羊こひつじこそ、能力ちからとみ知慧󠄄ちゑ勢威󠄂いきほひ尊󠄅崇たうとき榮光えいくわう讃美さんびとをくるに相應ふさはしけれ』
〔ヨハネ黙示録5章13節〕
13 われまたてんに、に、したに、海󠄃うみにあるよろづ造󠄃つくられたるもの、またすべてそのうちにあるものへるをけり。いはく 『ねがはくは御座みくらたまふものと羔羊こひつじとに、讃美さんび尊󠄅崇たうとき榮光えいくわう權力ちから世々よゝかぎりなくあらんことを』
〔ヨハネ黙示録6章1節〕
1 羔羊こひつじそのなゝつの封印ふういんひとつをたまひしとき、われしに、つの活物いきものひとつが雷霆いかづちのごときこゑして『きたれ』とふをけり。
〔ヨハネ黙示録6章16節〕
16 やまいはとにむかひてふ『請󠄃われらのうへちて、御座みくらしたまふ者󠄃もの御顏みかほより、羔羊こひつじいかりより、われらをかくせ。
〔ヨハネ黙示録7章9節〕
9 こののちわれしに、視󠄃よ、もろもろのくにやからたみ國語くにことばうちより、たれ數󠄄かぞへつくすことあたはぬおほいなる群衆ぐんじゅう、しろきころも纒󠄂まとひて棕梠しゅろをもち、御座みくら羔羊こひつじとの前󠄃まへち、
〔ヨハネ黙示録7章10節〕
10 大聲おほごゑよばはりてふ『すくひ御座みくらしたまふわれらの神󠄃かみ羔羊こひつじとにこそれ』
〔ヨハネ黙示録7章14節〕
14 われいふ『わがしゅよ、なんぢれり』かれふ『かれらはおほいなる患難󠄄なやみよりできたり、羔羊こひつじおのころもあらひてしろくしたる者󠄃ものなり。
〔ヨハネ黙示録7章17節〕
17 御座みくら前󠄃まへにいます羔羊こひつじは、かれらをぼくして生命いのちみづいづみにみちびき、神󠄃かみかれらのよりすべてのなみだぬぐたまふべければなり』
〔ヨハネ黙示録12章11節〕
11 しかして兄弟きゃうだいたちは羔羊こひつじおのあかしことばとによりて勝󠄃ち、いたるまでおの生命いのちをしまざりき。
〔ヨハネ黙示録13章8節〕
8 すべ住󠄃者󠄃ものにてを、屠󠄃ほふられたまひし羔羊こひつじ生命いのちふみに、はじめよりしるされざる者󠄃ものは、これをはいせん。
〔ヨハネ黙示録14章1節〕
1 われしに、視󠄃よ、羔羊こひつじシオンのやまちたまふ。十四萬じふしまん四千しせんひとこれとともり、そのひたひには羔羊こひつじおよび羔羊こひつじ父󠄃ちちしるしあり。
〔ヨハネ黙示録14章4節〕
4 かれらはをんなけがされぬ者󠄃ものなり、潔󠄄きよ者󠄃ものなり、何處いづこにまれ羔羊こひつじ往󠄃たまふところにしたがふ。かれらはひとうちよりあがなはれて神󠄃かみ羔羊こひつじとのために初穗はつほとなれり。
〔ヨハネ黙示録14章10節〕
10 かなら神󠄃かみいかり酒杯さかづき盛󠄃りたるまじりなき憤恚いきどほり葡萄酒ぶだうしゅみ、かつ聖󠄃せいなる御使󠄃みつかひたちおよ羔羊こひつじ前󠄃まへにて硫黃いわうとにてくるしめらるし。
〔ヨハネ黙示録15章3節〕
3 かれ神󠄃かみしもべモーセのうた羔羊こひつじうたとをうたひてふ『しゅなる全󠄃能ぜんのう神󠄃かみよ、なんぢの御業みわざおほいなるかな、たへなるかな、萬國ばんこくわうよ、なんぢの道󠄃みちなるかな、眞󠄃まことなるかな。
〔ヨハネ黙示録17章14節〕
14 かれらは羔羊こひつじたゝかはん。しかして羔羊こひつじかれらに勝󠄃たまふべし、かれしゅしゅわうわうなればなり。これとともなるされたるもの、選󠄄えらばれたるもの、忠實ちゅうじつなる者󠄃もの勝󠄃かちべし』
〔ヨハネ黙示録19章7節〕
7 われらよろこたのしみてこれ榮光えいくわうまつらん。そは羔羊こひつじ婚姻こんいんときいたり、旣󠄁すでにその新婦󠄃はなよめみづから準備そなへしたればなり。
〔ヨハネ黙示録19章9節〕
9 御使󠄃みつかひまたわれふ『なんぢしるせ、羔羊こひつじ婚姻こんいん宴席ふるまひまねかれたる者󠄃もの幸福󠄃さいはひなり』と。またわれふ『これ神󠄃かみ眞󠄃まことことばなり』
〔ヨハネ黙示録21章9節〕
9 最後いやはてなゝつの苦難󠄄くるしみ滿ちたるなゝつのはちてる七人しちにん御使󠄃みつかひ一人ひとりきたり、われかたりてふ『きたれ、われ羔羊こひつじつまなる新婦󠄃はなよめなんぢせん』
〔ヨハネ黙示録21章14節〕
14 都󠄃みやこ石垣いしがきには十二じふにもとゐあり、これに羔羊こひつじ十二じふに使󠄃徒しと十二じふにしるせり。
〔ヨハネ黙示録21章22節〕
22 われ都󠄃みやこうちにてみやざりき、しゅなる全󠄃能ぜんのう神󠄃かみおよび羔羊こひつじはそのみやなり。
〔ヨハネ黙示録21章23節〕
23 都󠄃みやこ日月󠄃じつげつてらすを要󠄃えうせず、神󠄃かみ榮光えいくわうこれをてらし、羔羊こひつじはその燈火あかりなり。
〔ヨハネ黙示録21章27節〕
27 すべけがれたる者󠄃もの、また憎󠄃にくむべきこと虛僞いつはりとをおこな者󠄃ものは、此處ここらず、羔羊こひつじ生命いのちふみしるされたる者󠄃もののみ此處ここるなり。
〔ヨハネ黙示録22章1節~22章3節〕
1 御使󠄃みつかひまた水晶すゐしゃうのごとく透󠄃徹すきとほれる生命いのちみづかはわれせたり。このかは神󠄃かみ羔羊こひつじとの御座みくらよりでて都󠄃みやこ大路おほじ眞󠄃中まなかながる。~(3) いまよりのちのろはるべき者󠄃ものひとつもなかるべし。神󠄃かみ羔羊こひつじとの御座みくら都󠄃みやこうちにあり。そのしもべらはこれつかへ、
taketh
〔出エジプト記28章38節〕
38 これはアロンのひたひにあるべしアロンはイスラエルの子孫ひと〴〵さゝぐるところの聖󠄃物きよきものすなはちそのさゝぐる諸󠄃もろ〳〵聖󠄃きよ供物そなへものうへにあるとこるのつみ負󠄅おふべしこのいたをばつねにアロンのひたひにあらしむべしこれヱホバの前󠄃まへそれ受納󠄃うけいれられんためなり
〔レビ記10章17節〕
17 罪祭ざいさいものいと聖󠄃きよかるに汝等なんぢらなんぞこれ聖󠄃きよき所󠄃ところにて食󠄃くはざりしやこれ汝等なんぢらをして會衆くわいしうつみおひ彼等かれらのためにヱホバのまへにあがなひをなさしめんとて汝等なんぢらたま者󠄃ものたるなり
〔レビ記16章21節〕
21 しかときアロンそのいけ山羊やぎかしら兩手もろてきイスラエルの子孫ひと〴〵諸󠄃もろ〳〵惡事あくじとその諸󠄃もろ〳〵悸反もとれつみをことごとくそのうへいひ認󠄃あらはしてこれを山羊やぎかしら選󠄄えらびおけるひとをもてこれを遣󠄃おくるべし
〔レビ記16章22節〕
22 その山羊やぎ彼等かれら諸󠄃しよあくひとなきおひゆくべきなりすなはちその山羊やぎ遣󠄃おくるべし
〔民數紀略18章1節〕
1 かくてヱホバ、アロンにつげいひたまはくなんぢなんぢ子等こらおよびなんぢ父󠄃祖󠄃ふそいへ者󠄃もの聖󠄃所󠄃きよきところかゝはれるつみをその擔當ひきうくべしまたなんぢなんぢ子等こらなんぢらがその祭司さいしつとめについてうるところのつみをその擔當ひきうくべし
〔民數紀略18章23節〕
23 たゞレビびと集會しふくわい幕屋まくや役事はたらきをなすべしまたかれらはそのつみ自己おのれ負󠄅おふべし彼等かれらはイスラエルの子孫ひと〴〵うち產業さんげふ有󠄃もたざることをもてそののりとなしてなんぢらの世代よゝ子孫しそんうちながこれまもるべきなり
which
〔イザヤ書53章11節〕
11 かれはおのがたましひの煩勞いたづきをみてこゝろたらはん わがたゞしきしもべはその知識ちしきによりておほくのひととし又󠄂またかれらの不義ふぎをおはん
〔ホセア書14章2節〕
2 なんぢ言詞ことばをたづさへきたりヱホバにかへりていへ諸󠄃もろ〳〵不義ふぎゆるしてよきところを受納󠄃うけいれたまへかくわれらはくちびるをもてうしのごとくになんぢさゝげん
〔マタイ傳20章28節〕
28 かくのごとくひときたれるもつかへらるるためにあらず、かへつてつかふることをなし、又󠄂またおほくのひと贖償あがなひとしておの生命いのちあたへんためなり』
〔使徒行傳13章39節〕
39 なんぢらモーセの律法おきてによりてとせられざりしすべてのことも、しんずる者󠄃ものみなこのひとによりてとせらるることを。
〔コリント前書15章3節〕
3 わが第一だいいちなんぢらにつたへしは、けし所󠄃ところにして、キリスト聖󠄃書せいしょおうじてわれらのつみのためにに、
〔コリント後書5章21節〕
21 神󠄃かみつみたまはざりし者󠄃ものわれらのかわりつみとなしたまへり、これわれらがかれりて神󠄃かみとなるをんためなり。
〔ガラテヤ書1章4節〕
4 しゅわれらの父󠄃ちちなる神󠄃かみ御意みこゝろしたがひて、われらをいましきよりすくいださんとて、おのわれらのつみのためにあたへたまへり。
〔ガラテヤ書3章13節〕
13 キリストは我等われらのためにのろはるる者󠄃ものとなりて律法おきてのろひよりわれらをあがないだたまへり。しるして『けらるる者󠄃ものすべのろはるべし』とへばなり。
〔テモテ前書2章6節〕
6 かれおのれあたへてすべてのひと贖價あがなひとなりたまへり、ときいたりてあかしせらる。
〔テトス書2章14節〕
14 キリストは我等われらのためにおのれあたへたまへり。これわれらを諸󠄃般もろもろ不法ふはふよりあがないだして、わざ熱心ねっしんなる特選󠄄とくせんたみおのがために潔󠄄きよめんとてなり。
〔ヘブル書1章3節〕
3 御子みこ神󠄃かみ榮光えいくわうのかがやき、神󠄃かみ本質ほんしつ像󠄃かたにして、おの權能ちからことばをもてよろづものたもちたまふ。またつみ潔󠄄きよめをなして、たかところにある稜威󠄂みいつみぎたまへり。
〔ヘブル書2章17節〕
17 このゆゑに、神󠄃かみことにつきて憐憫あはれみある忠實ちゅうじつなるだい祭司さいしとなりて、たみつみあがなはんために、すべてのことにおいて兄弟きゃうだいごとくなりたまひしはうべなり。
〔ヘブル書9章28節〕
28 キリストもまたおほくのひとつみ負󠄅はんがためひとたびさゝげられ、またつみ負󠄅ふことなく、おのれまち望󠄇のぞ者󠄃ものふたゝあらはれてすくひさせたまふべし。
〔ペテロ前書2章24節〕
24 うへかゝりて、みづからわれらのつみおの負󠄅たまへり。これわれらがつみきてに、きてきんためなり。なんぢらはかれきずによりて癒󠄄いやされたり。
〔ペテロ前書3章18節〕
18 キリストもなんぢらを神󠄃かみ近󠄃ちかづかせんとて、たゞしきものたゞしからぬ者󠄃ものかはりて、ひとたびつみのためにたまへり、かれ肉󠄁體にくたいにてころされ、れいにてかされたまへるなり。[*異本「苦難󠄄を受け給へり」とあり。]
〔ヨハネ第一書2章2節〕
2 かれわれらのつみのためになだめ供物そなへものたり、たゞわれらのためのみならず、また全󠄃世界ぜんせかいためなり。
〔ヨハネ第一書3章5節〕
5 なんぢらはる、しゅあらはたまひしは、つみのぞかんためなるを。しゅにはつみあることなし。
〔ヨハネ第一書4章10節〕
10 あいといふは、われ神󠄃かみあいせしにあらず、神󠄃かみわれらをあいし、その遣󠄃つかはしてわれらのつみのためになだめ供物そなへものとなしたまひしこれなり。
〔ヨハネ黙示録1章5節〕
5 また忠實ちゅうじつなる證人しょうにん死人しにんうちより最先いやさきうまたまひしもの、諸󠄃しょわうきみなるイエス・キリストよりたま恩惠めぐみ平󠄃安へいあんなんぢらにらんことを。ねがはくはわれらをあいし、そのをもてわれらをつみより解放ときはなち、

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われかつて「わがのちきたひとあり、われにまされり、われより前󠄃さきにありしゆゑなり」とひしは、ひとなり。
This is he of whom I said, After me cometh a man which is preferred before me: for he was before me.


(Whole verse)
〔ルカ傳3章16節〕
16 ヨハネすべてのひとこたへてふ『われみづにてなんぢらにバプテスマをほどこす、されどわれよりも能力ちからある者󠄃ものきたらん、われはそのくつひもくにもらず。かれ聖󠄃せいれいとにてなんぢらにバプテスマをほどこさん。
〔ヨハネ傳1章15節〕
15 ヨハネかれにつきてあかしをなし、よばはりてふ『「わがのちにきたる者󠄃ものわれ勝󠄃まされり、われより前󠄃さきにありしゆゑなり」と、かつていへるはひとなり』
〔ヨハネ傳1章27節〕
27 すなはのちにきたる者󠄃ものなり、われはそのくつひもくにもらず』

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われもとかれらざりき。れどかれのイスラエルにあらはれんために、われきたりてみづにてバプテスマをほどこすなり』
And I knew him not: but that he should be made manifest to Israel, therefore am I come baptizing with water.


I knew
〔ルカ傳1章80節〕
80 かく幼兒をさなごやゝ成󠄃長せいちゃうし、そのれいつよくなり、イスラエルにあらはるるまで荒野あらのにゐたり。
〔ルカ傳2章39節~2章42節〕
39 さてしゅ律法おきて遵󠄅したがひて、すべてのことはたしたれば、ガリラヤにかへり、おのまちナザレにいたれり。~(42) イエスの十二じふにさいのとき、まつり慣例ならはし遵󠄅したがひてのぼりゆき、
〔ヨハネ傳1章33節〕
33 われもとかれらざりき。れどわれ遣󠄃つかはし、みづにてバプテスマをほどこさせたまふもの、われげて「なんぢ御靈みたまくだりてあるひとうへとゞまるをん、これぞ聖󠄃せいれいにてバプテスマをほどこ者󠄃ものなる」といひたまへり。
but
〔イザヤ書40章3節~40章5節〕
3 よばはるもののこゑきこゆいはく なんぢらにてヱホバの途󠄃みちをそなへ沙漠さばくにわれらの神󠄃かみ大路おほぢをなほくせよと~(5) かくてヱホバの榮光えいくわうあらはれひとみなともにこれをん こはヱホバのくちよりかたりたまへるなり
〔マラキ書3章1節〕
1 視󠄃われわが使󠄃者󠄃つかひ遣󠄃つかはさん かれわがかほ前󠄃まへ道󠄃みちそなへん またなんぢらがもとむるところのしゆすなはちなんぢらの悅樂よろこ契󠄅約けいやく使󠄃者󠄃つかひ忽然たちまちその殿みやきたらん 視󠄃かれきたらんと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ
〔マラキ書4章2節~4章5節〕
2 されどわがをおそるるなんぢらにはいでてのぼらん その翼󠄅つばさにはいやちからをそなへん なんぢらはをりよりいでしこうしごと躍󠄃跳おどらん~(5) 視󠄃よヱホバのおほいなるおそるべききたるまへにわれ預言者󠄃よげんしやエリヤをなんぢらにつかはさんかれ父󠄃ちゝこゝろにその子女こどもこゝろおもはせ 子女こどもこゝろにその父󠄃ちゝをおもはしめん きたりてのろひをもてうつことなからんためなり
〔ルカ傳1章17節〕
17 かつエリヤのれい能力ちからとをもて、しゅ前󠄃まへ往󠄃かん。これ父󠄃ちちこゝろに、戻󠄃もどれる者󠄃もの義人ぎじん聰明さときかへらせて、とゝのへたるたみしゅのためにそなへんとてなり』
〔ルカ傳1章76節~1章79節〕
76 幼兒をさなごよ、なんぢは至高者󠄃いとたかきもの預言者󠄃よげんしゃ稱󠄄となへられん。 これしゅ御前󠄃みまへさきだちゆきて道󠄃みちそなへ、~(79) 暗󠄃黑くらきかげとにする者󠄃ものをてらし、 われらのあし平󠄃和へいわみち導󠄃みちびかん』
〔ヨハネ傳1章7節〕
7 このひとあかしのためにきたれり、ひかりきてあかしをなし、またすべてのひとかれによりてしんぜんためなり。
therefore
〔マタイ傳3章6節〕
6 つみあらはし、ヨルダンがはにてバプテスマをけたり。
〔マルコ傳1章3節~1章5節〕
3 荒野あらのよばはる者󠄃ものこゑす 「しゅ道󠄃みちそなへ、そのみちすぢをなほくせよ」』としるされたるごとく、~(5) ユダヤ全󠄃國ぜんこくまたエルサレムの人々ひとびと、みなもときたりてつみひあらはし、ヨルダンがはにてバプテスマをけたり。
〔ルカ傳3章3節〕
3 かくてヨルダンがは邊󠄎ほとりなる四方しはうにゆき、つみゆるしさする悔󠄃改くいあらためのバプテスマを宣傳のべつたふ。
〔ルカ傳3章4節〕
4 預言者󠄃よげんしゃイザヤのことばふみに 『荒野あらのよばはる者󠄃ものこゑす。 「しゅ道󠄃みちそなへ、そのみちすじをなほくせよ。
〔使徒行傳19章4節〕
4 パウロふ『ヨハネは悔󠄃改くいあらためのバプテスマをさづけておのれおくれてきたるもの(すなはちイエス)をしんずべきことをたみへるなり』

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ヨハネまたあかしをなしてふ『われしに御靈みたま鴿はとのごとくてんより降󠄄くだりて、そのうへとゞまれり。
And John bare record, saying, I saw the Spirit descending from heaven like a dove, and it abode upon him.


I saw
〔マタイ傳3章16節〕
16 イエス、バプテスマをけてたゞちにみづよりあがたまひしとき、視󠄃よ、てんひらけ、神󠄃かみ御靈みたまの、鴿はとのごとく降󠄄くだりておのうへにきたるをたまふ。
〔マルコ傳1章10節〕
10 かくみづよりあがるをりしも、てんさけゆき、御靈みたま鴿はとのごとくおのれ降󠄄くだるをたまふ。
〔ルカ傳3章22節〕
22 聖󠄃せいれいかたちをなして鴿はとのごとくうへ降󠄄くだり、かつてんよりこゑあり、いはく『なんぢはいつくしむなり、われなんぢをよろこぶ』
〔ヨハネ傳5章32節〕
32 われにつきてあかしする者󠄃ものは、ほかにあり、そのわれにつきてあかしするあかし眞󠄃まことなるをわれる。

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われもとかれらざりき。れどわれ遣󠄃つかはし、みづにてバプテスマをほどこさせたまふもの、われげて「なんぢ御靈みたまくだりてあるひとうへとゞまるをん、これぞ聖󠄃せいれいにてバプテスマをほどこ者󠄃ものなる」といひたまへり。
And I knew him not: but he that sent me to baptize with water, the same said unto me, Upon whom thou shalt see the Spirit descending, and remaining on him, the same is he which baptizeth with the Holy Ghost.


I knew
〔マタイ傳3章13節~3章15節〕
13 こゝにイエス、ヨハネにバプテスマをけんとて、ガリラヤよりヨルダンにきたたまふ。~(15) イエスこたへてひたまふいまゆるせ、われらたゞしきことをことごとく爲遂󠄅しとぐるは、當然たうぜんなり』ヨハネすなはゆるせり。
〔ヨハネ傳1章31節〕
31 われもとかれらざりき。れどかれのイスラエルにあらはれんために、われきたりてみづにてバプテスマをほどこすなり』
the same
〔マタイ傳3章11節〕
11 われなんぢらの悔󠄃改くいあらためのために、みづにてバプテスマをほどこす。されどわれよりのちにきたる者󠄃ものは、われよりも能力ちからあり、われはそのくつをとるにもらず、かれ聖󠄃せいれいとにてなんぢらにバプテスマをほどこさん。
〔マタイ傳3章14節〕
14 ヨハネこれとゞめんとしてふ『われはなんぢにバプテスマをくべき者󠄃ものなるに、かへつてわれきたたまふか』
〔マルコ傳1章7節〕
7 かれ宣傳のべつたへてふ『われよりもちからある者󠄃もの、わがのちきたる。われかゞみて、そのくつひもをとくにもらず、
〔マルコ傳1章8節〕
8 われみづにてなんぢらにバプテスマをほどこせり。されどかれ聖󠄃せいれいにてバプテスマをほどこさん』
〔ルカ傳3章16節〕
16 ヨハネすべてのひとこたへてふ『われみづにてなんぢらにバプテスマをほどこす、されどわれよりも能力ちからある者󠄃ものきたらん、われはそのくつひもくにもらず。かれ聖󠄃せいれいとにてなんぢらにバプテスマをほどこさん。
〔ヨハネ傳3章5節〕
5 イエスこたたま『まことに誠󠄃まことなんぢぐ、ひとみづれいとによりてうまれずば、神󠄃かみくにることあたはず、
〔ヨハネ傳3章34節〕
34 神󠄃かみ遣󠄃つかはたまひし者󠄃もの神󠄃かみことばをかたる、神󠄃かみ御靈みたまたまひてはかりなければなり。
〔使徒行傳1章5節〕
5 ヨハネはみづにてバプテスマをほどこししが、なんぢらはならずして聖󠄃せいれいにてバプテスマをほどこされん』
〔使徒行傳2章4節〕
4 かれらみな聖󠄃せいれいにて滿みたされ、御靈みたまべしむるままに異邦󠄆ことくにことばにてかたりはじむ。
〔使徒行傳10章44節~10章47節〕
44 ペテロなほこれらのことばかたりをるうちに、聖󠄃せいれい御言みことばをきくすべての者󠄃もの降󠄄くだりたまふ。~(47) ここにペテロこたへてふ『この人々ひとびとわれらのごと聖󠄃せいれいをうけたれば、たれみづきんじてのバプテスマをくることを拒󠄃こばんや』
〔使徒行傳11章15節〕
15 ここに、われかたづるや、聖󠄃せいれいかれらのうへ降󠄄くだりたまふ、はじわれらのうへ降󠄄くだりしごとし。
〔使徒行傳11章16節〕
16 われしゅかつ「ヨハネはみづにてバプテスマをほどこししが、なんぢらは聖󠄃せいれいにてバプテスマをほどこされん」宣給のたまひし御言みことばおもいだせり。
〔使徒行傳19章2節~19章6節〕
2 『なんぢら信者󠄃しんじゃとなりしとき聖󠄃せいれいけしか』とひたれば、かれいふ『いな、われらは聖󠄃せいれい有󠄃ることすらかず』~(6) パウロかれらのうへきしとき、聖󠄃せいれいそのうへ望󠄇のぞみたれば、かれ異言いげんかたり、かつ預言よげんせり。
〔コリント前書12章13節〕
13 われらはユダヤびと・ギリシヤびと奴隷どれい自主じしゅわかちなく、一體いったいとならんために、みなひと御靈みたまにてバプテスマをけたり。しかしてみなひと御靈みたまめり。
〔テトス書3章5節〕
5 -6 われらのおこなひしわざにはよらで、たゞその憐憫あはれみにより、更󠄃生うまれかはりあらひわれらの救主すくひぬしイエス・キリストをもて、ゆたかそゝぎたまふ聖󠄃せいれいによる維新ゐしんとにてわれらをすくたまへり。
〔テトス書3章6節〕
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われこれて、その神󠄃かみたるをあかしせしなり』
And I saw, and bare record that this is the Son of God.


this
〔詩篇2章7節〕
7 われ詔命みことのりをのべんヱホバわれにのたまへり なんぢはわがなり今日けふわれなんぢをうめ
〔詩篇89章26節〕
26 ダビデわれにむかひてなんぢはわが父󠄃ちゝわが神󠄃かみわがすくひのいはなりとよばん
〔詩篇89章27節〕
27 われまたかれをわが初子うひごとなしわうたちのうちいともたかき者󠄃ものとなさん
〔マタイ傳3章17節〕
17 またてんよりこゑあり、いはく『これはいつくしむ、わがよろこ者󠄃ものなり』
〔マタイ傳4章3節〕
3 こゝろむる者󠄃ものきたりてふ『なんぢ神󠄃かみならば、めいじてこれいしをパンとらしめよ』
〔マタイ傳4章6節〕
6 『なんぢもし神󠄃かみならばおのしたげよ。それは 「なんぢのため御使󠄃みつかひたちにめいたまはん。 かれにてなんぢ支󠄂さゝへ、そのあしいしにうちつることからしめん」としるされたるなり』
〔マタイ傳8章29節〕
29 視󠄃よ、かれらさけびてふ『神󠄃かみよ、われらなんぢなに關係かゝはりあらん、いまときいたらぬに、われらをめんとて此處ここにきたりたまふか』
〔マタイ傳11章27節〕
27 すべものわれわが父󠄃ちちよりゆだねられたり。者󠄃もの父󠄃ちちほかになく、父󠄃ちちをしる者󠄃ものまたはほっするままにあらはすところの者󠄃ものほかになし。
〔マタイ傳16章16節〕
16 シモン・ペテロこたへてふ『なんぢはキリスト、ける神󠄃かみなり』
〔マタイ傳17章5節〕
5 かれなほかたりをるとき、視󠄃よ、ひかれるくも、かれらを覆󠄄おほふ。またくもよりこゑあり、いはく『これはいつくしむ、わがよろこ者󠄃ものなり、なんぢこれけ』
〔マタイ傳26章63節〕
63 されどイエスもだ居給ゐたまひたれば、だい祭司さいしいふ『われなんぢめいず、ける神󠄃かみちかひてわれらにげよ、なんぢはキリスト、神󠄃かみなるか』
〔マタイ傳27章40節〕
40みやこぼちて三日みっかのうちに建󠄄つる者󠄃ものよ、もし神󠄃かみならばおのれすくへ、十字架じふじかよりりよ』[*或は「聖󠄃所󠄃」と譯す。]
〔マタイ傳27章43節〕
43 かれ神󠄃かみたのめり、神󠄃かみかれをいつくしまばいますくひたまふべし「われ神󠄃かみなり」とへり』
〔マタイ傳27章54節〕
54 百卒長ひゃくそつちゃうおよびこれともにイエスをまもりゐたる者󠄃ものども、地震ぢしんとその有󠄃りしこととをて、いたおそれ『かれ神󠄃かみなりき』とへり。
〔マルコ傳1章1節〕
1 神󠄃かみイエス・キリストの福󠄃音󠄃ふくいんはじめ[*異本「神󠄃の子」なし。]。
〔マルコ傳1章11節〕
11 かつてんよりこゑづ『なんぢはいつくしむなり、われなんぢをよろこぶ』
〔ルカ傳1章35節〕
35 御使󠄃みつかひこたへてふ『聖󠄃せいれいなんぢにのぞみ、至高者󠄃いとたかきもの能力ちからなんぢをおほはん。ゆゑなんぢむところの聖󠄃せいなる者󠄃ものは、神󠄃かみ稱󠄄となへらるべし。
〔ルカ傳3章22節〕
22 聖󠄃せいれいかたちをなして鴿はとのごとくうへ降󠄄くだり、かつてんよりこゑあり、いはく『なんぢはいつくしむなり、われなんぢをよろこぶ』
〔ヨハネ傳1章18節〕
18 いま神󠄃かみ者󠄃ものなし、ただ父󠄃ちち懷裡ふところにいます獨子ひとりご神󠄃かみのみこれあらはたまへり。[*異本「の神󠄃」なし。]
〔ヨハネ傳1章49節〕
49 ナタナエルこたふ『ラビ、なんぢは神󠄃かみなり、なんぢはイスラエルのわうなり』
〔ヨハネ傳3章16節~3章18節〕
16 それ神󠄃かみはその獨子ひとりごたまふほどにあいたまへり、すべてかれしんずる者󠄃ものほろびずして永遠󠄄とこしへ生命いのちんためなり。(18) かれしんずる者󠄃ものさばかれず、しんぜぬ者󠄃もの旣󠄁すでさばかれたり。神󠄃かみ獨子ひとりごしんぜざりしがゆゑなり。
〔ヨハネ傳3章35節〕
35 父󠄃ちち御子みこあいし、萬物ばんもつをそのゆだたまへり。
〔ヨハネ傳3章36節〕
36 御子みこしんずる者󠄃もの永遠󠄄とこしへ生命いのちをもち、御子みこしたがはぬ者󠄃もの生命いのちず、かへつて神󠄃かみいかりそのうへとゞまるなり。
〔ヨハネ傳5章23節~5章27節〕
23 これすべてのひと父󠄃ちちうやまふごとくにうやまはんためなり。うやまはぬ者󠄃ものこれ遣󠄃つかはたまひし父󠄃ちちをもうやまはぬなり。(27) またひとたるにりて審判󠄄さばきするけんあたたまひしなり。
〔ヨハネ傳6章69節〕
69 又󠄂またわれらはしんじ、かつる、なんぢは神󠄃かみ聖󠄃者󠄃しゃうじゃなり』
〔ヨハネ傳10章30節〕
30 われ父󠄃ちちとはひとつなり』
〔ヨハネ傳10章36節〕
36 しかるに父󠄃ちち潔󠄄きよわかちて遣󠄃つかはたまひし者󠄃ものが「われは神󠄃かみなり」とへばとて、なにぞ「瀆言けがしごとふ」といふか。
〔ヨハネ傳11章27節〕
27 かれいふ『しゅしかり、われなんぢはきたるべきキリスト、神󠄃かみなりとしんず』
〔ヨハネ傳19章7節〕
7 ユダヤびとこたふ『われらに律法おきてあり、その律法おきてによればあたるべき者󠄃ものなり、かれはおのれを神󠄃かみとなせり』
〔ヨハネ傳20章28節〕
28 トマスこたへてふ『わがしゅよ、わが神󠄃かみよ』
〔ヨハネ傳20章31節〕
31 されどこれことしるししは、なんぢをしてイエスの神󠄃かみキリストたることをしんぜしめ、しんじて御名みなにより生命いのちしめんがためなり。
〔ロマ書1章4節〕
4 潔󠄄きよれいによれば、死人しにん復活よみがへりにより大能たいのうをもて神󠄃かみさだめられたまへり、すなはわれらのしゅイエス・キリストなり。
〔コリント後書1章19節〕
19 われすなはちパウロ、シルワノ、テモテがなんぢらのうちつたへたる神󠄃かみキリスト・イエスは、しかりまたいなふがごと者󠄃ものにあらず、しかりとふことはかれによりて成󠄃りたるなり。
〔ヘブル書1章1節〕
1 神󠄃かみむかしは預言者󠄃よげんしゃたちにより、おほくに分󠄃わかち、おほくの方法はうほふをもて先祖󠄃せんぞたちにかたたまひしが、
〔ヘブル書1章2節〕
2 このすゑには御子みこによりて、われらにかたたまへり。神󠄃かみかつ御子みこててよろづもの世嗣よつぎとなし、また御子みこによりて諸󠄃般もろもろ世界せかい造󠄃つくたまへり。
〔ヘブル書1章5節〕
5 神󠄃かみいづれ御使󠄃みつかひかつくはたまひしぞ『なんぢはなり、われ今日けふなんぢをめり』と。また 『われかれ父󠄃ちちとなり、 かれわがとならん』と。
〔ヘブル書1章6節〕
6 また初子うひごふたゝたまふとき 『神󠄃かみすべての使󠄃つかひこれはいすべし』とたまふ。
〔ヘブル書7章3節〕
3 父󠄃ちちなく、ははなく、系圖󠄃けいづなく、よはひはじめなく、生命いのち終󠄃をはりなく、神󠄃かみごとくにしてかぎりなく祭司さいしたり。
〔ヨハネ第一書2章23節〕
23 おほよ御子みこいな者󠄃もの御父󠄃みちちをも有󠄃たず、御子みこひあらはす者󠄃もの御父󠄃みちちをも有󠄃つなり。
〔ヨハネ第一書3章8節〕
8 つみおこなふものは惡魔󠄃あくまよりづ、惡魔󠄃あくまはじめよりつみをかせばなり。神󠄃かみあらはたまひしは、惡魔󠄃あくまわざこぼたんためなり。
〔ヨハネ第一書4章9節〕
9 神󠄃かみあいわれらにあらはれたり。神󠄃かみはそのたまへる獨子ひとりご遣󠄃つかはし、我等われらをしてかれによりて生命いのちしめたまふにる。
〔ヨハネ第一書4章14節〕
14 又󠄂またわれら父󠄃ちちのその遣󠄃つかはして救主すくひぬしとなしたまひしをて、そのあかしをなすなり。
〔ヨハネ第一書4章15節〕
15 おほよそイエスを神󠄃かみひあらはす者󠄃もの神󠄃かみかれにり、かれ神󠄃かみる。
〔ヨハネ第一書5章9節~5章13節〕
9 我等われらもしひとあかしけんには、神󠄃かみあかし更󠄃さらおほいなり。神󠄃かみあかしはそのにつきてあかしたまひしこれなり。~(13) われ神󠄃かみしんずるなんぢらにこれのことを贈󠄃おくるは、なんぢらにみづか永遠󠄄とこしへ生命いのち有󠄃つことをらしめんためなり。
〔ヨハネ第一書5章20節〕
20 また神󠄃かみすでにきたりてわれらに眞󠄃まこと者󠄃もの知識ちしきたまひしをわれらはる。しかしてわれらは眞󠄃まこと者󠄃ものり、そのイエス・キリストにるなり、かれ眞󠄃まこと神󠄃かみにして永遠󠄄とこしへ生命いのちなり。
〔ヨハネ第二書1章9節〕
9 おほよそキリストのをしへらずして、これえゆく者󠄃もの神󠄃かみ有󠄃たず、キリストのをしへにをる者󠄃もの父󠄃ちちとを有󠄃つなり。
〔ヨハネ黙示録2章18節〕
18 テアテラに敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   ほのほのごとく、あしかゞやける眞󠄃鍮しんちゅうごとくなる神󠄃かみ、かくふ、

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くるヨハネまた二人ふたり弟子でしとともにちて、
Again the next day after John stood, and two of his disciples;


and two
〔マラキ書3章16節〕
16 そのときヱホバをおそるる者󠄃ものたがひあひかたりヱホバみゝをかたむけてこれをきゝたまへり またヱホバをおそるる者󠄃ものおよびその記憶おぼゆ者󠄃もののためにヱホバの前󠄃まへ記念おぼえふみをかきしるせり
〔ヨハネ傳3章25節〕
25 こゝにヨハネの弟子でしたちと一人ひとりのユダヤびととのあひだに、潔󠄄きよめにつきてろん起󠄃おこりたれば、
〔ヨハネ傳3章26節〕
26 かれらヨハネのもときたりてふ『ラビ、視󠄃よ、なんぢとともにヨルダンの彼方かなたにありし者󠄃もの、なんぢがあかしせし者󠄃もの、バプテスマをほどこし、ひとみなそのもと往󠄃くなり』

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イエスのあゆたまふをていふ『視󠄃よ、これぞ神󠄃かみ羔羊こひつじ
And looking upon Jesus as he walked, he saith, Behold the Lamb of God!


Behold
〔イザヤ書45章22節〕
22 はてなるもろもろのひとよ なんぢらわれをあふぎのぞめさらばすくはれん われは神󠄃かみにしてほか神󠄃かみなければなり
〔イザヤ書65章1節〕
1 われはわれをもとめざりしものにとひもとめられ われをたづねざりしものに見出みいだされ わがをよばざりしくににわれいへらく われはこゝにありわれはここにあり
〔イザヤ書65章2節〕
2 よからぬ途󠄃みちをあゆみおのが思念おもひにしたがふもとれるたみをひねもすをのべてまねけり
〔ヨハネ傳1章29節〕
29 くるヨハネ、イエスのおのもとにきたりたまふをていふ『視󠄃よ、これぞつみのぞ神󠄃かみ羔羊こひつじ。[*或は「負󠄅ふ」と譯す。]
〔ヘブル書12章2節〕
2 信仰しんかう導󠄃師みちびきてまたこれ全󠄃まったうする者󠄃ものなるイエスをあふるべし。かれはその前󠄃まへかれたる歡喜よろこびのために、はぢをもいとはずして十字架じふじかをしのび、遂󠄅つひ神󠄃かみ御座みくらみぎたまへり。
〔ペテロ前書1章19節〕
19 きずなく汚點しみなき羔羊こひつじごときキリストのたふとることをればなり。
〔ペテロ前書1章20節〕
20 かれはじめ前󠄃さきよりあらかじめられたまひしが、このすゑあらはたまへり。

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かくかたるをききて二人ふたり弟子でしイエスにしたがひゆきたれば、
And the two disciples heard him speak, and they followed Jesus.


and they
〔箴言15章23節〕
23 ひとはそのくちこたへによりて喜樂よろこびをう 言語ことばいだしてとき適󠄄かなふはいかによからずや
〔ゼカリヤ書8章21節〕
21 すなはちこのまち居民きよみん往󠄃ゆきてかのまち者󠄃ものむか我儕われらすみやかに往󠄃ゆきてヱホバをなご萬軍ばんぐんのヱホバをもとめんといはんにわれ往󠄃ゆくべしとこたへん
〔ヨハネ傳1章43節〕
43 くるイエス、ガリラヤに往󠄃かんとし、ピリポにあひてたま『われにしたがへ』
〔ヨハネ傳4章39節~4章42節〕
39 まちおほくのサマリヤびとをんなの『わがししことをことごとくげし』とあかししたることばによりてイエスをしんじたり。~(42) かくてをんなふ『いまわれらのしんずるはなんぢのかたることばによるにあらず、したしくきて、これは眞󠄃まこと救主すくひぬしなりとりたるゆゑなり』
〔ロマ書10章17節〕
17 信仰しんかうくにより、くはキリストのことばによる。
〔エペソ書4章29節〕
29 しきことば一切いっさいなんぢらのくちよりいだすな、ただときしたがひてひととく建󠄄つべきことばいだして者󠄃もの益󠄃えきさせよ。
〔ヨハネ黙示録22章17節〕
17 御靈みたま新婦󠄃はなよめもいふ『きたりたまへ』者󠄃ものへ『きたりたまへ』と、かわ者󠄃ものはきたれ、望󠄇のぞ者󠄃ものあたひなくして生命いのちみづけよ。

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イエス振反ふりかへりて、そのしたがひきたるをひたまふなにもとむるか』かれいふ『ラビ(きていへば)いづこにとゞまたまふか』
Then Jesus turned, and saw them following, and saith unto them, What seek ye? They said unto him, Rabbi, (which is to say, being interpreted, Master,) where dwellest thou?


Rabbi
〔マタイ傳23章7節〕
7 市場いちばにての敬禮けいれい、またひとにラビとばるることをこのむ。
〔マタイ傳23章8節〕
8 されどなんぢらはラビの稱󠄄となへくな、なんぢらの一人ひとりにして、なんぢはみな兄弟きゃうだいなり。
〔ヨハネ傳1章49節〕
49 ナタナエルこたふ『ラビ、なんぢは神󠄃かみなり、なんぢはイスラエルのわうなり』
〔ヨハネ傳3章2節〕
2 よるイエスのもときたりてふ『ラビ、われらはなんぢ神󠄃かみよりきたなるをる。神󠄃かみもしともいまさずば、なんぢおこなふこれらのしるしたれもなしあたはぬなり』
〔ヨハネ傳3章26節〕
26 かれらヨハネのもときたりてふ『ラビ、視󠄃よ、なんぢとともにヨルダンの彼方かなたにありし者󠄃もの、なんぢがあかしせし者󠄃もの、バプテスマをほどこし、ひとみなそのもと往󠄃くなり』
〔ヨハネ傳6章25節〕
25 遂󠄅つひ海󠄃うみ彼方かなたにてイエスに遇󠄃ひてふ『ラビ、何時いつここにきたたまひしか』
What
〔ルカ傳7章24節~7章27節〕
24 ヨハネの使󠄃つかひりたるのち、ヨハネのこと群衆ぐんじゅうひいでたま『なんぢらなにながめんとてでし、かぜにそよぐあしなるか。(27) 視󠄃よ、わが使󠄃つかひなんぢかほのまへに遣󠄃つかはす。 かれはなんぢ前󠄃まへなんぢ道󠄃みちをそなへん」としるされたるはひとなり。
〔ルカ傳18章40節〕
40 イエスとゞま盲人めしひ連󠄃きたるべきことをめいたまふ。かれ近󠄃ちかづきたれば、
〔ルカ傳18章41節〕
41 イエスたま『わがなんぢなにさんことを望󠄇のぞむか』かれいふ『しゅよ、えんことなり』
〔ヨハネ傳18章4節〕
4 イエスおのれのぞまんとすることをことごとくり、進󠄃すゝみいでてかれらにひたまふたれ尋󠄃たづぬるか』
〔ヨハネ傳18章7節〕
7 こゝふたゝ『たれを尋󠄃たづぬるか』たまへば『ナザレのイエスを』とふ。
〔ヨハネ傳20章15節〕
15 イエスたま『をんなよ、なにく、たれ尋󠄃たづぬるか』マリヤは園守そのもりならんとおもひてふ『きみよ、なんぢもしかれ取去とりさりしならば、何處いづこきしかをげよ、われ引取ひきとるべし』
〔ヨハネ傳20章16節〕
16 イエス『マリヤよ』たまふ。マリヤ振反ふりかへりて『ラボニ』(けばよ)とふ。
〔使徒行傳10章21節〕
21 ペテロくだりて、かのひとたちにふ『視󠄃よ、われなんぢらの尋󠄃たづぬる者󠄃ものなり、なにゆゑありてきたるか』
〔使徒行傳10章29節〕
29 このゆゑに、われまねかるるや躊躇ためらはずしてきたれり。ればふ、なんぢらはなにゆゑわれをまねきしか』
dwellest
無し
turned
〔ルカ傳14章25節〕
25 さておほいなる群衆ぐんじゅうイエスに伴󠄃ともなひゆきたれば、顧󠄃かへりみてこれひたまふ、
〔ルカ傳15章20節〕
20 すなは起󠄃ちて父󠄃ちちのもとに往󠄃く。なほ遠󠄄とほ隔󠄃へだてりたるに、父󠄃ちちこれをあはれみ、はしりゆき、くび抱󠄃いだきて接吻くちつけせり。
〔ルカ傳19章5節〕
5 イエス此處ここいたりしとき、あふひたまふ『ザアカイ、急󠄃いそぎおりよ、今日けふわれなんぢいへ宿やどるべし』
〔ルカ傳22章61節〕
61 しゅ振反ふりかへりてペテロにをとめたまふ。ここにペテロしゅ今日けふにはとり前󠄃まへに、なんぢ三度みたびわれをいなまん』たまひし御言みことばおもひいだし、
where
〔ルツ記1章16節〕
16 ルツいひけるはなんぢなんぢをはなれてかへることをわれうながすなかれわれなんぢのゆくところに往󠄃なんぢ宿やどるところにやどらん なんぢたみはわがたみなんぢ神󠄃かみはわが神󠄃かみなり
〔列王紀略上10章8節〕
8 つねなんぢ前󠄃まへたちなんぢ智慧󠄄ちゑ是等これらひとなんぢ臣僕けらい幸福󠄃さいはひなるかな
〔詩篇27章4節〕
4 われ一事ひとつのことをヱホバにこへりわれこれをもとむ われヱホバのうるはしきをあふぎそのみやをみんがためにわがにあらんかぎりはヱホバのいへにすまんとこそねがふなれ
〔箴言3章18節〕
18 これは者󠄃ものには生命いのちなり これもつものは福󠄃さいはひなり
〔箴言8章34節〕
34 おほよわれにきき 日々ひびわがもんかたはらにまち わが戶口かど柱󠄃はしらのわきにたつひと福󠄃さいはひなり
〔箴言13章20節〕
20 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものともにあゆむものは智慧󠄄ちゑをえ おろかなる者󠄃ものともとなる者󠄃ものはあしくなる
〔雅歌1章7節〕
7 わがこゝろあいする者󠄃ものよなんぢは何處いづくにてなんぢのむれやしな午時ひるどきいづこにてこれやすまするや請󠄃ふわれにつげよ なんぞかほ覆󠄄おほへる者󠄃ものごとくしてなんぢが伴󠄃侶ともむれのかたはらにをるべけんや
〔雅歌1章8節〕
8 婦󠄃女をんないとうるはしき者󠄃ものよ なんぢもししらずばむれあしあとにしたがひていでゆき 牧羊者󠄃ひつじかひてんまくのかたはらにてなんぢ羔山羊こやぎ
〔ルカ傳8章38節〕
38 とき惡鬼あくきでたるひと、ともにらんことをねがひたれど、これらしめんとて、
〔ルカ傳10章39節〕
39 その姉妹しまひにマリヤといふ者󠄃ものありて、イエスの足下あしもとし、御言みことばきをりしが、
〔ヨハネ傳12章21節〕
21 ガリラヤなるベツサイダのピリポにきたり、請󠄃ひてふ『きみよ、われらイエスに謁󠄃まみえんことをねがふ』

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イエスたま『きたれ、らばん』かれ往󠄃きてそのとゞまりたまふ所󠄃ところ、このともにとゞまれり、とき第十時だいじふじごろなりき。[*今の午後四時頃ならん。]
He saith unto them, Come and see. They came and saw where he dwelt, and abode with him that day: for it was about the tenth hour.


Come
〔箴言8章17節〕
17 われをあいする者󠄃ものわれこれをあいわれせちもとむるものはわれ遇󠄃あは
〔マタイ傳11章28節~11章30節〕
28 すべらうする者󠄃もの重荷おもに負󠄅者󠄃もの、われにきたれ、われなんぢらをやすません。(30) わがくびきやすく、わがかろければなり』
〔ヨハネ傳1章46節〕
46 ナタナエルふ『ナザレよりなに者󠄃ものづべき』ピリポいふ『きたりてよ』
〔ヨハネ傳6章37節〕
37 父󠄃ちちわれたまふものはみなわれにきたらん、われにきたる者󠄃ものは、われこれを退󠄃しりぞけず。
〔ヨハネ傳14章22節〕
22 イスカリオテならぬユダふ『しゅよ、なにゆゑおのれをわれらにあらはして、にはあらはたまはぬか』
〔ヨハネ傳14章23節〕
23 イエスこたへてたまひともしわれあいせば、わがことばまもらん、わが父󠄃ちちこれをあいし、かつ我等われらそのもときたりて住󠄃處すみかこれとともにん。
abode
〔ヨハネ傳4章40節〕
40 かくてサマリヤびと御許みもとにきたりて、まちとゞまらんことを請󠄃ひたれば、此處ここ二日ふつかとどまりたまふ。
〔使徒行傳28章30節〕
30 パウロは滿まん二年にねんのあひだ、おのけたるいへとゞまり、そのもとにきたるすべての者󠄃もの迎󠄃むかへて、
〔使徒行傳28章31節〕
31 更󠄃さらおくせず、またさまたげられずして神󠄃かみくにをのべ、しゅイエス・キリストのことをしへたり。
〔ヨハネ黙示録3章20節〕
20 視󠄃よ、われそとちてたゝく、ひともしこゑきてひらかば、われそのうちりてかれとともに食󠄃しょくし、かれもまたわれとともに食󠄃しょくせん。
about
〔ルカ傳24章29節〕
29 ひてめてふ『われらとともとゞまれ、ときゆふべおよびて、れんとす』すなはとゞまらんとてりたまふ。

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ヨハネよりきてイエスにしたがひし二人ふたりのうち一人ひとりは、シモン・ペテロの兄弟きゃうだいアンデレなり。
One of the two which heard John speak, and followed him, was Andrew, Simon Peter's brother.


Andrew
〔マタイ傳4章18節〕
18 かくて、ガリラヤの海󠄃邊󠄎うみべをあゆみて、二人ふたり兄弟きゃうだいペテロといふシモンとその兄弟きゃうだいアンデレとが、海󠄃うみ網󠄄あみちをるをたまふ、かれらは漁人すなどりびとなり。
〔マタイ傳10章2節〕
2 十二じふに使󠄃徒しとのごとし。づペテロといふシモンおよびその兄弟きゃうだいアンデレ、ゼベダイのヤコブおよびその兄弟きゃうだいヨハネ、
〔ヨハネ傳6章8節〕
8 弟子でし一人ひとりにてシモン・ペテロの兄弟きゃうだいなるアンデレ
〔使徒行傳1章13節〕
13 旣󠄁すでりてそのとゞまりをる高樓たかどののぼる。ペテロ、ヨハネ、ヤコブおよびアンデレ、ピリポおよびトマス、バルトロマイおよびマタイ、アルパヨのヤコブ、熱心ねっしんたうのシモンおよびヤコブのユダなり。

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このひとまづ兄弟きゃうだいシモンに遇󠄃ひ『われらメシヤ(けばキリスト)に遇󠄃へり』とひて、
He first findeth his own brother Simon, and saith unto him, We have found the Messias, which is, being interpreted, the Christ.


Christ
〔詩篇2章2節〕
2 のもろもろのわうはたちかまへ群伯をさらはともにはかり ヱホバとその受膏者󠄃じゆかうじやとにさからひていふ
〔詩篇45章7節〕
7 なんぢはをいつくしみあくをにくむ このゆゑに神󠄃かみなんぢの神󠄃かみはよろこびのあぶらをなんぢのともよりまさりてなんぢにそそぎたまへり
〔詩篇89章20節〕
20 われわがしもべダビデをえてこれにわが聖󠄃きよきあぶらをそそげり
〔イザヤ書11章2節〕
2 そのうへにヱホバのれいとゞまらん これ智慧󠄄ちゑ聰明そうめいれい 謀略ぼうりやく才能さいのうれい 知識ちしきれい ヱホバをおそるるのれいなり
〔イザヤ書61章1節〕
1 しゆヱホバのみたまわれにのぞめり こはヱホバわれにあぶらをそそぎて貧󠄃まづしきものに福󠄃音󠄃ふくいんをのべつたふることをゆだね われをつかはしてこゝろいためる者󠄃ものをいやし俘囚とらはれびとにゆるしをつげ 縛󠄃いましめられたるものに解放ときはなちをつげ
〔ルカ傳4章18節~4章21節〕
18 しゅ御靈みたまわれにいます。 これわれあぶらそゝぎて貧󠄃まづしき者󠄃もの福󠄃音󠄃ふくいんべしめ、 われ遣󠄃つかはして囚人めしうどゆるしることと、 盲人めしひゆることとをげしめ、壓󠄂おさへらるる者󠄃ものはなちて自由じいうあたへしめ、(21) イエスでたまふ『この聖󠄃書せいしょ今日けふなんぢらのみみ成󠄃就じゃうじゅしたり』
〔使徒行傳4章27節〕
27 はたしてヘロデとポンテオ・ピラトとは、異邦󠄆人いはうじんおよびイスラエルのたみとともに、なんぢあぶらそそぎたまひし聖󠄃せいなるしもべイエスに逆󠄃さからひて都󠄃みやこにあつまり、
〔使徒行傳10章38節〕
38 これは神󠄃かみ聖󠄃せいれい能力ちからとをそゝたまひしナザレのイエスのことにして、かれあまねくめぐりてことをおこなひ、すべ惡魔󠄃あくませいせらるる者󠄃ものいやせり、神󠄃かみこれとともいましたればなり。
〔ヘブル書1章8節〕
8 されど御子みこつきては 『神󠄃かみよ、なんぢの御座みくら世々よゝかぎりなく、 なんぢくにつゑたゞしきつゑなり。
〔ヘブル書1章9節〕
9 なんぢはあいし、不法ふほふをにくむ。 このゆゑ神󠄃かみなんぢの神󠄃かみは、歡喜よろこびあぶらなんぢとも勝󠄃まさりてなんぢにそそぎたまへり』と。
first
〔列王紀略下7章9節〕
9 かくて彼等かれらたがひいひけるは我儕われらのなすところよからず今日けふよき消󠄃息おとづれあるなるに我儕われらもくもし夜明よあけまでまた菑害󠄅わざはひにおよばんされきた往󠄃ゆきわうけんぞくつげんと
〔イザヤ書2章3節~2章5節〕
3 おほくのたみゆきてあひかたりいはん 率󠄃いざわれらヱホバのやまにのぼりヤコブの神󠄃かみいへにゆかん 神󠄃かみわれらにその道󠄃みちををしへたまはん われらそのみちをあゆむべしと そは律法おきてはシオンよりいでヱホバのことばはヱルサレムよりいづべければなり~(5) ヤコブのいへよきたれ 我儕われらヱホバのひかりにあゆまん
〔ルカ傳2章17節〕
17 旣󠄁すでて、このにつき御使󠄃みつかひかたりしことをげたれば、
〔ルカ傳2章38節〕
38 このときすすみりて、神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃし、またすべてエルサレムの拯贖あがなひちのぞむひとに、幼兒をさなごのことをかたれり。
〔ヨハネ傳1章36節〕
36 イエスのあゆたまふをていふ『視󠄃よ、これぞ神󠄃かみ羔羊こひつじ
〔ヨハネ傳1章37節〕
37 かくかたるをききて二人ふたり弟子でしイエスにしたがひゆきたれば、
〔ヨハネ傳1章45節〕
45 ピリポ、ナタナエルに遇󠄃ひてふ『われらはモーセが律法おきてしるししところ、預言者󠄃よげんしゃたちがしるしし所󠄃ところ者󠄃もの遇󠄃へり、ヨセフのナザレのイエスなり』
〔ヨハネ傳4章28節〕
28 こゝをんなその水瓶みづがめ遺󠄃のこしおき、まちにゆきて人々ひとびとにいふ、
〔ヨハネ傳4章29節〕
29きたりてよ、わがししことをことごとくわれげしひとを。このひとあるひはキリストならんか』
〔使徒行傳13章32節〕
32 われらも先祖󠄃せんぞたちがあたへられし約束やくそくにつきてよろこばしき音󠄃信おとづれなんぢらにぐ、
〔使徒行傳13章33節〕
33 神󠄃かみはイエスをよみがへらせて、その約束やくそくわれらの子孫しそん成󠄃就じゃうじゅしたまへり。すなは第二だいに篇󠄂へんに「なんぢはなり、われ今日けふなんぢをめり」としるされたるがごとし。
〔ヨハネ第一書1章3節〕
3 われらのしところ、きし所󠄃ところなんぢらにぐ、これなんぢをもわれらの交󠄄際まじはりあづからしめんためなり。われらは父󠄃ちちおよびイエス・キリストの交󠄄際まじはりあづかるなり。
the Messias
〔ダニエル書9章25節〕
25 なんぢさとしるべしヱルサレムを建󠄄たてなほせといふ命令めいれいづるよりメシヤたるきみ起󠄃おこるまでに七週󠄃しゆうと六十二週󠄃しゆうありそのちまた石垣いしがきとは擾亂ぜうらんあひだ建󠄄たてなほされん
〔ダニエル書9章26節〕
26 その六十二週󠄃しゆうのちにメシヤたゝれんたゞこれ自己おのれのためにあらざるなりまた一人ひとりきみたみきたりてまち聖󠄃所󠄃きよきところとをこぼたんその終󠄃をはり洪水こうずゐれるごとくなるべし戰爭たたかひ終󠄃をはるまでに荒蕪あるることすでにきはま
〔ヨハネ傳4章25節〕
25 をんないふ『われはキリストと稱󠄄となふるメシヤのきたることをる、かれきたらば、諸󠄃般もろもろのことをわれらにげん』

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かれをイエスのもと連󠄃れきたれり。イエスこれめてたま『なんぢはヨハネのシモンなり、なんぢケパ(けばペテロ)と稱󠄄となへらるべし』
And he brought him to Jesus. And when Jesus beheld him, he said, Thou art Simon the son of Jona: thou shalt be called Cephas, which is by interpretation, A stone.


A stone
〔マタイ傳10章2節〕
2 十二じふに使󠄃徒しとのごとし。づペテロといふシモンおよびその兄弟きゃうだいアンデレ、ゼベダイのヤコブおよびその兄弟きゃうだいヨハネ、
〔マタイ傳16章18節〕
18 われはまたなんぢぐ、なんぢペテロなり、われこのいはうへ敎會けうくわい建󠄄てん、黃泉よみもんはこれに勝󠄃たざるべし。[*ペテロとは「磐」の義なり。]
〔マルコ傳3章16節〕
16 十二じふににんげて、シモンにペテロといふをつけ、[*異本「此の十二人を擧げて」の句なし。]
〔ルカ傳5章8節〕
8 シモン・ペテロこれて、イエスのひざした平󠄃伏ひれふしてふ『しゅよ、われりたまへ。われつみある者󠄃ものなり』
〔ルカ傳6章14節〕
14 すなはちペテロとづけたまひしシモンと兄弟きゃうだいアンデレと、ヤコブとヨハネと、ピリポとバルトロマイと、
〔ヨハネ傳21章2節〕
2 シモン・ペテロ、デドモと稱󠄄となふるトマス、ガリラヤのカナのナタナエル、ゼベダイのおよびほかの弟子でし二人ふたりもともにりしに、
Barjona
〔コリント前書1章12節〕
12 すなはなんぢおのおの『われはパウロにぞくす』『われはアポロに』『われはケパに』『われはキリストに』とふこれなり。
〔コリント前書3章22節〕
22 あるひはパウロ、あるひはアポロ、あるひはケパ、あるひ世界せかい、あるひはせい、あるひは、あるひは現在げんざいのもの、あるひ未來みらいのもの、みななんぢらの有󠄃ものなり。
〔コリント前書9章5節〕
5 われらはほか使󠄃徒しとたち、しゅ兄弟きゃうだいたちおよびケパのごとく姉妹しまいたるつまたづさふるけんなきか。
〔コリント前書15章5節〕
5 ケパにあらはれ、のち十二じふに弟子でしあらはたまひしことなり。
〔ガラテヤ書2章9節〕
9 またわれたまはりたる恩惠めぐみをさとりて、柱󠄃はしらおもはるるヤコブ、ケパ、ヨハネは、交󠄄誼まじはりしるしとしてわれとバルナバとに握手あくしゅせり。これはわれらが異邦󠄆人いはうじんにゆき、かれらが割󠄅禮かつれいある者󠄃もの往󠄃かんためなり。
Jonas
〔マタイ傳16章17節〕
17 イエスこたへてたま『バルヨナ・シモン、なんぢ幸福󠄃さいはひなり、なんぢこれしめしたるは血肉󠄁けつにくにあらず、てんにいます父󠄃ちちなり。
Thou art
〔ヨハネ傳1章47節〕
47 イエス、ナタナエルのおのもとにきたるを、これをしてひたまふ視󠄃よ、これ眞󠄃まことにイスラエルびとなり、そのうち虛僞いつはりなし』
〔ヨハネ傳1章48節〕
48 ナタナエルふ『如何いかにしてわれたまふか』イエスこたへえてひたまふ『ピリポのなんぢぶまへにわれなんぢが無花果いちぢくしたるをたり』
〔ヨハネ傳2章24節〕
24 れどイエスおのれかれらにまかたまはざりき。それはすべてのひとり、
〔ヨハネ傳2章25節〕
25 またひとうちにあることりたまへば、ひときてあかしする者󠄃もの要󠄃えうせざるゆゑなり。
〔ヨハネ傳6章70節〕
70 イエスこたたま『われなんぢ十二じふににん選󠄄えらびしにあらずや、しかるになんぢらのうち一人ひとり惡魔󠄃あくまなり』
〔ヨハネ傳6章71節〕
71 イスカリオテのシモンのユダをしてたまへるなり、かれ十二じふに弟子でし一人ひとりなれど、イエスをらんとする者󠄃ものなり。
〔ヨハネ傳13章18節〕
18 これなんぢすべての者󠄃ものにつきてふにあらず、われはわが選󠄄えらびたる者󠄃ものどもをる。されど聖󠄃書せいしょに「われとともにパンを食󠄃くら者󠄃もの、われにむかひてきびすげたり」とへることは、かなら成󠄃就じゃうじゅすべきなり。
called
〔コリント前書1章12節〕
12 すなはなんぢおのおの『われはパウロにぞくす』『われはアポロに』『われはケパに』『われはキリストに』とふこれなり。
〔コリント前書3章22節〕
22 あるひはパウロ、あるひはアポロ、あるひはケパ、あるひ世界せかい、あるひはせい、あるひは、あるひは現在げんざいのもの、あるひ未來みらいのもの、みななんぢらの有󠄃ものなり。
〔コリント前書9章5節〕
5 われらはほか使󠄃徒しとたち、しゅ兄弟きゃうだいたちおよびケパのごとく姉妹しまいたるつまたづさふるけんなきか。
〔コリント前書15章5節〕
5 ケパにあらはれ、のち十二じふに弟子でしあらはたまひしことなり。
〔ガラテヤ書2章9節〕
9 またわれたまはりたる恩惠めぐみをさとりて、柱󠄃はしらおもはるるヤコブ、ケパ、ヨハネは、交󠄄誼まじはりしるしとしてわれとバルナバとに握手あくしゅせり。これはわれらが異邦󠄆人いはうじんにゆき、かれらが割󠄅禮かつれいある者󠄃もの往󠄃かんためなり。
the son
〔マタイ傳16章17節〕
17 イエスこたへてたま『バルヨナ・シモン、なんぢ幸福󠄃さいはひなり、なんぢこれしめしたるは血肉󠄁けつにくにあらず、てんにいます父󠄃ちちなり。
〔ヨハネ傳21章15節~21章17節〕
15 かく食󠄃しょくしたるのち、イエス、シモン・ペテロにたま『ヨハネのシモンよ、なんぢこの者󠄃ものどもに勝󠄃まさりてわれあいするか』ペテロいふ『しゅよ、しかり、わがなんぢあいすることは、なんぢたまふ』イエスたま『わが羔羊こひつじ養󠄄やしなへ』[*と△と原語を異にす。]~(17) 三度みたびいひたま『ヨハネのシモンよ、われあいするか』ペテロ三度みたび『われをあいするか』とたまふをうれひてふ『しゅよ、りたまはぬところなし、わがなんぢあいすることは、なんぢりたまふ』イエスたま『わがひつじをやしなへ。[*と△と原語を異にす。]

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くるイエス、ガリラヤに往󠄃かんとし、ピリポにあひてたま『われにしたがへ』
The day following Jesus would go forth into Galilee, and findeth Philip, and saith unto him, Follow me.


and findeth
〔イザヤ書65章1節〕
1 われはわれをもとめざりしものにとひもとめられ われをたづねざりしものに見出みいだされ わがをよばざりしくににわれいへらく われはこゝにありわれはここにあり
〔マタイ傳4章18節~4章21節〕
18 かくて、ガリラヤの海󠄃邊󠄎うみべをあゆみて、二人ふたり兄弟きゃうだいペテロといふシモンとその兄弟きゃうだいアンデレとが、海󠄃うみ網󠄄あみちをるをたまふ、かれらは漁人すなどりびとなり。~(21) 更󠄃さら進󠄃すゝみゆきて、又󠄂またふたりの兄弟きゃうだい、ゼベダイのヤコブとその兄弟きゃうだいヨハネとが、父󠄃ちちゼベダイとともにふねにありて網󠄄あみつくろひをるをたまへば、
〔マタイ傳9章9節〕
9 イエス此處ここより進󠄃すゝみて、マタイといふひと收税所󠄃しうぜいしょしをるをわれしたがへ』たまへば、ちてしたがへり。
〔ルカ傳19章10節〕
10 それひときたれるは、せたる者󠄃もの尋󠄃たづねてすくはんためなり』
〔ピリピ書3章12節〕
12 われ旣󠄁すでれり、旣󠄁すで全󠄃まったうせられたりとふにあらず、たゞこれをとらへんとて追󠄃おひもとむ。キリストはこれさせんとてわれとらへたまへり。
〔ヨハネ第一書4章19節〕
19 われらのあいするは、神󠄃かみまづわれらをあいたまふによる。

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ピリポはアンデレとペテロとのまちなるベツサイダのひとなり。
Now Philip was of Bethsaida, the city of Andrew and Peter.


Bethsaida
〔マタイ傳11章21節〕
21 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、コラジンよ、禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、ベツサイダよ、なんぢらのうちにておこなひたる能力ちからあるわざをツロとシドンとにておこなひしならば、かれらははや荒布あらぬの著󠄄灰󠄃はひなかにて悔󠄃改くいあらためしならん。
〔マルコ傳6章45節〕
45 イエスたゞちに、弟子でしたちをひてふねらせ、みづか群衆ぐんじゅう返󠄄かへに、彼方かなたなるベツサイダにさき往󠄃かしむ。
〔マルコ傳8章22節〕
22 かれ遂󠄅つひにベツサイダにいたる。人々ひとびと盲人めしひをイエスに連󠄃きたりて、さはたまはんことをねがふ。
〔ルカ傳9章10節〕
10 使󠄃徒しとたちかへりきて、ししこと具󠄄つぶさにイエスにぐ。イエスかれらをたづさへてひそかにベツサイダといふまち退󠄃しりぞきたまふ。
〔ルカ傳10章13節〕
13 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、コラジンよ、禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、ベツサイダよ、なんぢらのうちにておこなひたる能力ちからあるわざを、ツロとシドンとにておこなひしならば、かれらははや荒布あらぬのをき、灰󠄃はひのなかにして、悔󠄃改くいあらためしならん。
Philip
〔マタイ傳10章3節〕
3 ピリポおよびバルトロマイ、トマスおよ取税人しゅぜいにんマタイ、アルパヨのヤコブおよびタダイ、
〔マルコ傳3章18節〕
18 又󠄂またアンデレ、ピリポ、バルトロマイ、マタイ、トマス、アルパヨのヤコブ、タダイ、熱心ねっしんたうのシモン、
〔ルカ傳6章14節〕
14 すなはちペテロとづけたまひしシモンと兄弟きゃうだいアンデレと、ヤコブとヨハネと、ピリポとバルトロマイと、
〔ヨハネ傳12章21節〕
21 ガリラヤなるベツサイダのピリポにきたり、請󠄃ひてふ『きみよ、われらイエスに謁󠄃まみえんことをねがふ』
〔ヨハネ傳14章8節〕
8 ピリポふ『しゅよ、父󠄃ちちわれらにしめたまへ、らばれり』
〔ヨハネ傳14章9節〕
9 イエスたま『ピリポ、われかくひさしくなんぢらとともりしに、われらぬか。われ者󠄃もの父󠄃ちちしなり、如何いかなれば「われらに父󠄃ちちしめせ」とふか。
〔使徒行傳1章13節〕
13 旣󠄁すでりてそのとゞまりをる高樓たかどののぼる。ペテロ、ヨハネ、ヤコブおよびアンデレ、ピリポおよびトマス、バルトロマイおよびマタイ、アルパヨのヤコブ、熱心ねっしんたうのシモンおよびヤコブのユダなり。

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ピリポ、ナタナエルに遇󠄃ひてふ『われらはモーセが律法おきてしるししところ、預言者󠄃よげんしゃたちがしるしし所󠄃ところ者󠄃もの遇󠄃へり、ヨセフのナザレのイエスなり』
Philip findeth Nathanael, and saith unto him, We have found him, of whom Moses in the law, and the prophets, did write, Jesus of Nazareth, the son of Joseph.


Jesus
〔マタイ傳2章23節〕
23 ナザレといふまちいたりて住󠄃みたり。これは預言者󠄃よげんしゃたちにりて、かれはナザレびとよばれん、とはれたることば成󠄃就じゃうじゅせんためなり。
〔マタイ傳21章11節〕
11 群衆ぐんじゅういふ『これガリラヤのナザレよりでたる預言者󠄃よげんしゃイエスなり』
〔マルコ傳14章67節〕
67 ペテロのあたゝまりをるを、これにめて『なんぢも、かのナザレびとイエスとともたり』とふ。
〔ルカ傳2章4節〕
4 ヨセフもダビデの家系いへすぢまた血統ちすぢなれば、
〔ヨハネ傳18章5節〕
5 こたふ『ナザレのイエスを』イエスひたまふわれはそれなり』イエスをるユダもかれらとともてり。
〔ヨハネ傳18章7節〕
7 こゝふたゝ『たれを尋󠄃たづぬるか』たまへば『ナザレのイエスを』とふ。
〔ヨハネ傳19章19節〕
19 ピラト罪標すてふだきて十字架じふじかうへかゝぐ『ユダヤびとわう、ナザレのイエス』としるしたり。
〔使徒行傳2章22節〕
22 イスラエルの人々ひとびとよ、これらのことばけ。ナザレのイエスは、なんぢらのるごとく、神󠄃かみかれにりてなんぢらのうちおこなたまひし能力ちからあるわざ不思議ふしぎしるしとをもてなんぢらにあかしたまへるひとなり。
〔使徒行傳3章6節〕
6 ペテロふ『きんぎんわれになし、れどわれ有󠄃るものをなんぢあたふ、ナザレのイエス・キリストのによりてあゆめ』
〔使徒行傳10章38節〕
38 これは神󠄃かみ聖󠄃せいれい能力ちからとをそゝたまひしナザレのイエスのことにして、かれあまねくめぐりてことをおこなひ、すべ惡魔󠄃あくませいせらるる者󠄃ものいやせり、神󠄃かみこれとともいましたればなり。
〔使徒行傳22章8節〕
8しゅよ、なんぢはたれぞ」とこたへしに「われはなんぢ迫󠄃害󠄅はくがいするナザレのイエスなり」たまへり。
〔使徒行傳26章9節〕
9 われさきにはナザレびとイエスの逆󠄃さからひて樣々さまざまことをなすをきこととみづかおもへり。
Nathanael
〔ヨハネ傳21章2節〕
2 シモン・ペテロ、デドモと稱󠄄となふるトマス、ガリラヤのカナのナタナエル、ゼベダイのおよびほかの弟子でし二人ふたりもともにりしに、
and the
〔イザヤ書4章2節〕
2 そのヱホバのえだはさかえてかがやかん よりなりいづるもののはすぐれまたうるはしくして逃󠄄のがれのこれるイスラエルの益󠄃えきとなるべし
〔イザヤ書7章14節〕
14 このゆゑしゆみづからひとつ豫兆󠄃しるしをなんぢらにたまふべし 視󠄃よをとめはらみてをうまん そのをインマヌエルと稱󠄄となふべし
〔イザヤ書9章6節〕
6 ひとりの嬰兒みどりごわれらのためにうまれたり 我儕われらはひとりのをあたへられたり 政事まつりごとはその肩󠄃かたにあり その奇妙きめうまた議士ぎし また大能たいのう神󠄃かみとこしへのちち 平󠄃和へいわきみととなへられん
〔イザヤ書53章2節〕
2 かれはしゆのまへにめばえのごとく かわきたるつちよりいづる樹株こかぶのごとくそだちたり われらがるべきうるはしきすがたなく うつくしきかたちはなく われらがしたふべき艶色みばえなし
〔ミカ書5章2節〕
2 ベテレヘム、エフラタなんぢはユダの郡中ぐんちゆうにてちひさ者󠄃ものなり しかれどもイスラエルのきみとなる者󠄃ものなんぢうちよりわがためにいづべし そのいづこと古昔いにしへより永遠󠄄えいゑんよりなり
〔ゼカリヤ書6章12節〕
12 かれかたりていふべし萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ視󠄃ひとありそのえだといふかれおのれのところよりはへいでてヱホバのみや建󠄄たて
〔ゼカリヤ書9章9節〕
9 シオンのむすめおほいよろこべヱルサレムのむすめよばはれ視󠄃なんぢわうなんぢきたかれ正義ただしくして拯救すくひたまは柔和にうわにして驢馬ろばすなは牝驢馬めろばなるこまるなり
〔ルカ傳24章27節〕
27 かくてモーセおよすべての預言者󠄃よげんしゃをはじめ、おのれきてすべての聖󠄃書せいしょしるしたる所󠄃ところしめしたまふ。
of whom
〔創世記3章15節〕
15 又󠄂またわれなんぢ婦󠄃をんなあひだおよびなんぢ苗裔すゑ婦󠄃をんな苗裔すゑあひだ怨恨うらみおかかれなんぢかしらくだなんぢかれくびすくだかん
〔創世記22章18節〕
18 又󠄂またなんぢ子孫しそんによりててんたみみな福󠄃祉󠄃さいはひべしなんぢわがことば遵󠄅したがひたるによりてなりと
〔創世記49章10節〕
10 つゑユダをはなれずのりたつ者󠄃ものそのあしあひだをはなるゝことなくしてシロのきたときにまでおよばんかれ諸󠄃もろ〳〵たみしたがふべし
〔申命記18章18節~18章22節〕
18 われかれら兄弟きやうだいうちよりなんぢのごとき一箇ひとり預言者󠄃よげんしやかれらのためにおこわがことばをそのくちさづけんかれめいずることばかれことごとくかれらにつぐべし~(22) され預言者󠄃よげんしやありてヱホバのをもてかたることをなすにそのことばとげずまたしるしあらざるときこれヱホバのかたりたまふことばにあらずしてその預言者󠄃よげんしや縱肆ほしいままかたるところなりなんぢその預言者󠄃よげんしやおそるるにおよばす
〔ルカ傳24章27節〕
27 かくてモーセおよすべての預言者󠄃よげんしゃをはじめ、おのれきてすべての聖󠄃書せいしょしるしたる所󠄃ところしめしたまふ。
〔ルカ傳24章44節〕
44 またたま『これらのことは、がなほなんぢらとともりしときかたりて、われきモーセの律法おきて預言者󠄃よげんしゃおよび篇󠄂へんしるされたるすべてのことは、かなら遂󠄅げらるべしとひし所󠄃ところなり』
〔ヨハネ傳5章45節〕
45 われ父󠄃ちちなんぢらをうったへんとすとおもふな、うったふるもの一人ひとりあり、なんぢらがたのみとするモーセなり。
〔ヨハネ傳5章46節〕
46 しモーセをしんぜしならば、われしんぜしならん、かれわれにつきてしるしたればなり。
the son
〔マタイ傳13章55節〕
55 これ木匠たくみにあらずや、はははマリヤ、兄弟きゃうだいはヤコブ、ヨセフ、シモン、ユダにあらずや。
〔マルコ傳6章3節〕
3 ひと木匠たくみにして、マリヤの、またヤコブ、ヨセ、ユダ、シモンの兄弟きゃうだいならずや、姉妹しまい此處ここわれらとともにをるにあらずや』遂󠄅つひかれつまづけり。
〔ルカ傳4章22節〕
22 人々ひとびとみなイエスをめ、又󠄂またそのくちよりづるめぐみことばあやしみてふ『これヨセフのならずや』

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ナタナエルふ『ナザレよりなに者󠄃ものづべき』ピリポいふ『きたりてよ』
And Nathanael said unto him, Can there any good thing come out of Nazareth? Philip saith unto him, Come and see.


Can
〔ルカ傳4章28節〕
28 會堂くわいだうにをる者󠄃ものみなこれきて憤恚いきどほり滿ち、
〔ルカ傳4章29節〕
29 起󠄃ちてイエスをまちより逐󠄃いだし、そのまち建󠄄ちたるやまがけ往󠄃きて、おとさんとせしに、
〔ヨハネ傳7章41節〕
41 あるひとは『これキリストなり』とひ、又󠄂またあるひとは『キリストいかでガリラヤよりでんや、
〔ヨハネ傳7章42節〕
42 聖󠄃書せいしょにキリストはダビデのすゑまたダビデのりしむらベツレヘムよりづとへるならずや』とふ。
〔ヨハネ傳7章52節〕
52 かれらこたへてふ『なんぢもガリラヤよりでしか、しらよ、預言者󠄃よげんしゃはガリラヤより起󠄃おこことなし』
Come
〔ルカ傳12章57節〕
57 またなにゆゑみづからたゞしきことさだめぬか。
〔ヨハネ傳4章29節〕
29きたりてよ、わがししことをことごとくわれげしひとを。このひとあるひはキリストならんか』
〔テサロニケ前書5章21節〕
21 すべてのことこゝろみてきものをまもり、

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イエス、ナタナエルのおのもとにきたるを、これをしてひたまふ視󠄃よ、これ眞󠄃まことにイスラエルびとなり、そのうち虛僞いつはりなし』
Jesus saw Nathanael coming to him, and saith of him, Behold an Israelite indeed, in whom is no guile!


Behold
〔ヨハネ傳8章31節〕
31 こゝにイエスおのれしんじたるユダヤびとひたまふなんぢもしつねことばらば、眞󠄃まことにわが弟子でしなり。
〔ヨハネ傳8章39節〕
39 かれらこたへてふ『われらの父󠄃ちちはアブラハムなり』イエスたま『もしアブラハムのならば、アブラハムのわざなさん。[*異本「なせ」とあり。]
〔ロマ書2章28節〕
28 それ表面うはべのユダヤびとはユダヤびとたるにあらず、肉󠄁にく表面うはべ割󠄅禮かつれい割󠄅禮かつれいたるにあらず。
〔ロマ書2章29節〕
29 ひそかなるユダヤびとはユダヤびとなり、儀文󠄃ぎぶんによらず、れいによるこゝろ割󠄅禮かつれい割󠄅禮かつれいなり、そのほまれひとよりにあらず神󠄃かみよりきたるなり。
〔ロマ書9章6節〕
6 それ神󠄃かみことばすたりたるにあらず。イスラエルよりづる者󠄃ものみなイスラエルなるにあらず。
〔ピリピ書3章3節〕
3 神󠄃かみ御靈みたまによりて禮拜れいはいをなし、キリスト・イエスによりてほこり、肉󠄁にくたのまぬわれらは眞󠄃まこと割󠄅禮かつれいある者󠄃ものなり。
in
〔詩篇32章2節〕
2 不義ふぎをヱホバに負󠄅おはせられざるものこゝろにいつはりなき者󠄃ものはさいはひなり
〔詩篇73章1節〕
1 神󠄃かみはイスラエルにむかひこゝろのきよきものにむかひてまことにめぐみあり
〔ペテロ前書2章1節〕
1 さればすべての惡意あくい、すべての詭計たばかり僞善ぎぜん嫉妬ねたみおよびすべてのそしりてて、
〔ペテロ前書2章22節〕
22 かれつみをかさず、そのくち虛僞いつはりなく、
〔ヨハネ黙示録14章5節〕
5 そのくち虛僞いつはりなし、かれらはきずなき者󠄃ものなり。

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ナタナエルふ『如何いかにしてわれたまふか』イエスこたへえてひたまふ『ピリポのなんぢぶまへにわれなんぢが無花果いちぢくしたるをたり』
Nathanael saith unto him, Whence knowest thou me? Jesus answered and said unto him, Before that Philip called thee, when thou wast under the fig tree, I saw thee.


when
〔創世記32章24節~32章30節〕
24 しかしてヤコブ一人ひとり遺󠄃のこりしがひとありてあくるまでこれ角力ちからくらべす~(30) こゝてヤコブそのところをベニエル(神󠄃かみかほ)となづけてわれかほかほをあはせて神󠄃かみとあひてわが生命いのちなほいくるなりと
〔詩篇139章1節〕
1 ヱホバよなんぢはわれをさぐりわれをしりたまへり
〔詩篇139章2節〕
2 なんぢはわがすわるをもたつをもしり 又󠄂またとほくよりわがおもひをわきまへたまふ
〔イザヤ書65章24節〕
24 かれらがよばざるさきにわれこたへ かれらがかたりをへざるにわれきかん
〔マタイ傳6章6節〕
6 なんぢは祈󠄃いのるとき、おの部屋へやにいり、ぢて、かくれたるにいまなんぢ父󠄃ちち祈󠄃いのれ。さらばかくれたるにたまふなんぢの父󠄃ちちむくたまはん。
〔ヨハネ傳2章25節〕
25 またひとうちにあることりたまへば、ひときてあかしする者󠄃もの要󠄃えうせざるゆゑなり。
〔コリント前書4章5節〕
5 ればしゅきたたまふまではときさきだちて審判󠄄さばきすな。しゅ暗󠄃くらきにあるかくれたることあきらかにし、こゝろ謀計はかりごとをあらはしたまはん。そのときおのおの神󠄃かみよりほまれべし。
〔コリント前書14章25節〕
25 そのこゝろ秘密ひみつあらはるるゆゑして神󠄃かみはいし『神󠄃かみじつなんぢらのうちいます』とはん。
〔ヨハネ黙示録2章18節〕
18 テアテラに敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   ほのほのごとく、あしかゞやける眞󠄃鍮しんちゅうごとくなる神󠄃かみ、かくふ、
〔ヨハネ黙示録2章19節〕
19 われなんぢ行爲おこなひおよびなんぢあい信仰しんかうつとめ忍󠄄耐にんたいとをる、又󠄂またなんぢのはじめ行爲おこなひよりはのち行爲おこなひおほきことをる。

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ナタナエルこたふ『ラビ、なんぢは神󠄃かみなり、なんぢはイスラエルのわうなり』
Nathanael answered and saith unto him, Rabbi, thou art the Son of God; thou art the King of Israel.


Rabbi
〔ヨハネ傳1章38節〕
38 イエス振反ふりかへりて、そのしたがひきたるをひたまふなにもとむるか』かれいふ『ラビ(きていへば)いづこにとゞまたまふか』
the King
〔詩篇2章6節〕
6 しかれどもわれわがわうをわがきよきシオンのやまにたてたりと
〔詩篇110章1節〕
1 ヱホバわがしゆにのたまふ われなんぢのあたをなんぢの承足せうそくとするまではわがみぎにざすべし
〔イザヤ書9章7節〕
7 その政事まつりごと平󠄃和へいわとはましくははりて窮󠄃かぎりなし かつダビデのくらゐにすわりてそのくにををさめいまよりのちとこしへに公󠄃平󠄃こうへい正義せいぎとをもてこれをたてこれをたもちたまはん 萬軍ばんぐんのヱホバの熱心ねっしんこれを成󠄃なしたまふべし
〔エレミヤ記23章5節〕
5 ヱホバいひたまひけるは視󠄃よわがダビデにひとつただしえだ起󠄃おこきたらんかれわうとなりてをささか公󠄃道󠄃おほやけ公󠄃義ただしきおこなふべし
〔エレミヤ記23章6節〕
6 其日そのひユダはすくひをえイスラエルはやすきらんそのはヱホバ我儕われら稱󠄄となへらるべし
〔エゼキエル書37章21節~37章25節〕
21 かれらにふべししゆヱホバかくいひたまふわれイスラエルの子孫ひと〴〵をその往󠄃ゆけるところの國々くに〴〵よりいだ四方しはうよりかれをあつめてその導󠄃みちびき~(25) かれらはわがしもべヤコブにたまひし住󠄃すまこれその先祖󠄃せんぞたち住󠄃すまひし所󠄃ところなり彼處かしこかれらとそのおよびそのとこしなへに住󠄃すまはんわがしもべダビデ長久とこしなへにかれらのきみたるべし
〔ダニエル書9章25節〕
25 なんぢさとしるべしヱルサレムを建󠄄たてなほせといふ命令めいれいづるよりメシヤたるきみ起󠄃おこるまでに七週󠄃しゆうと六十二週󠄃しゆうありそのちまた石垣いしがきとは擾亂ぜうらんあひだ建󠄄たてなほされん
〔ホセア書3章5節〕
5 そののちイスラエルの子輩こらはかへりてその神󠄃かみヱホバとそのわうダビデをたづねもとめすゑのにをののきてヱホバとその恩惠めぐみとにむかひてゆかん
〔ミカ書5章2節〕
2 ベテレヘム、エフラタなんぢはユダの郡中ぐんちゆうにてちひさ者󠄃ものなり しかれどもイスラエルのきみとなる者󠄃ものなんぢうちよりわがためにいづべし そのいづこと古昔いにしへより永遠󠄄えいゑんよりなり
〔ゼパニヤ書3章15節〕
15 ヱホバすでになんぢさばきなんぢてき逐󠄃おひはらひたまへり イスラエルのわうヱホバなんぢうちにいます なんぢはかさねて災禍󠄃わざはひにあふことあらじ
〔ゼカリヤ書6章12節〕
12 かれかたりていふべし萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ視󠄃ひとありそのえだといふかれおのれのところよりはへいでてヱホバのみや建󠄄たて
〔ゼカリヤ書6章13節〕
13 すなは彼者󠄃かのものヱホバのみや建󠄄尊󠄅榮そんえいびそのくらゐして政事まつりごとほどこしそのくらゐにありて祭司さいしとならんこのふたつ者󠄃ものあひだ平󠄃和へいわ計議はからひあるべし
〔ゼカリヤ書9章9節〕
9 シオンのむすめおほいよろこべヱルサレムのむすめよばはれ視󠄃なんぢわうなんぢきたかれ正義ただしくして拯救すくひたまは柔和にうわにして驢馬ろばすなは牝驢馬めろばなるこまるなり
〔マタイ傳2章2節〕
2 『ユダヤびとわうとてうまたまへる者󠄃ものは、何處いづこいますか。われひがしにてそのほしたれば、はいせんためにきたれり』[*或は「その星の上れるを見たれば」と譯す。]
〔マタイ傳21章5節〕
5 『シオンのむすめげよ、 「視󠄃よ、なんぢわう、なんぢにきたたまふ。 柔和にうわにして驢馬ろばり、 くびき負󠄅驢馬ろばりて」』
〔マタイ傳27章11節〕
11 さてイエス、總󠄂督そうとく前󠄃まへたまひしに、總󠄂督そうとくひてふ『なんぢはユダヤびとわうなるか』イエスたま『なんぢのふがごとし』
〔マタイ傳27章42節〕
42ひとすくひておのれすくふことあたはず。かれはイスラエルのわうなり、いま十字架じふじかよりりよかし、さらばわれかれしんぜん。
〔ルカ傳19章38節〕
38むべきかな、しゅによりてきたわうてんには平󠄃和へいわ至高いとたかところには榮光えいくわうあれ』
〔ヨハネ傳12章13節~12章15節〕
13 棕梠しゅろえだをとりて迎󠄃むかへ、『「ホサナ、むべきかな、しゅ御名みなによりてきた者󠄃もの」イスラエルのわう』とよばはる。~(15) 『シオンのむすめよ、おそるな。視󠄃よ、なんぢのわう驢馬ろばりてきたたまふ』と有󠄃るがごとし。
〔ヨハネ傳18章37節〕
37 こゝにピラトふ『さればなんぢわうなるか』イエスこたたま『われのわうたることはなんぢへるごとし。われこれがためにうまれ、これがためにきたれり、すなは眞󠄃理しんりにつきてあかしせんためなり。すべ眞󠄃理しんりぞくする者󠄃ものこゑをきく』
〔ヨハネ傳19章19節~19章22節〕
19 ピラト罪標すてふだきて十字架じふじかうへかゝぐ『ユダヤびとわう、ナザレのイエス』としるしたり。~(22) ピラトこたふ『わがしるしたることはしるしたるままに』
thou
〔マタイ傳14章33節〕
33 ふね者󠄃ものどもイエスをはいしてふ『まことになんぢ神󠄃かみなり』
〔ヨハネ傳1章18節〕
18 いま神󠄃かみ者󠄃ものなし、ただ父󠄃ちち懷裡ふところにいます獨子ひとりご神󠄃かみのみこれあらはたまへり。[*異本「の神󠄃」なし。]
〔ヨハネ傳1章34節〕
34 われこれて、その神󠄃かみたるをあかしせしなり』
〔ヨハネ傳20章28節〕
28 トマスこたへてふ『わがしゅよ、わが神󠄃かみよ』
〔ヨハネ傳20章29節〕
29 イエスたま『なんぢわれしによりてしんじたり、ずしてしんずる者󠄃もの幸福󠄃さいはひなり』[*或は「信ずるか」と譯す。]

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イエスこたへてたま『われなんぢ無花果いちぢくしたにをるをたりとひしにりてしんずるか、なんぢこれよりも更󠄃さらおほいなることん』
Jesus answered and said unto him, Because I said unto thee, I saw thee under the fig tree, believest thou? thou shalt see greater things than these.


Because
〔ルカ傳1章45節〕
45 しんぜし者󠄃もの幸福󠄃さいはひなるかな、しゅかたたまふことはかなら成󠄃就じゃうじゅすべければなり』
〔ルカ傳7章9節〕
9 イエスきてかれあやしみ振反ふりかへりて、したが群衆ぐんじゅうたま『われなんぢらにぐ、イスラエルのうちにだにかゝるあつき信仰しんかうしことなし』
〔ヨハネ傳20章29節〕
29 イエスたま『なんぢわれしによりてしんじたり、ずしてしんずる者󠄃もの幸福󠄃さいはひなり』[*或は「信ずるか」と譯す。]
thou shalt
〔マタイ傳13章12節〕
12 それたれにても、有󠄃てるひとあたへられて愈󠄃々いよいよゆたかならん。れど有󠄃たぬひとは、その有󠄃てるものをもらるべし。
〔マタイ傳25章29節〕
29 すべて有󠄃てるひとは、あたへられて愈󠄃々いよいよゆたかならん。れど有󠄃たぬ者󠄃ものは、その有󠄃てるものをもらるべし。
〔ヨハネ傳11章40節〕
40 イエスたま『われなんぢに、もししんぜば神󠄃かみ榮光えいくわうんとひしにあらずや』

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またたま『まことに誠󠄃まことなんぢらにぐ、てんひらけて、ひとのうへに神󠄃かみ使󠄃つかひたちののぼ降󠄄くだりするをなんぢるべし』
And he saith unto him, Verily, verily, I say unto you, Hereafter ye shall see heaven open, and the angels of God ascending and descending upon the Son of man.


Hereafter
〔エゼキエル書1章1節〕
1 だい三十ねん月󠄃ぐわつ五日いつかわれケバルがは邊󠄎ほとりにてかのとらへうつされたる者󠄃ものうちにをりしにてんひらけてわれ神󠄃かみ異象いしやうたり
〔マタイ傳3章16節〕
16 イエス、バプテスマをけてたゞちにみづよりあがたまひしとき、視󠄃よ、てんひらけ、神󠄃かみ御靈みたまの、鴿はとのごとく降󠄄くだりておのうへにきたるをたまふ。
〔マルコ傳1章10節〕
10 かくみづよりあがるをりしも、てんさけゆき、御靈みたま鴿はとのごとくおのれ降󠄄くだるをたまふ。
〔ルカ傳3章21節〕
21 たみみなバプテスマをけしとき、イエスもバプテスマをけて祈󠄃いのりゐたまへば、てんひらけ、
〔使徒行傳7章56節〕
56視󠄃よ、われてんひらけてひとの、神󠄃かみみぎたまふをる』
〔使徒行傳10章11節〕
11 てんひらけ、器󠄃うつはのくだるをる、おほいなるぬののごときものにして、四隅よすみもておろされたり。
〔ヨハネ黙示録4章1節〕
1 こののちわれしに、視󠄃よ、てんひらけたるもんあり。はじめわれかたるをきしラッパのごときこゑいふ『ここにのぼれ、われこののちおこるべきことなんぢしめさん』
〔ヨハネ黙示録19章11節〕
11 われまたてんひらけたるをしに、視󠄃よ、しろうまあり、これりたまふ者󠄃ものは「忠實ちゅうじつまた眞󠄃まこと」と稱󠄄となへられ、をもてさばき、かつたゝかひたまふ。
Verily
〔ヨハネ傳3章3節〕
3 イエスこたへてたま『まことに誠󠄃まことなんぢぐ、ひとあらたにうまれずば、神󠄃かみくにることあたはず』[*或は「上より」と譯す。]
〔ヨハネ傳3章5節〕
5 イエスこたたま『まことに誠󠄃まことなんぢぐ、ひとみづれいとによりてうまれずば、神󠄃かみくにることあたはず、
〔ヨハネ傳5章19節〕
19 イエスこたへてたま『まことに誠󠄃まことなんぢらにぐ、父󠄃ちちのなしたまふことをおこなふほかはみづか何事なにごとをもず、父󠄃ちちのなしたまふことはもまたおなじくすなり。
〔ヨハネ傳5章24節〕
24 誠󠄃まことにまことになんぢらにぐ、わがことばをききてわれ遣󠄃つかはたまひし者󠄃ものしんずるひとは、永遠󠄄とこしへ生命いのちをもち、かつ審判󠄄さばきいたらず、より生命いのちうつれるなり。
〔ヨハネ傳5章25節〕
25 誠󠄃まことにまことになんぢらにぐ、にしひと神󠄃かみこゑをきくとききたらん、いますでにきたれり、しかしてひとくべし。
〔ヨハネ傳6章26節〕
26 イエスこたへてたま『まことに誠󠄃まことなんぢらにぐ、なんぢらがわれ尋󠄃たづぬるは、しるしゆゑならでパンを食󠄃くらひて飽󠄄きたるゆゑなり。
〔ヨハネ傳6章32節〕
32 イエスたま『まことに誠󠄃まことなんぢらにぐ、モーセはてんよりのパンをなんぢらにあたへしにあらず、れど父󠄃ちちてんよりの眞󠄃まことのパンをあたへたまふ。
〔ヨハネ傳6章47節〕
47 誠󠄃まこと誠󠄃まことに、なんぢらにぐ、しんずる者󠄃もの永遠󠄄とこしへ生命いのちをもつ。
〔ヨハネ傳6章53節〕
53 イエスたま『まことに誠󠄃まことに、なんぢらにぐ、ひと肉󠄁にく食󠄃くらはず、そのまずば、なんぢらに生命いのちなし。
〔ヨハネ傳8章34節〕
34 イエスこたたま『まことに誠󠄃まことなんぢらにぐ、すべてつみをか者󠄃ものつみ奴隷どれいなり。
〔ヨハネ傳8章51節〕
51 誠󠄃まことにまことになんぢらにぐ、ひともしことばまもらば、永遠󠄄とこしへざるべし』
〔ヨハネ傳8章58節〕
58 イエスたま『まことに誠󠄃まことなんぢらにぐ、アブラハムのうまれいでぬ前󠄃さきよりわれるなり』
〔ヨハネ傳10章1節〕
1 『まことに誠󠄃まことなんぢらにぐ、ひつじをりもんよりらずして、ほかよりゆる者󠄃ものは、盜人ぬすびとなり、强盜がうたうなり。
〔ヨハネ傳10章7節〕
7 このゆゑにイエスまたいひたま『まことに誠󠄃まことなんぢらにぐ、われひつじもんなり。
〔ヨハネ傳12章24節〕
24 誠󠄃まことにまことになんぢらにぐ、一粒ひとつぶむぎちてなずば、唯一たゞひとつにてらん、もしなば、おほくのむすぶべし。
〔ヨハネ傳13章16節〕
16 誠󠄃まことにまことになんぢらにぐ、しもべはそのしゅよりもおほいならず。遣󠄃つかはされたる者󠄃ものこれ遣󠄃つかは者󠄃ものよりもおほいならず。
〔ヨハネ傳13章20節〕
20 誠󠄃まことにまことになんぢらにぐ、わが遣󠄃つかは者󠄃ものくる者󠄃ものわれをうくるなり。われくる者󠄃ものわれ遣󠄃つかはたまひし者󠄃ものくるなり』
〔ヨハネ傳13章21節〕
21 イエスこれのことを終󠄃へて、こゝろさわぎあかしをなしてたま『まことに誠󠄃まことなんぢらにぐ、なんぢらのうち一人ひとりわれをらん』
〔ヨハネ傳13章38節〕
38 イエスこたたま『なんぢがために生命いのちつるか、誠󠄃まことにまことになんぢぐ、なんぢ三度みたびわれをいなむまでは、にはとりかざるべし』
〔ヨハネ傳14章12節〕
12 誠󠄃まことにまことになんぢらにぐ、われしんずる者󠄃ものがなすわざをなさん、かつこれよりもおほいなるわざをなすべし、われ父󠄃ちち往󠄃けばなり。
〔ヨハネ傳16章20節〕
20 誠󠄃まことにまことになんぢらにぐ、なんぢらはかなしみ、よろこばん。なんぢうれふべし、れどそのうれひ喜悅よろこびとならん。
〔ヨハネ傳16章23節〕
23 かのにはなんぢ何事なにごとをもわれふまじ。誠󠄃まことにまことになんぢらにぐ、なんぢのすべて父󠄃ちちもとむるものをば、によりてたまふべし。
〔ヨハネ傳21章18節〕
18 誠󠄃まこと誠󠄃まことに、なんぢにぐ、なんぢわかかりしときみづかおびしてほっするところあゆめり、されどいてはべてほかひとおびせられ、なんぢほっせぬところ連󠄃れゆかれん』
and the
〔創世記28章12節〕
12 ときかれゆめみはしだてにたちゐてその巓󠄄いたゞきてん達󠄃いたれるを又󠄂また神󠄃かみ使󠄃者󠄃つかひそれにのぼりくだりするをたり
〔ダニエル書7章9節〕
9 われつつありしに遂󠄅つひ寳座くらゐおきならぶるありておいたる者󠄃ものめたりしがそのころも雪󠄃ゆきのごとくにしろくそのかみのさらし潔󠄄きよめたるひつじのごとし又󠄂またその寳座くらゐほのほにしてその車輪くるまもゆなり
〔ダニエル書7章10節〕
10 しかしてかれ前󠄃まへより一道󠄃ひとすぢながれわきいづかれつかふる者󠄃もの千々せん〳〵かれ前󠄃まへはべ者󠄃もの萬々まん〳〵審判󠄄さばきすなはちはじまりてふみひらけり
〔マタイ傳4章11節〕
11 ここに惡魔󠄃あくまはなり、視󠄃よ、御使󠄃みつかひたちきたつかへぬ。
〔ルカ傳2章9節〕
9 しゅ使󠄃つかひそのかたはらにち、しゅ榮光えいくわうその周󠄃圍󠄃まはりてらしたれば、いたおそる。
〔ルカ傳2章13節〕
13 たちまちあまたのてん軍勢ぐんぜい御使󠄃みつかひくははり、神󠄃かみ讃美さんびしてふ、
〔ルカ傳22章43節〕
43 ときてんより御使󠄃みつかひあらはれて、イエスにちからふ。
〔ルカ傳24章4節〕
4 これがため狼狽うろたへをりしに、視󠄃よ、かゞやけるころも著󠄄たる二人ふたりひとそのかたはらにてり。
〔使徒行傳1章10節〕
10 そののぼりゆきたまふとき、かれてんそゝぎゐたりしに、視󠄃よ、しろころも著󠄄たる二人ふたりひとかたはらにちてふ、
〔使徒行傳1章11節〕
11 『ガリラヤの人々ひとびとよ、なにゆゑてんあふぎてつか、なんぢらをはなれててんげられたまひしのイエスは、なんぢらがてんのぼりゆくをたるそのごとまたきたりたまはん』
〔テサロニケ後書1章7節~1章9節〕
7 すなはしゅイエスほのほなかにその能力ちから御使󠄃みつかひたちとともてんよりあらはれ、~(9) かゝ者󠄃ものどもはしゅかほと、その能力ちから榮光えいくわうとをはなれて、かぎりなき滅亡ほろび刑罰けいばつくべし。
〔テモテ前書3章16節〕
16 おほいなるかな、敬虔けいけん奧義おくぎ 『キリストは肉󠄁にくにてあらはされ、 れいにてとせられ、 御使󠄃みつかひたちにられ、 もろもろの國人くにびと宣傳のべつたへられ、 しんぜられ、 榮光えいくわうのうちにげられたまへり』
〔ヘブル書1章14節〕
14 御使󠄃みつかひはみなつかへまつるれいにして、すくひがんとする者󠄃もののためにつとめるべく遣󠄃つかはされたる者󠄃ものにあらずや。
〔ユダ書1章14節〕
14 アダムより七代しちだいあたるエノクかれらにきて預言よげんせり。いはく『視󠄃よ、しゅはその聖󠄃せいなる千萬ちよろづしゅう率󠄃ひきゐてきたりたまへり。
the Son
〔ダニエル書7章13節〕
13 われまた異象まぼろしうちてありけるにひとのごとき者󠄃ものくものりきたおいたる者󠄃ものもといたりたればすなはちその前󠄃まへ導󠄃みちびきけるに
〔ダニエル書7章14節〕
14 これけんさかえくにとをたまひて諸󠄃民しよみん諸󠄃族しよぞく諸󠄃音󠄃しよいんをしてこれにつかへしむそのけん永遠󠄄えいゑんけんにしてうつりさらず又󠄂またそのくにほろぶることなし
〔ゼカリヤ書13章7節〕
7 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふつるぎ起󠄃おきわが牧者󠄃ぼくしやわが伴󠄃侶ともなるひとせめ牧者󠄃ぼくしやうちしからばそのひつじらんわれまたわがちひさ者󠄃等ものどもうへのぶべし
〔マタイ傳9章6節〕
6 ひとにてつみゆる權威󠄂けんゐあることをなんぢらにらせんために』――ここに中風ちゅうぶ者󠄃ものたまふ――起󠄃きよ、とこをとりてなんぢいへにかへれ』
〔マタイ傳16章13節~16章16節〕
13 イエス、ピリポ・カイザリヤの地方ちはうにいたり、弟子でしたちにひてひたまふ人々ひとびとひとたれふか』(16) シモン・ペテロこたへてふ『なんぢはキリスト、ける神󠄃かみなり』
〔マタイ傳16章27節〕
27 ひと父󠄃ちち榮光えいくわうをもて、御使󠄃みつかひたちとともきたらん。そのときおのおのの行爲おこなひしたがひてむくゆべし。
〔マタイ傳16章28節〕
28 誠󠄃まことなんぢらにぐ、ここに者󠄃もののうちに、ひとのそのくにをもてきたるをるまでは、あぢはぬ者󠄃ものどもあり』
〔マタイ傳25章31節〕
31 ひとその榮光えいくわうをもて、もろもろの御使󠄃みつかひ率󠄃ひきゐきたるとき、その榮光えいくわう座位くらゐせん。
〔マタイ傳26章24節〕
24 ひとおのれきてしるされたるごと逝󠄃くなり。されどひと者󠄃もの禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、そのひとうまれざりしかたよかりしものを』
〔マルコ傳14章62節〕
62 イエスたま『われはそれなり、なんぢひとの、全󠄃能者󠄃ぜんのうしゃみぎし、てんくもうちにありてきたるをん』
〔ルカ傳22章69節〕
69 れどひといまよりのち神󠄃かみ能力ちからみぎせん』
〔ヨハネ傳3章13節〕
13 てんより降󠄄くだりし者󠄃ものすなはひとほかには、てんのぼりしものなし。
〔ヨハネ傳3章14節〕
14 モーセ荒野あらのにてへびげしごとく、ひともまたかならげらるべし。
〔ヨハネ傳5章27節〕
27 またひとたるにりて審判󠄄さばきするけんあたたまひしなり。
〔ヨハネ傳12章23節〕
23 イエスこたへてたまひと榮光えいくわうくべきとききたれり。
〔ヨハネ傳12章24節〕
24 誠󠄃まことにまことになんぢらにぐ、一粒ひとつぶむぎちてなずば、唯一たゞひとつにてらん、もしなば、おほくのむすぶべし。